企業の社会的責任(CSR)


本店ビルで団体献血を実施しました

2月、本店ビルにおいて日本赤十字社による団体献血を開催し、昨年を大幅に上回る414名の有志役職員が参加しました。
1日の献血としては都内一の実績となりました。

被災地の4団体に寄付を行いました

当行では2011年6月から、有志役職員による毎月400円の給与天引きを通じた「東日本大震災支援募金」を実施しています。
集まった募金のなかから、当行からのマッチングギフト(募金額と同額の寄付)も合わせて、寄付を実施しました。
今回の寄付対象先は、過去に当行が被災地支援ボランティア活動で訪れた4団体で、寄付金はこれらの団体の活動費に充てられます。

被災地支援ボランティアを計8回実施しました

2011年5月より、東日本大震災の被災地復旧に向けて、有志従業員による計8回のボランティアを実施しました。


毎月1〜2回、石巻市、東松島市、七ヶ浜町、山元町の災害ボランティアセンター等と協働し、個人宅や農地・田んぼの泥のかき出しや瓦礫除去作業、写真や思い出の品の洗浄・整理などの活動を行いました。

関西国際空港でユニセフ外国コイン募金の回収を行いました

11月、関西国際空港の大型募金箱に寄付された、大量の外国通貨を回収する作業に、当行の関西国際空港出張所の従業員が協力しました。当行は、ユニセフ外国コイン募金実行委員会のメンバー企業として、国内本支店・出張所全店の店頭に募金箱を常設するとともに、集まった募金をSMBCグリーンサービスの協力を得て各国通貨別に仕分けし、ユニセフに送っています。

キッザニア東京「ジュニアキャンパス・ナイト」に参加しました

11月、キッザニア東京で実施された「ジュニアキャンパス・ナイト(中学生版ジョブ・フェア)」に当行従業員が参加しました。 本イベントは、将来の職業について考える中学生を対象としたキッザニア独自のプログラムで、参加者は従来のパビリオンでの職業・社会体験に加え、将来の仕事についての自己適性診断や、実際に企業で仕事をしている社会人からのアドバイスを受けることができます。

当日は、三井住友銀行パビリオン内で行われた職業体験にサポーターとして加わり、通常の預金業務体験に加え、キッザニア専用通貨である「キッゾ」を用いた札勘練習や、参加した中学生との質疑応答などを行いました。

「TABLE FOR TWO」メニューを大阪本店ビル社員食堂へ導入しました

当行では、CSR活動の一環として2009年6月より、本店ビル・本店ビル北館の食堂において「TABLE FOR TWO」メニューを提供しています。11月より、大阪本店ビルにおいても「TABLE FOR TWO」メニューの導入を開始しました。
大阪本店ビル食堂における「ヘルシーメニュー」は、全て「TABLE FOR TWO」の対象となり、1食分の購入価格のうち20円が開発途上国の学校給食1食分として、「TABLE FOR TWO」に寄付されています。

「平成23年台風12号」「平成23年7月新潟・福島豪雨」の被害に対して寄付を行いました

「平成23年台風12号」および「平成23年7月新潟・福島豪雨」により被害を受けた方々のために、お客さま、SMFG各社社員を含む当行有志従業員から義援金を集め、中央共同募金会に寄付を行いました。

被災4県への寄付を実施しました

10月、当行とSMBC日興証券は、特定の投資信託(6月〜8月販売分)の販売手数料の50%相当額を、被害の大きかった岩手県、宮城県、福島県、茨城県の各県庁に寄付しました。加えて、両社の役職員からの募金を寄付するとともに、役職員からの寄付金額に上乗せして企業からの寄付(マッチング・ギフト)も実施しました。

第17回手話講習会を開催しました

10月〜1月にかけて、聴覚に障がいのある方への理解を深めることや店頭でのCS向上を目的として、従業員対象の手話講習会を東京・大阪で開催しました。今年で第17回目の開催となり、初級・中級あわせて約70名が受講しました。

第5回SMFGクリーンアップデー:海岸の清掃に参加しました

9月18日に鵠沼海岸(神奈川県)、9月25日に須磨海岸(兵庫県)でクリーンアップイベントが開催されました。この取り組みは、単にゴミを拾うだけでなく、ゴミの内容を調査・分析し、将来的に環境問題の解決につなげようと試みている点が特徴です。SMFGでは環境意識の向上・地域社会への貢献を目的とした社会貢献活動として、この清掃日を2007年度より「SMFGクリーンアップデー」と位置づけ、グループ各社社員の参加を呼びかけています。今回のイベントでは、グループ全体で235名の従業員と家族(内、SMBCの従業員と家族は76名)が参加しました。

子供向け金融経済教育イベントを開催しました

8月に毎年恒例の金融経済教育イベントを実施しました。本店・大阪本店では、従業員の子供に対する職業教育を目的とした「SMBC参観」を開催しました。当日は約170名の親子が参加し、銀行業務を授業形式で学んだほか、模擬紙幣を使った札勘やATM操作など、様々な体験をしました。また、一般のお子さま向けに実施している「夏休み!こども銀行たんけん隊」も、名古屋会場・大阪会場の2拠点で開催し、抽選で選ばれた約50名のお子さまが参加しました。

