企業の社会的責任(CSR)


被災地支援ボランティアを計7回実施しました

2012年度、東日本大震災の被災地で活動しているNPO等の団体と協働し、計7回のボランティアを実施しました。


4〜5月のボランティアは、農地や田んぼの瓦礫除去作業を行いました。その後、7月以降は被災地におけるニーズの変化に合わせて活動内容を見直し、防潮林再生のための育苗作業、植栽・植樹活動や仮設住宅に住む独居高齢者の見守り活動、漁業復興支援活動などを行いました。


また、8月には従業員が家族と一緒に活動を行う、「家族と行う被災地ボランティア」を4日程実施し、花壇作りや植栽、お祭り運営の手伝い等を行いました。


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「TABLE FOR TWO」に参加できる仕組みを全拠点に導入しました

当行では2009年度から、本店ビル等の食堂において「ヘルシーメニュー」を1食購入すると、開発途上国の小学校に給食1食分として20円が寄付される「TABLE FOR TWO」の取り組みに協力しています。この取組みをさらに拡大するべく、2013年2月より全拠点の食堂で従業員が参加できる仕組みを導入しました。

本店ビルで団体献血を実施しました

2月、本店ビルにおいて日本赤十字社による団体献血を開催し、408名の有志役職員等が参加しました。今年度の献血者数は昨年を上回り、事業所単位での1日の献血量として都内で最大規模となりました。

シンガポール支店が現地の日本人学校へ「銀行のしくみ」を寄贈しました

11月、 シンガポール支店から日本人会を通じてシンガポールの日本人学校に「銀行のひみつ」を8冊寄贈しました。書籍は日本人学校と日本人会の図書室に置かれ、自由に閲覧することができるようになっています。今回の寄贈は初めての試みで、シンガポールにいる日本人の子供たちが銀行の歴史や役割について楽しく学べる機会を与える良いきっかけとなりました。

東日本大震災被害に対する寄付支援に対し、茨城県より感謝状をいただきました

11月、茨城県知事名の感謝状をいただきました。これは、昨年10月に、 「投資信託の販売手数料の50%相当額」と「有志役職員からの震災支援募金および当行の同額マッチングギフト」を合わせて寄付したこと()に対するものです。


)ご参考:新しいウィンドウで開きます。 三井住友銀行プレスリリース

ボランティア基金 寄付先審査会・報告会を実施しました

7月、有志役職員の給与より毎月100円天引きし国内・外で社会的課題に取り組むNPO法人等に寄付を行う「ボランティア基金」の活動報告会を、本店および大阪本店で開催しました。


ボランティア基金では、2011年度に新たな仕組みを導入しています。これは、従業員や外部専門機関から寄付候補先の推薦を受け、従業員や外部有識者が審査員として参加する審査会において、寄付の実施を決定するというものです。今回の寄付先からの報告会は、寄付金の有効な活用を確認するものであり、初めての試みです。


当日は、東京では5団体、大阪では4団体より、それぞれ当行からの寄付を通じて実施した活動について報告が行われました。報告のなかでは、国内の路上生活者の半数が精神疾患を抱えた状態でケアを受けられずにいること、追い詰められた状態にありながら相談する場がない若者が増えていることなど、各団体が支援する人々が直面している切実な状況も伝えられました。


また、11月には、外部審査員(有識者)2名、行内審査員(有志従業員)9名、合計11名の審査員による、ボランティア基金の2012年度寄付先審査会を開催しました。その結果、行内従業員から推薦された14団体、NPOに関する専門機関から推薦された20団体、合計34団体が寄付先として承認され、12月に寄付を実施しました。


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被災地で活動中の3団体に寄付を行いました

当行では2011年6月から、有志役職員による毎月400円の給与天引きを通じた「東日本大震災支援募金」を実施しています。


当行からのマッチングギフト(募金額と同額の寄付)も合わせ、被災地でのボランティア活動において協働している3団体に寄付を行いました。寄付金はこれらの団体の活動費に充てられています。


