企業の社会的責任(CSR)


第19回東日本大震災の被災地支援ボランティアを実施しました

3月21日〜22日、第19回目の被災地支援ボランティアを実施しました。一般社団法人OPEN JAPANと連携した今回の活動には、当行から12名、日本総研から1名、フレンド証券から8名、合計21名(2日間のべ30名)が参加しました。
一日目は石巻市北上地区の仮設住宅を訪問し、住民の皆さんとのお茶会などのコミュニケーション活動を行いました。二日目は石巻市の牡鹿半島(小渕浜)にて、わかめ漁のお手伝いを行いました。また活動の前後には、被災地域の視察も行いました。参加した従業員からは「発災から3年経つが、まだまだ復興のためにできることはたくさんあると実感した」「被災地の方から直接お話をきくことができ貴重な経験となった」などの声が寄せられました。

また、3月12日には第9回東日本大震災支援募金(※)より、当行からのマッチングギフト(募金額と同額の寄付)も合わせ、3団体に寄付を行いました。

  • ※当行では2011年6月から、有志役職員による毎月400円の給与天引きを通じた「東日本大震災支援金」を実施しています。
本店ビルで団体献血を実施しました

2月20日、本店ビル3階大ホールにおいて日本赤十字社による団体献血を開催し、379名の従業員が参加しました。2月は気候の影響で、全国的に血液在庫が不足する時期ということもあり、日本赤十字社から大変感謝されました。参加した従業員からは「初めて献血したが、身近にできる社会貢献として大変有意義」「普段は献血ルームまで足が向かないので、こういう機会があるのは良い」等の声が寄せられました。

「京都マラソン2014」にボランティアとして参加しました

2月16日、「京都マラソン2014」に当行およびSMFG各社の従業員総勢57名が、ボランティアとして参加し、ランナーへの給水サポートを行いました。当行の参加は今回が初めてです。

参加した従業員から、「初めてボランティアに参加したが、ランナーから『ありがとう』と言われて感動した」等の声が寄せられました。

役職員参加型ボランティアを実施しました

上期に引き続き、10〜12月にかけて、社会的な課題の解決に向けて取組みを行っているNPO等の活動を支援する、役職員参加型のボランティアプログラムを開催し、約120名の役職員が様々な活動に参加しました。

【下期に活動支援を行った団体一覧】


  • ・東京栄和会
  • ・難民を助ける会
  • ・千代田区社会福祉協議会
  • ・日本ライトハウス
  • ・かものはしプロジェクト
  • ・山科醍醐こどものひろば
  • ・日常生活支援ネットワーク
  • ・シャプラニール=市民による海外協力の会
  • ・子供地球基金
  • ・神奈川子ども未来ファンド
  • ・ピースボート災害ボランティアセンター
  • ・ジュニア・アチーブメント日本
東日本大震災被災地での活動

11月3日(日)に開催された「ツール・ド・東北 2013 in 宮城・三陸」に協賛しました。この催しは、自転車で被災地を巡ることで現状を体感してもらい、復興支援と東北振興につなげようとするイベントです。 11月6日(水)には当行と河北新報社、東北大学地域イノベーション研究センターの主催で、第一回「東北復興セミナー」を開催しました。今回は、「阪神大震災から学ぶ―神戸からのメッセージ」をテーマに、阪神大震災から力強く復活されたオリバーソースの道満社長に基調講演を頂いたのち、復興のかたちを多角的に考えるパネルディスカッションを行いました。
11月8(金)〜10日(日)、第18回被災地支援ボランティア活動を実施しました。3日間で、当行からの18名のほか、グループ会社からも計9名が参加し、合計27名(3日間のべ48名)で活動を行いました。主な活動内容は、奥松島入口に位置する宮戸地区の公園再生に向けた植栽活動、石巻市・北上地区と牡鹿半島(小渕浜)の仮設団地の方々とのコミュニケーション活動(寄席運営、炊き出し、お茶会等)、亘理町での防潮林を再生するための木々の育苗活動(土作り・種植え等)です。活動の前後には、被災地域の視察も行いました。とくに北上仮設団地での活動は、2013年6月の活動の際に、再訪を約束した上での訪問となり、住民の方々からも非常に歓迎されました。
10月21日(月)「東日本大震災支援募金」()とマッチングギフト(当行から募金額と同額の寄付)を合わせ、被災地で活動をする4つの団体へ寄付を実施しました。

2011年6月から、有志役職員による毎月400円の給与天引きを通じた「東日本大震災支援募金」を実施しています。今回で8回目の寄付です。
SMFG一体となったボランティア活動を実施しました

10月6日(日)兵庫県の須磨海岸、10月19日(土)江戸川区の荒川河川敷と大阪市の淀川河川敷、10月26日(土)名古屋市の藤前干潟で、それぞれクリーンアップイベントを開催しました。グループ各社から参加者を募集したことで、SMFG一体となって多数の従業員や家族が参加する盛況な活動となりました。
10月27(日)には、台風一過の青空のもと開催された「大阪マラソン2013」に、当行およびFG各社の従業員47名が給水等のサポートを行うボランティアとして参加しました。また、これとは別の会場でSMBC日興証券も、大阪支店を中心に171名がボランティア参加しました。

