地域・国際社会の発展に貢献する活動を行っています。

三井住友銀行ボランティア基金
ボランティアスタッフYUI(ゆい)の活動
SMBC地域貢献プログラム
ちよだ企業ボランティア連絡会への参画
海外拠点における取り組み
外国コイン募金の収集・仕分活動
ユニセフ(国際連合児童基金)支援
TABLE FOR TWOへの参加
SMBC GLOBAL FOUNDATION
三井住友銀行国際協力財団
三井住友銀行ボランティア基金
三井住友銀行では、有志社員の給与から毎月一律100円を天引きして、国内外のボランティア団体などへの寄付を行っています。
ボランティア基金による活動例

子ども向けの本が非常に不足しているカンボジアで、絵本の出版などにかかる費用を寄付しました。

経済的な理由などで就学できない中国農村部の女子児童に奨学金を寄付しました。

バングラデシュにおいて、最貧困層等の女性を対象とした収入向上等支援活動の費用を寄付しました。

アフリカのエリトリアで、トラクター組合の運営を通じた帰還難民女性世帯の自立支援事業にかかる費用を寄付しました。
その他、詳しい活動内容はこちらからご覧ください。
ボランティアスタッフyui(ゆい)の活動
社員自らが社会貢献活動の企画立案を行う社内ボランティア組織「yui」の支援を行っています。yuiという名称は江戸時代に共同で農作業を行う「結(ゆい)」に由来しており、さまざまな人との「つながり」を大切にしたいという気持ちが込められています。
| ボランティアスタッフYUIのコーナー |
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ここでは、ボランティアスタッフYUIのメンバーによる活動記録を紹介します。 【YUI】『春のビーチクリーンアップ in 須磨』に参加しました4月17日、『春のビーチクリーンアップ in 須磨』に参加しました。当日は全体で約620名が参加し、海岸のクリーンアップとゴミデータの収集が行なわれました。少し風があり肌寒い気候でしたが、晴天に恵まれ当行からはボランティアスタッフYUIのメンバーと、ご応募いただいた参加者、計12名が参加しました。ゴミはタバコの吸殻が多く、海外使用時のマナーの悪さを感じましたが、4月1日から条例により海岸エリアの全面禁煙が施行され、今後の改善が期待されています。煌く海と掃除の済んだ白い砂浜を見て、心も洗われる春の一日となりました。
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SMBC地域貢献プログラム
三井住友銀行では、全国の営業拠点が自ら企画し地域社会に貢献する活動を2007年度より推進しています。これまでに、支店周辺や野外での清掃活動、支店周辺の花や樹木の植樹、手話講習会、世界の子どもたちの絵画ロビー展などを行いました。

ちよだ企業ボランティア連絡会への参画
東京都千代田区に本社・事務所を置く複数企業で構成される「
ちよだ企業ボランティア連絡会」に加盟し、協働して地域貢献活動に取り組んでいます。「一番町特別養護老人ホーム利用者との散策会」「岩本町ほほえみプラザ(高齢者施設)での夕涼み会」「福祉まつり」「サンタクロースボランティア」「東京マラソンでの給水ボランティア」など、地域社会と連携した社会貢献事業の開催に協力し、各活動には社員もボランティアとして参加しています。

海外拠点における取り組み

韓国人学生の日本語演劇大会支援
ソウル支店では、「全国学生日本語演劇大会」への寄付を通じ、韓国の学生が日本語を習得し、日本文化への理解を深める場を提供しています。

中国の大学における奨学金制度
三井住友銀行(中国)有限公司では、浙江大学や上海外国語大学、中山大学などでの奨学金制度を行っています。

アジアの若手音楽家の公演活動を支援
香港支店は、オーディションで選抜されたアジアの若手音楽家が、アジア各地で公演活動を行うアジアユースオーケストラに寄付支援を行いました。
学生への就労体験提供
ハノイ支店では、インターナショナルスクールの学生への就労体験の機会を提供しています。