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サロンド・ユイを実施しました


7月、大塚ろう学校において夏祭り「サンサンカーニバル2012」が行われ、ボランティアスタッフYUIのメンバーが参加しました。


なお、体育館で開いた「フェイスペインティング・ショップ」は、来場したお子さまや父母の方々に大好評で、売上金は、「NPO法人大塚クラブ」に寄付しました。


10月、千代田区の富士見区民会館にてYUIのメンバーが、東日本大震災により東京へ避難されている被災者のご家族を対象とした交流会(通称『サロン・ド・ユイ』)を実施しました。


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SMFGクリーンアップデーを開催しました

10月 7日(日)兵庫県の須磨海岸、11月 4日(日)江戸川区の荒川河川敷でクリーンアップイベントを開催しました。この取り組みは、単にゴミを拾うだけでなく、ゴミの内容を調査・分析し、将来的に環境問題の解決につなげるための試みとして、毎年、活動を行っているものです。


いずれもグループ一体の活動として開催し、両日合わせ、各社から社員やその家族、約350名が参加する過去最大規模のクリーンアップイベントとなりました。

SMBCプロボノプロジェクト〜認定NPO法人支援プログラム〜をスタートしました

5月、本店および大阪本店で、プロボノ(※)に取り組む有志従業員(プロボノワーカー)の活動開始直前ミーティングを開催しました。


当行のプロボノへの取り組みは、昨年度の関西に続き2年目となります。今回の「SMBCプロボノプロジェクト」は、NPO法人の寄付金管理の事務等に対するアドバイスなどを行う当行独自のプログラムで、東京地区では8月にかけて、有志従業員18名が当行従業員のみからなる3つのチームに分かれ、NPOを支援しました。


【※ 「プロボノ」とは】


ラテン語の「公共善のために(Pro Bono Publico)」に由来し、社会人が、営業・企画・開発・マーケティング・広報など業務を通じて培ったスキルや経験を活かし、NPOに不足しがちなビジネスの視点に立って支援を行うボランティア活動です。プロボノを行う人はプロボノワーカーと呼ばれ、ビジネスパーソンによる、自己啓発を兼ねた新しい社会貢献の形として注目されています。



9月には、本店でプロボノワーカー・3チームが社会的課題の解決に取り組むNPOに対して行った3ヵ月間の支援内容の報告会を開催しました。当日は、支援先NPOの方々、行内から募ったプロボノに興味のある従業員も含め、総勢50名が参加しました。

夏休み恒例 こどもイベントを実施しました


夏休み恒例のイベントとして、従業員の家族を対象とした「SMBC参観&家族と早帰りデー」、小学生のお子さまを対象とした「銀行たんけん隊」を8月に実施しました。


8月1日(水)には、従業員の子供たちが銀行業務について学び体験するイベント、「SMBC参観」を開催し、東京会場は58組151名、大阪会場は28組78名が参加しました。それぞれの会場では、授業のほか、加算機体験、ATM体験、本物の一億円が持てるブースを用意したほか、営業店のフロアや貸金庫の見学も行い、大盛況でした。また同日、各部店でも職場見学後に家族で一緒に帰る「家族と早帰りデー」が行われ、それぞれ独自のプログラムを通じて従業員の家族が職場を見学しました。


8月上旬には、小学生のお子さまに実際の銀行業務を学び、体験いただく「夏休み!こども銀行たんけん隊」を、東京、名古屋、神戸で開催しました。総勢46組102名のご家族に参加いただき、それぞれの会場で、銀行業務についての授業、札勘体験、窓口業務の体験等を盛り込んだイベントを実施しました。


窓口体験では、実際にお子さまが従業員役、ご家族がお客様役となり模擬通帳、伝票などを使用し窓口業務を学んでいただきました。神戸会場の様子は当日のNHKニュースなどで放映されました。

