企業の社会的責任(CSR)


文化・芸術・教育の発展に貢献する活動を行っています。

  • チャリティーコンサート「名曲のおもちゃ箱」の開催
  • 金融経済教育への取り組み
    • 小学生向けの取り組み
    • 中学・高校生向けの取り組み
    • 大学生向けの取り組み

チャリティーコンサート「名曲のおもちゃ箱」の開催

平成18年度より戦争や災害などで傷ついた世界の子どもたちを支援するためのチャリティーコンサートを開催しています。社内の音楽クラブである合唱団・室内合奏団・吹奏楽団が、クラシック、日本の歌曲、アニメソングなど、子どもから大人までが楽しめる多彩な音楽を演奏し、会場では募金受付や世界の子どもたちから寄せられた絵画の展示、社員の手作り品のチャリティー販売などを行っています。
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金融経済教育への取り組み

子供たちや青少年が、将来、責任ある社会の構成員となるために、職業や健全なお金の使い方、増やし方を学び、金融や経済に関する広い知識を持つことが、社会的に重要になってきていると考えています。当社グループではこうした観点から、金融経済教育活動を積極的に取り組んでいます。


夏休み!こども銀行たんけん隊

当行では、2006年より、小学生が実際の銀行業務を学び、体験する「夏休み!こども銀行たんけん隊」を実施しています。 この見学会では、社員による授業のほか、窓口業務の体験やATM・金庫の見学などを通して、子どもたちに金融や銀行業務の基本について勉強する機会を提供しています。2011年度は大阪・名古屋の2拠点で実施し、30組64名にご参加いただきました。
銀行見学会のカリキュラムについては、下記をご覧ください。
新しいウィンドウで開きます。夏休み!こども銀行たんけん隊 見学の流れ

こども参観日

当行では、ワークライフバランスや社員の家族の職場に対する理解を深める観点から、子どもたちが親の働く職場を訪問する「こども参観日」を開催しています。 詳細は新しいウィンドウで開きます。こちらをご覧ください。

また、このほかにも、地域貢献活動の一環として、全国各地の多くの支店において銀行見学会を実施しています。

金融教育ゲーム「わくわく!銀行たんけん隊」のホームページへの掲載

2008年2月より、子どもも大人も楽しめる金融教育ゲーム「わくわく!銀行たんけん隊」をホームページに掲載しています。抽選で限られた方にしか参加いただけない銀行見学会を、より多くの人に気軽に体験していただくために、銀行見学会をバーチャル体験できるようなウェブコンテンツを作成しました。
「わくわく!銀行 たんけん隊」

「銀行のひみつ」の発刊

2007年5月、株式会社学習研究社に協力し、「まんがでよくわかるシリーズ」から「銀行のひみつ」を発刊し、同書籍を全国の小学校約2万3,000校と、公立図書館約3,000館に寄贈しました。「銀行のひみつ」では、銀行の3大業務である「預金・貸出・為替」を中心とした銀行の社会的な役割や銀行の歴史などを、漫画を通じてわかりやすく解説しています。


「キッザニア東京」「キッザニア甲子園」への協賛

子ども向けお仕事体験タウン「キッザニア」に出店しています。「キッザニア東京」(東京都江東区)では、2006年10月の完成時より、サポート企業として銀行の店舗を出店し、「キッゾ」と呼ばれる独自通貨を発行しています。また、2008年3月に新しくオープンした「キッザニア甲子園」では、通貨の発行のほか、子どもたちが銀行員の仕事を楽しく体験できるプログラムを用意しています。口座開設や預金など、お金の体験を通じて、子どもたちに金融の仕組みを楽しく学んでもらいたいと考えています。
※「キッザニア」は、銀行、病院、テレビ局など、企業がスポンサーとなり出店している多くの模擬店舗・施設からなる、子ども向けお仕事体験施設です。キッザニアの中では「キッゾ」と呼ばれる独自通貨が流通し、子どもたちはこれを用いて就業体験や消費活動を行います。

企業見学・講師派遣に協力

中学生・高校生による企業見学や、従業員の講師派遣にも協力しています。例えば、営業現場や市場営業部門のディーリングルームなどを案内したほか、銀行業務や、職業についても学んでいただいています。

「品川ファイナンス・パーク」への協力(2005年6月より〜)

三井住友銀行は、2005年6月より中学生向けの経済教育プログラム「品川ファイナンス・パーク」に協力しています。ファイナンス・パークは、金融・通信・レストラン・スーパーなどさまざまな業種の協賛企業が、東京都品川区にある中学校の空き教室を利用して実際の店舗を模したブースを出店している架空の町で、経済教育団体ジュニアアチーブメント日本本部と品川区が共同で運営しています。生徒たちは、あらかじめファイナンスに関する基礎的な知識を学んだうえで、パーク内の各ブースでさまざまな経済活動を体験学習し、経済的な思考を養います。

こども銀行に協力

学校に設置されたこども銀行の運営に協力しています。例えば、愛国学園では1948年よりこども銀行を設置しています。これは、貯蓄の重要性を学ぶため、愛国学園が学校内に銀行窓口を設置しており、生徒は本窓口を利用して貯蓄をすることができます。三井住友銀行では親銀行として本取り組みに協力していますと同時に、毎年「生徒銀行祭」において「貯蓄の重要性」に関する講演を行っています。


大学インターンシップの受け入れ

三井住友銀行では、学生が自己職業選択について考える機会となるインターンシップを2006年より受け入れています。2010年は、夏休み期間の約2週間で9大学から16名が参加し、投資銀行業務、個人業務企画、マーケット取引などをOJT形式で経験しました。

講師派遣

各大学にさまざまな講義の講師を派遣しています。例えば、環境に関するストラクチャードファイナンスのような専門的な事例紹介から、「女性の社会進出」といったテーマまで、各大学のさまざまなニーズに応えた講義を行っています。

【これまでに講師を派遣した主な大学】

大阪大学、相模女子大学・短期大学部、上智大学、信州大学、東京大学、中央大学ほか

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