企業の社会的責任(CSR)


こどもエコクラブ全国フェスティバル2013に参加しました

3月24日(日)、早稲田大学西早稲田キャンパス理工学術院にて、公益財団法人日本環境協会が主催する「こどもエコクラブ全国フェスティバル2013()」が開催されました。当行は、本イベントの支援企業として、環境問題に対する当行の取り組みを紹介するブースを出展しました。
当行のブースに訪れた子どもたちからは「銀行は環境と無関係と思ったが、環境問題に取り組む会社を支援する活動に驚かされた」、「銀行の大切な役割がよくわかった」などの声が寄せられました。

) 全国の都道府県より選抜された「こどもエコクラブ」の小学生たちがエコに関する壁新聞を発表し、相互評価することで大賞を決める全国大会。

第8回エコプロダクツ国際展〜OneEnvironment,OneFuture:TowardsaSustainableandGreenerAsia〜に出展しました

2013年3月14日〜16日、シンガポールのマリーナ・ベイ・サンズの展示場サンズ・エキスポ&コンベンションセンターにおいて、「第8回エコプロダクツ国際展(EPIF2013)」が開催されました。本国際展のシンガポールでの開催は2回目です。当行は日本総合研究所および今回初出展となるSMBC日興証券とともにブースを出展し、環境ビジネスの紹介や、シンガポール支店を含むアジアを中心とした当行のグローバル・ネットワークの紹介等を行いました。

今回は、約25社の日系企業をはじめ、シンガポール、台湾、韓国などアジアを中心とした計8カ国から約100社・団体が出展しました。本国際展と同時に「Opportunities and Challenges in Sustainable Urban Living(持続可能な都市生活における機会と課題)」をテーマとした国際会議が開催され、北山会長による基調講演や、日本総合研究所・創発戦略センター足達理事による講演等が行われました。また、出展に合わせ、シンガポール政府系機関と日系企業とを引き合わせるビジネスマッチングも行われました。

)EPIF = Eco-Products International Fair の略

第15回被災地支援ボランティアを実施しました

3月8日(金)〜9日(土)に、第15回目の被災地支援ボランティアを実施しました。 一日目はわたりグリーンベルト・プロジェクト(亘理町沿岸部における防潮林再生プロジェクト)に参加し、育苗作業を行いました。

二日目は石巻の十三浜にてわかめの選別作業を行いました。参加した従業員からは「作業中に被災地の方の体験談や率直な今の気持ちをうかがうことができ、大変貴重な経験となった」などの声が寄せられました。

また、3月19日(火)には第6回東日本大震災支援募金()として当行からのマッチングギフト(募金額と同額の寄付)も合わせ、3団体に寄付を行いました。

)当行では2011年6月から、有志役職員による毎月400円の給与天引きを通じた「東日本大震災支援募金」を実施しています。

「TABLE FOR TWO」に参加できる仕組みを全拠点に導入しました

当行では2009年度から、本店ビル等の食堂において「ヘルシーメニュー」を1食購入すると、開発途上国の小学校に給食1食分として20円が寄付される「TABLE FOR TWO」の取り組みに協力しています。この取組みをさらに拡大するべく、2013年2月より全拠点の食堂で従業員が参加できる仕組みを導入しました。

本店ビルで団体献血を実施しました

2月7日、本店ビル3階大ホールにおいて日本赤十字社による団体献血を開催し、408名の有志役職員等が参加しました。今年度の献血者数は昨年を上回り、事業所単位での1日の献血量として都内で最大規模となりました。参加した役職員等からは、「身近に参加できる社会貢献として大変有意義」などの声が寄せられました。

ステークホルダーダイアログを実施しました

1月24日、当社グループが取り組むべき優先課題として定めている4つのテーマの一つである「少子化問題への対応」に関する、ステークホルダーダイアログを実施しました。今回のダイアログは、久保副頭取を交えスウェーデン在住の有識者ともスカイプを通じてスクリーン越しに双方向でディスカッションをするという、初の形式も含めて、様々な議論を行いました。