フレデリックダグラスアカデミー校の生徒が当行本店を訪問しました

7月、米国・ニューヨーク州の公立高校、フレデリックダグラスアカデミーの生徒7名が研修旅行で来日し、当行本店の見学を行いました。

(※)当行はSMBC GLOBAL FOUNDATIONを通じて フレデリックダグラスアカデミーの日本語教育プログラムを支援しています。 同プログラムでは、毎年成績優秀な生徒を対象に当行の表敬訪問を含めた日本研修が実施されています。

震災復興ダイアログを開催しました


7月、本店において震災復興に関するステークホルダーダイアログを開催し、SMFGグループ各社よりボランティア参加者10名がパネラーとして参加しました。


ダイアログでは、ゲストとしてお越しいただいた「一般社団法人OPEN JAPAN」の吉村代表とともに今後の震災復興に向け、SMFG全体としてできることは何かを話し合いました。震災直後、災害ボランティアセンターで電話応対スタッフを長期派遣したSMBCコンシューマーファイナンスや、新人研修の中で被災地ボランティアを実施しているSMBC日興証券からも、当時の状況や今後の課題について、積極的な発言がありました。


現在も被災地で活動を続けているOPEN JAPANの吉村代表からは、「現地のニーズを探りながら被災者の自立を支援することが重要。1回の活動は短期で構わないので、今後とも息永く、継続的に支援してほしい」とお話がありました。

第7回三井住友銀行チャリティーコンサート「名曲のおもちゃ箱」を開催しました

5月13日、第7回目となるチャリティーコンサート「名曲のおもちゃ箱」を、紀尾井ホール(千代田区)にて開催しました。当日は、行内クラブ3楽団(合唱団・室内合奏団・吹奏楽団)の演奏者約100名とボランティアスタッフYUIを中心とする運営ボランティア約40名が参加し、抽選で選ばれた500名のお客さまに演奏をお届けしました。また、今年度も被災者の方をちよだボランティアセンターを通じてご招待し、2組7名の方にご来場いただきました。


ロビーでは昨年度に引き続き、有志従業員等によるボランティアがNPO「子供地球基金」への募金協力を呼びかけたほか、有志従業員等41名が製作した、約700個の手作り手芸品「エコたわし」を販売しました。


これらにより、募金額が363,596円、グッズ販売収益が94,400円、エコたわし販売収益が59,100円、合計517,096円が集まりました。これら全額は、子供地球基金を通じて東北、カンボジア、ベトナムの子供たちのために使われます。

中央大学杉並高等学校の生徒が本店を訪問しました

4月、中央大学杉並高等学校の高校3年生が都内研修の一環として、本店見学を行いました。
この研修は、生徒たちが自らのキャリアを考えるにあたり、興味のある業種の職場を訪問し、それぞれの社会的役割や働くことのやりがいについて学ぶことを目的としたものです。



当日は本店営業部などの見学を行ったほか、当行従業員3名が講師となり、40名の生徒に対し、「ライフステージに合わせた銀行」「銀行と環境ビジネス」「銀行とグローバル化」の3つをテーマとした授業を実施しました。


授業中、生徒たちは熱心に講義を聴くだけでなく、講師との間で活発な意見交換も行いました。「環境やグローバルなど銀行がたくさんのことに携わっているということを聞いて驚いた」「銀行は重要な役割なのだと思った」などの感想も寄せられました。

「特別養護老人ホーム利用者との散策会」ボランティアに参加しました

4月、当行が加盟している「ちよだボランティア連絡会」主催の「特別養護老人ホーム利用者との散策会」が開催されました。当日は暖かな日差しの下、当行社員を含む20名のボランティアが参加し、女性の利用者の方々へのメイクボランティアや、車椅子で近くの公園までお連れし、満開の桜の中での外出を楽しみました。

以上の活動のほか、三井住友銀行では全国の各拠点で、役職員が参画する地域貢献活動を行っています。



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