企業の社会的責任(CSR)


地球環境の保全は、現代の最優先課題の一つです。金融機関の公共性や社会に対する責任を踏まえれば、金融機関が環境問題に真剣に取り組むことは、当然の責務といえます。

三井住友銀行では、環境問題を重要な経営課題として認識し、三井住友フィナンシャルグループ各社と連携した環境活動を推進しています。

三井住友フィナンシャルグループの環境活動については、こちらよりご覧下さい。

三井住友フィナンシャルグループの環境活動(三井住友フィナンシャルグループのサイトへ)

環境負荷の軽減

三井住友銀行では、電力などのエネルギー使用量削減について毎年度目標を設定し、エネルギー使用量の「見える化」を推進するとともに、自助努力による削減活動を実践しています。また、グリーン電力と排出権の購入により、本店ビルの力ーボンニュートラルを実施しています。
詳しくはこちらよりご覧ください。

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環境リスクへの対応

金融機関の環境リスクには、担保不動産の土壌汚染リスクやアスベストリスクなどがあります。三井住友銀行では、与信判断を行う中で、環境リスクの視点も織り込むことが重要であると考え、経営理念、行動規範を踏まえ与信業務の普遍的かつ基本的な理念・指針・規範等を明示した「クレジットポリシー」の中で、与信環境リスクを明記しています。
詳しくはこちらよりご覧下さい。

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プロジェクトファイナンスにおける環境評価体制

三井住友銀行は、国際与信管理部の部内として「国際環境室」を設置し、環境評価体制の整備を行っております。また、プロジェクトファイナンスにおける環境・社会への配慮に関する自主ガイドラインである「エクエーター原則」を採択しております。


環境ビジネスの推進

三井住友銀行では環境ビジネスを、ビジネスとして追求しつつ、社会、そして世界に貢献するための取り組みと位置づけています。2005年度よりグループ横断的な「Eco-biz 推進協議会」を定期的に開催し、地球環境の維持や改善に貢献できる先進的・効果的な商品・サービスの開発に向けて、継続的な協議を行っています。

三井住友銀行では、お客さまの環境経営に役立つ環境ビジネス情報を掲載しています。
詳しくは環境ビジネス情報をご覧ください。

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