4人の有識者から提示された少子化の現状に関する問題提起に対して、SMFGが企業として、また、金融機関として今後どのように関わっていけばいいのかを議論し、地域コミュニティや子育てNPO向けの支援など、さまざまな提案をいただきました。 当行が少子化問題という大きな社会課題に貢献できるように、ダイアログでいただいた提案も含め、検討を進めていきます。

ダイアログの詳細はSMFGのホームページをご覧下さい。

「三井住友フィナンシャルグループ 環境ビジネスフォーラム」を開催しました

12月13日〜15日、東京ビッグサイトで開かれた日本最大級の環境総合展示会「エコプロダクツ2012」において、「三井住友フィナンシャルグループ 環境ビジネスフォーラム」を開催しました。SMFGグループとして5回目の出展となる今年度は、“笑顔がECO”をテーマに、環境ビジネスマッチングやブース展示を通じてご来場のお客様に「笑顔の出会い」の場を提供しました。

SMFGグループ9社と三井住友銀行取引先企業29社が出展したブースでは、各社の環境に配慮した製品・サービス等のソリューション、環境への取組みなどを来場者へアピールしました。

初日、二日目に行われた環境ビジネスマッチングは、「新エネルギー」「環境」をテーマとしたもので、昨年度に続いて海外の企業やSMFG各社のお客さまも参加されました。

商談件数(ブース出展社分も含む)は、のべ、1290件に達し、非常に盛況でした。 最終日には、家族で参加いただけるストーンアートの工作教室を開催しました。これは子どもたちの発想力を引き出し、自然の大切さにも触れてもらうことを目的として行ったものです。参加した子どもたちは、家族と共に石に顔や手足を描き、動物に見立てた思い思いの作品を完成させるなど、笑顔あふれる大変楽しいイベントとなりました。

シンガポール支店が現地の日本人学校へ「銀行のしくみ」を寄贈しました

11月23日、 シンガポール支店長から日本人会を通じてシンガポールの日本人学校に「銀行のひみつ」を8冊寄贈しました。書籍は日本人学校と日本人会の図書室に置かれ、自由に閲覧することができるようになっています。今回の寄贈は初めての試みで、シンガポールにいる日本人の子供たちが銀行の歴史や役割について楽しく学べる機会を与える良いきっかけとなりました。9歳のお子さまから、「マンガを通じて銀行のしくみをわかりやすく楽しみながら勉強できる」との感想も寄せられました。

東日本大震災被害に対する寄付支援に対し、茨城県より感謝状をいただきました

11月26日(月)、茨城県知事名の感謝状をいただきました。これは、昨年10月に、 「投資信託の販売手数料の50%相当額」と「有志役職員からの震災支援募金および当行の同額マッチングギフト」を合わせて寄付したこと()に対するものです。

)ご参考:新しいウィンドウで開きます。 三井住友銀行プレスリリース

ボランティア基金審査会を実施しました

11月14日(水)、外部審査員(有識者)2名、行内審査員(有志従業員)9名、合計11名の審査員による、三井住友銀行ボランティア基金()の2012年度寄付先審査会を開催しました。その結果、行内従業員から推薦された14団体、NPOに関する専門機関から推薦された20団体、合計34団体が寄付先として承認され、12月に寄付を実施しました。


(※)有志役職員の給与より毎月100円天引きし国内・外で社会的課題に取り組むNPO法人等に寄付を行うための基金

第5回東日本大震災支援募金として3団体に寄付を行いました

当行では2011年6月から、有志役職員による毎月400円の給与天引きを通じた「東日本大震災支援募金」を実施しています。

当行からのマッチングギフト(募金額と同額の寄付)も合わせ、11月5日(月)に5回目の寄付を実施しました。

今回の寄付先は、前回と同様一緒に被災地支援活動を行っている3団体で、寄付金は、これらの団体の活動費に充てられます。

第14回被災地支援ボランティアを実施しました

11月 2日(金)〜 3日(土)、第14回被災地支援ボランティアを実施しました。

今回 は、関西を発着地として参加者を募集する初の試みでした。一日目は、亘理町沿岸の防潮林再生を目指す活動に参加し、防潮林に植樹する木々の育苗などを行いました。二日目は、石巻市の牡鹿半島にある小渕浜で、地元漁師さんの指導のもと、牡蠣の種付けで使用する仕掛けづくり等を実施しました。