高齢者施設での夕涼み会に参加しました

7月、当行が加盟している「ちよだ企業ボランティア連絡会」が高齢者複合施設『岩本町ほほえみプラザ』において、利用者の方との交流を目的とした夕涼み会を開催し、当行からもボランティアとして従業員が参加しました。当日は、夏らしい模擬店やハンドマッサージコーナーを設置し、利用者の方や地域の方に楽しんでいただきました。

「企業共催チャリティ・サックスコンサート〜地雷原に生きる人びとと、そして大震災で被災された方々のために〜」が開催されました

7月、当行とSMBCフレンド証券は、複数企業および慶應義塾大学の学生と共同で、カンボジア等での地雷除去活動への理解促進や東日本大震災の被災地支援のためのコンサートを開催しました。当日は、SMFG各社にも参加を呼びかけ、主催企業の社員や学生など総勢300名の観客が、募金や被災地物産展での購入等で協力しました。
このコンサートは、サックス奏者の小林洋平氏、慶應義塾大学ワグネル・ソサィエティー・オーケストラらの協力により実現したもので、演奏の合間に、同大学生による地雷問題に関するプレゼンテーションや、陸前高田市の市民団体による講演などが行われました。

TABLE FOR TWO Internationalより感謝状が贈られました

三井住友銀行は、TABLE FOR TWOの趣旨に賛同し、本店ビル、本店北館ビルの食堂にてTABLE FOR TWOメニューを採り入れています。対象となる「ヘルシーメニュー」を購入すると、1食につき20円(開発途上国の学校給食1食分)が特定非営利活動法人TABLE FOR TWO Internationalを通じて寄付されます。
2009年6月より開始したこの取り組みは、2011年4月までで 86,480食、金額にして 1,729,600円 を特定非営利活動法人TABLE FOR TWO Internationalを通じて開発途上国へ寄付しました。
この取り組みに対し、TABLE FOR TWO Internationalより感謝状を頂きました。

第6回三井住友銀行チャリティーコンサート「名曲のおもちゃ箱」を開催しました

2011年5月、千代田区の紀尾井ホールにて、第6回目となるチャリティーコンサート「名曲のおもちゃ箱」を開催しました。当日は行内クラブである合唱団・室内合奏団・吹奏楽団約100名とボランティアスタッフYUIを中心とする運営ボランティア約40名が参加し、抽選で選ばれた580名のお客さまに演奏をお届けしました。今回、会場近くの旧グランドプリンスホテル赤坂に一時避難されている被災者の方も、ちよだボランティアセンターを通じてご招待し、5組11名の方にお越しいただくことができました。

開催直前に東日本大震災が起き、演奏内容も直前に大幅変更となりました。合唱団からは「届け、うたごえ」というテーマで『故郷』と『翼をください』、室内合奏団からは『アヴェ・マリア』、吹奏楽団からはアンコールの『上を向いて歩こう』と、不安な気持ちを安らかにしてくれるような曲目の演奏を行いました。

例年は戦争や災害、病気などで体や心に傷を負った世界の子どもたちを支援する NPO法人「子供地球基金」への寄付を行っておりましたが、今回は「子供地球基金」を通じ、東日本大震災で被害に遭われた方への義援金、物資提供、心のケア等の取組みに充てさせていただくこととなりました。

従業員手作りの「エコたわし」や子供地球基金のグッズ販売も大盛況でした。世界各地や被災地の子どもたちが描いた絵の展示も行い、色とりどりのかわいらしい絵がロビーにたくさん並べられました。

今回皆さまにご協力いただいた募金とグッズ販売収益合わせて約70万円は、全て津波で流されてしまい音楽の授業ができなくなっていた、宮城県石巻市の船越小学校と雄勝中学校の電子ピアノ購入資金として役立つこととなりました。コンサート終了後、子供地球基金のスタッフがその足で被災地に向かい、翌月曜日にはさっそく子どもたちの元へピアノが届けられました。

『東阪奈ブロック手話講習』を開催しました

5月、東阪奈ブロックに所属するロビーサービスマネージャーを対象に手話講習を開催しました。SMBCグリーンサービス株式会社(※)大阪本社の協力の下、聴覚障がいを持つ同社従業員5名が講師となり、手話での自己紹介やあいさつ、お客さまがご来店された際のロールプレイングなどを行いました。

プロボノ活動への取り組みを開始しました

2011年4月、「プロボノ活動」への取り組みを開始しました。今回は、大阪で地域経済の活性化や、社会的課題の解決を目指す3つのNPOに、「NPO法人サービスグラント」を通じて協賛するとともに、各団体5〜6名のビジネスパーソンで構成されるプロジェクトチームに、当行より有志従業員が1名ずつボランティアで参加します。 4月のプロジェクト開始後、約6ヵ月間の実施期間を経て、10月頃に最終的な取組み成果が3つのNPOに提供される予定です。


  • 「プロボノ」とは
    ラテン語の「公共善のために(Pro Bono Publico)」に由来し、社会人が、営業・企画・開発・マーケティング・広報など業務を通じて培ったスキルや経験を活かし、NPOに不足しがちなビジネスの視点に立って支援を行うボランティア活動です。プロボノを行う人はプロボノワーカーと呼ばれ、ビジネスパーソンによる、自己啓発を兼ねた新しい社会貢献の形として注目されています。

以上の活動のほか、三井住友銀行では全国の各拠点で、役職員が参画する地域貢献活動を行っています。


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