企業の社会的責任(CSR)


現代の最優先課題の一つ、地球環境の保全に関する取り組みをご紹介します。

地球環境の保全は、現代社会の最優先課題の一つです。金融機関の公共性や社会に対する責任を踏まえれば、金融機関が環境問題に真剣に取り組むことは、当然の責務といえます。

三井住友銀行では、環境問題を重要な経営課題として認識し、
(1)環境負荷軽減(2)環境リスク対応(3)環境ビジネス
を3つの柱として、三井住友フィナンシャルグループ各社と連携した環境活動を推進しています。

この考えに基づき、三井住友銀行では以下の取り組みを行っています。

環境負荷軽減

電力などのエネルギー使用量削減について毎年度目標を設定し、自助努力による削減活動を実践しています。

環境リスクへの対応

土壌汚染、アスベストへのリスク対応等、当行の環境リスク対応を紹介します。

環境ビジネス

国内外で実施している、さまざまな環境ビジネスの取り組みについて紹介します。

海外における取り組み

新興国をはじめ世界各国と、環境ビジネスにおけるネットワーク強化を図っています。


「持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則(21世紀金融行動原則)」 署名について

21世紀金融行動原則

三井住友銀行は、2011年10月に採択された、「持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則」に署名しています。
この原則は、日本における環境金融の裾野の拡大と質の向上を目的としており、2010年9月より当行、SMBC日興証券を含む、幅広い金融機関が自主的に起草委員として活動に参加し、議論を行ったものです。
今後も、この原則に則り、日本における環境金融の拡大に努めていきます。

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