タイ東北部農村支援
バンコック支店では、地下水貯蔵タンクの寄贈、野菜の苗植え・刈取りの手伝いの実施などに取り組んでいます。

福祉施設への什器の寄贈
ラブアン支店では、オフィス移転に伴い、障がいをお持ちの方の職業訓練所に、机・椅子・キャビネを寄贈しました。

チャリティー団体への寄付
欧州三井住友銀行では、ボランティア休暇を利用した社員の活動、行内寄付基金によるチャリティー団体への寄付、また、同基金より、マッチングギフト制度(従業員の寄付に対して銀行が一定額を拠出する制度)を利用したチャリティー団体への寄付を実施しています。
外国コイン募金の収集・仕分活動
ユニセフ外国コイン募金実行委員会のメンバー企業として、同募金活動の運営に協力しています。当行の国内本支店・出張所の店頭に「外国コイン募金箱」を設置して協力を呼びかけ、集まった募金は「SMBCグリーンサービス」の協力を得て各国通貨別に仕分けし、ユニセフに送っています。
外国コイン募金活動の流れについて
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外国通貨による募金を三井住友銀行の店頭募金箱で受け付けます。 |
全国の空港などから集められた外国通貨とともに、SMBCグリーンサービスで各国通貨別に仕分けします。 |
「ユニセフ外国コイン募金実行委員会」各社の協力により、外貨を各国の銀行に輸送し、米ドルに換金した後、ユニセフを通じて世界の子供ために使われます。 |
ユニセフ(国際連合児童基金)支援
三井住友銀行は、地球温暖化問題の解決に向けて原因と結果の両面でとらえるプロジェクト「Climate & Children Supporters」を展開し、モザンピークでユニセフが行う「子どもと水と衛生環境の推進事業」を支援しました。
詳細は下記をご覧ください。
また、普通預金の税引後利息を寄付する「ユニセフ愛の口座」を取扱い、当行でもお客さまと同額の寄付をしているほか、代金の半額がユニセフの活動資金に充当されるユニセフのグリーティングカードを毎年購入してお客さまにお配りしています。

TABLE FOR TWOへの参加
「TABLE FOR TWO」は直訳すると「二人の食卓」という意味で、飢餓や栄養不良に苦しむ開発途上国の子どもたちと生活習慣病に悩む先進国の私たち双方が同時に健康になることを目指す取組みです。三井住友銀行は「TABLE FOR TWO」の活動趣旨に賛同し、社員食堂でヘルシーメニューを購入すると、1食当り20円が開発途上国の学校給食1食分として、NPO法人「TABLE FOR TWO International」を通じて寄付される取り組みを、本店ビル、大阪本店、神戸本部ビルで実施しています。2009年6月開始より、2011年12月までに14万食超の学校給食が子どもたちに届けられました。
また、あわせてヘルシー飲料を購入すると「TABLE FOR TWO」に寄付される仕組みの自動販売機を、本店ビルに設置しています。


SMBC GLOBAL FOUNDATION
米国を本拠とする当財団は、1994年よりタイ、ベトナム、中国、インドネシア等のアジア各国で学ぶ大学生6,000名以上を対象に奨学金を授与しています。
また、当財団は米国でも積極的な地域貢献活動を行っています。
ニューヨーク市ハーレムの高校が主催する日本への研修旅行のサポートを行っています。2009年12月には8人の学生が来日しました。
ニューヨーク市の日本語学校補習校の生徒に対し奨学金を授与しています。2009年度は16名に授与を行いました。
ハイチ地震の際には当財団からも寄付を行いました。
三井住友銀行国際協力財団
開発途上地域の経済発展に資する人材の育成および国際交流を目的とし、1990年の設立当初より毎年7〜8名のアジアからの留学生に奨学金を支給しています。また、発展途上国に関する研究機関・研究者への助成を行っています。
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