「SMBCプロボノプロジェクト」最終報告会を開催しました

10月9日(水)、当行の社会貢献活動の一環として実施している「SMBCプロボノプロジェクト〜寄付管理支援プログラム」の最終報告会を開催しました。2013年度上期に当行の従業員ボランティア19名が3つのチームに分かれ、NPO3団体に対して、寄付管理に伴う事務フローの改善提案等を行った成果が発表されました。当日は、支援先NPOやプロボノに興味のある従業員など、総勢50名が参加しました。

家族と行う被災地支援ボランティアを実施しました

8月10〜11日、17日、昨年度に引き続き「家族と行う被災地ボランティア」を実施しました。

石巻市の網地島での環境整備活動や、亘理町沿岸部における防潮林再生プロジェクトにおける育苗活動等を行いました。行程には、被害の大きかった沿岸部や小学校跡地等の訪問を組み込み、復興に向けた被災地の現状に触れる機会を設けました。

お子さまを対象とした金融経済教育イベント開催

今年も8月にお子さま向け金融経済教育イベントを開催しました。

小学生のお子さまを対象としたイベント「こども銀行たんけん隊」を本店・名古屋支店・大阪本店で開催し、42組94名のご家族に参加いただきました。子供たちは、銀行業務を授業形式で学んだほか、札勘、窓口対応の体験や金庫の見学など様々な体験を行い、銀行についての理解を深めました。

また、従業員の子供向けイベント「SMBC参観」は本店・大阪本店で開催し、62組152名の親子が参加しました。子供たちは、加算器での計算演習、模擬ATMを使った入出金など様々な体験を行いました。

第17回被災地支援ボランティアを実施しました

7月20〜21日、第17回被災地支援ボランティア活動を実施しました。石巻市の牡鹿半島で、地域の復興拠点としての古民家再生プロジェクトへの協力や、夏祭り運営の補助を行いました。また、一部有志は夏祭りにも参加しました。

三井住友銀行ボランティア基金2012年度寄付先報告会を開催しました

大阪研修所、本店、新宿支店の3ヵ所で、2012年度に寄付を行った34団体のうち8団体から、寄付者である当行役職員向けに、団体の活動内容や寄付金の使途を報告いただきました。

SMFGクリーンアップデーを開催しました

7月7日(日)、江戸川区の荒川河川敷でクリーンアップイベントを開催しました。この活動は、河川敷のゴミを拾いながら、川のゴミや水質、自然回復などの問題を考え、自然を取り戻すことを目的として実施しています。

当日は気温35度を超える猛暑の中、グループ10社から過去最大となる約400名の従業員と家族が参加し、 SMFG一体となった盛況なイベントとなりました。

第16回被災地支援ボランティア活動を実施しました

6月21〜23日、第16回被災地支援ボランティア活動を実施しました。

今回は、3日間で有志従業員55名(のべ79名)という一回当たりでは過去最大規模の活動となりました。

主な活動内容は、亘理町沿岸部における防潮林再生プロジェクトへの参加、石巻市の仮設住宅団地における住民の皆さんとのコミュニケーション活動、同市渡波地区における「憩いの場」再生に向けた活動などです。なお、活動の前後には、被災地域の視察も行いました。

役職員参加型ボランティア活動を実施しました
(団体の活動資源となる未使用切手等の仕分け)
(視覚障がい者支援活動のための施設の清掃)

当行では、2013年度より、社会的な課題の解決に向けて取り組みを行っているNPO等の活動を支援する、役職員参加型ボランティアプログラムを開始しています。

6〜8月にかけて13日程で総勢のべ153名の従業員が活動に参加しました。


【上期に活動支援を行った団体一覧】


  • ・ジュニア・アチーブメント日本
  • ・かものはしプロジェクト
  • ・ハンガー・フリー・ワールド
  • ・シャプラニール=市民による海外協力の会
  • ・日本ライトハウス
  • ・聴覚障害教育支援大塚クラブ
  • ・シャンティ国際ボランティア会
  • ・世界の医療団
  • ・CISV日本協会
  • ・千代田区社会福祉協議会
  • ・海の見える森
  • ・カリヨン子どもセンター
  • ・東京栄和会
第8回三井住友銀行チャリティーコンサート「名曲のおもちゃ箱」を開催しました

5月12日、第8回目となるチャリティーコンサート「名曲のおもちゃ箱」を紀尾井ホール(千代田区)で開催しました。当日は、行内クラブ3楽団(合唱団・室内合奏団・吹奏楽団)の演奏者約100名と、ボランティアスタッフYUIを中心とする有志従業員等の運営ボランティア30名超が参加し、抽選で選ばれた600名のお客さまに、クラシック、日本の歌曲から、アニメソング、映画音楽まで多彩な名曲をお楽しみいただきました。

ロビーでは、世界の子供たちが描いた絵画を展示してお客さまにご覧いただくとともに、従業員ボランティアがNPO「子供地球基金」への募金協力を呼びかけ、また全国の有志従業員から送られた750個の手作り手芸品「エコたわし」を販売しました。

募金・グッズ売上高等の合計405,293円は、全額、子供地球基金を通じて東北、カンボジア、ベトナムの子供たちのために使われます。



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