第6回サロンド・ユイを実施しました

10月27日(土)、千代田区の富士見区民会館にてボランティアスタッフYUIのメンバーが、 東日本大震災により東京へ避難されている被災者のご家族を対象とした交流会(通称『サロン・ド・ユイ』)を実施しました。この活動は、被災者のご家族が置かれている複雑な環境を踏まえ、その心のケアを目的として実施しているものです。

当日はYUIのメンバー11人と参加者8名で、DVD上映、ジャズダンス、風船を使用したゲーム等を企画し、交流を深めました。

SMFGクリーンアップデーを開催しました

10月7日(日)兵庫県の須磨海岸、11月4日(日)江戸川区の荒川河川敷でクリーンアップイベントを開催しました。この取り組みは、単にゴミを拾うだけでなく、ゴミの内容を調査・分析し、将来的に環境問題の解決につなげるための試みとして、毎年、活動を行っているものです。

いずれもグループ一体の活動として開催し、荒川河川敷での活動には久保副頭取も参加しました。両日合わせ、各社から社員やその家族、約350名が参加する過去最大規模のクリーンアップイベントとなりました。

SMFG「ISO14001」外部審査を受審しました

三井住友フィナンシャルグループでは、環境マネジメントシステム(EMS)の国際規格である「ISO14001」の認証を取得しています。対象となっている当行、三井住友カード、三井住友ファイナンス&リース、日本総合研究所、SMBCフレンド証券、SMBC日興証券ではそれぞれ環境目標を設定し、PDCAサイクル()に従って計画的に環境活動に取り組んでいます。

毎年認証を更新するために必要な外部審査があり、今年度は9月24日〜27日に実施され、当行では4本部ビルに所在する15部店が審査を受けました。審査の結果、規格への適合性が確認されました。

(※)plan(計画)-do(実行)-check(評価)-action(改善)の4段階を繰り返すことによって業務を継続的に改善する方法。

第13回被災地支援ボランティアを実施しました


9月7(金)〜8(土)日に、第13回目の被災地支援ボランティアを実施しました。

一日目はNPO法人SmileSeedと連携した、観光地としての復興を目指す奥松島 宮戸島での植栽・植樹活動を行いました。

二日目は久保副頭取が合流し、石巻市内の仮設住宅において独居高齢者の方々を訪ね、コミュニケーションをとりつつ見守りを行う活動を実施しました。

「 SMBCプロボノプロジェクト」最終報告会を開催しました

9月5日(水)本店ビルにて「SMBCプロボノプロジェクト〜認定NPO法人支援プログラム」の最終報告会を開催し、当行の従業員ボランティアによるプロボノワーカー・3チームが、5月末からの3ヶ月間に、社会的課題の解決に取り組むNPOに対して行った支援内容の報告を行ないました。当日は、支援先NPOの方々、行内から募ったプロボノに興味のある従業員も含め、総勢50名が参加しました。

当行は2011年度よりプロボノに取り組んでいますが、今回は、従業員のみのチームで取り組んだこと、寄付税制の優遇を受けられる認定NPO法人格の取得を目指すNPOを、寄付金管理等の側面から支援するという当行独自の支援内容で取り組みを行ったことなどが特長です。

「育休職場復帰サポート講座」を実施しました

8月30日(木)、5会場(茗荷谷研修所・大阪研修所・岡崎支店・静岡支店・藤沢支店)で、43組の親子が集まり、育休職場復帰サポート講座を実施しました。

当日は茗荷谷研修所で清水副頭取から講話があり、自身の体験談をユーモアを交えながらお話をし、各会場とも非常に盛り上がりました。

この様子は各会場をTV会議で結び放映されました。

「育休職場復帰サポート講座」とは当行従業員が、育児休業制度利用者がスムーズに職場復帰が出来るようサポートを行う講座です。

被災地で活動中の3団体に寄付を行いました


当行では2011年6月から、有志社員による毎月400円の給与天引きを通じた「東日本大震災支援募金」を実施しています。
当行からのマッチングギフト(募金額と同額の寄付)も合わせて、8月24日に第4回目の寄付を実施しました。
今回の寄付先は、今年度一緒に被災地支援活動を行っている3団体で、寄付金はこれらの団体の活動費に充てられます。

