企業の社会的責任(CSR)


三井住友銀行では、安全で働きやすい環境をつくるとともに、従業員の健康で豊かな生活を実現するために、さまざまな取り組みを行っています。


健康管理体制

従業員の健康管理を担う健康サポートセンターを、東京・大阪それぞれ1ヶ所ずつ、計2カ所に設置し、産業医・看護師・保健師等のスタッフが常駐しています。また、健康サポートセンター内には診療所を併設しています。


保健巡回制度

定期健康診断に加えて、健康開発センターを設置していない拠点を対象に、保健師・看護師が職場を巡回し、健康相談を行っています。


健康診断

疾病の早期発見等の観点から、法定の定期健康診断となる一般定期健康診断に加え、年齢に応じ、健康保険組合と協働して、成人病健診・人間ドック等を実施しています。


メンタルヘルスへの取り組み

メンタルヘルスのセルフケアを支援するため、健康保険組合の事業として、専門カウンセラーによるカウンセリングを受けられる電話ホットライン・面接相談窓口を開設しています(健康保険組合の被保険者とその被扶養者が利用可)。また、イントラネット上 に「ストレス診断システム」を導入しています。


健全な労使関係の構築

三井住友銀行では、「三井住友銀行従業員組合」と労働協約を結んでいます。組合員数は、2015年3月末現在で20,837人です。
労使間では、従業員の労働条件・人事制度のほか、長時間労働や健康面等も含めた労働安全衛生についての定期的な協議などにより、健全な労使関係を構築しています。


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