「家族と行う被災地支援ボランティア」を実施しました

子供たちが夏休み期間である8月11日、12日、18日、19日の4日間、社員が家族と一緒に活動を行う、「家族と行う被災地支援ボランティア」を行いました。社員だけでなく、子供たちはじめ、その家族も被災地の今を知る機会として活動を行ったものです。それぞれの日程で、山元町や石巻市内の被災した小学校や沿岸部などを訪れた後、花壇作りや植栽、お祭りのお手伝い等の活動を行いました。

夏休み恒例 こどもイベントを実施しました


夏休み恒例のイベントとして、従業員の家族を対象とした「SMBC参観&家族と早帰りデー」、小学生のお子さまを対象とした「銀行たんけん隊」を8月に実施しました。

8月1日(水)には、従業員の子どもたちが銀行業務について学び体験するイベント、「SMBC参観」を開催し、東京会場は58組151名、大阪会場は28組78名が参加しました。それぞれの会場では、授業のほか、加算機体験、ATM体験、本物の一億円が持てるブースを用意したほか、営業店のフロアや貸金庫の見学も行い、大盛況でした。また同日、各部店でも職場見学後に家族で一緒に帰る「家族と早帰りデー」が行われ、それぞれ独自のプログラムを通じて従業員の家族が職場を見学しました。

8月上旬には、小学生のお子さまに実際の銀行業務を学び、体験いただく「夏休み!こども銀行たんけん隊」を、東京、名古屋、神戸で開催しました。総勢46組102名のご家族に参加いただき、それぞれの会場で、銀行業務についての授業、札勘体験、窓口業務の体験等を盛り込んだイベントを実施しました。

窓口体験では、実際にお子さまが従業員役、ご家族がお客様役となり模擬通帳、伝票などを使用し窓口業務を学んでいただきました。神戸会場の様子は当日のNHKニュースなどで放映されました。

フレデリックダグラスアカデミー校の生徒が当行本店を訪問しました

7月26日(木)、昨年に引き続き、米国・ニューヨーク州の公立高校、フレデリックダグラスアカデミーの生徒7名が研修旅行で来日し、当行本店にある役員会議室にて箕浦副頭取と面談した後、館内の見学を行いました。

(※) 当行はSMBC GLOBAL FOUNDATIONを通じて フレデリックダグラスアカデミーの日本語教育プログラムを支援しています。 同プログラムでは、毎年成績優秀な生徒を対象に当行の表敬訪問を含めた日本研修が実施されています。

ボランティア基金 寄付先報告会を開催しました

7月18日(水)に本店、27日(金)に大阪本店においてそれぞれ、有志役職員の給与より毎月100円天引きし国内・外で社会的課題に取り組むNPO法人等に寄付を行う「ボランティア基金」の活動報告会を開催しました。

ボランティア基金では昨年度、従業員や外部専門機関から寄付先の推薦を受けたり、推薦された寄付先を決定する審査会に従業員や外部有識者に審査員として参加いただくなどの仕組みを新たに導入しており、寄付先からの報告会も初めての試みです。

当日は、東京では5団体、大阪では4団体より、それぞれ当行からの寄付を通じて実施した活動について報告が行われました。報告のなかでは、国内の路上生活者の半数が精神疾患を抱えた状態でケアを受けられずにいること、追い詰められた状態にありながら相談する場がない若者が増えていることなど、各団体が支援する人々が直面している切実な状況も伝えられました。

報告会に参加した従業員からは、「寄付先の団体がより身近になった」「報道で見聞きしている貧困・格差の現状を知ることができた」等の声が寄せられました。
第12回目の被災地支援ボランティアを実施しました

7月15日〜16日に、第12回目の被災地支援ボランティアを実施しました。1日目午前中は、亘理町の防潮林再生プロジェクトの一環として育苗活動を、午後は子ども向けアートワークショップのお手伝いを行いました。2日目は亘理町の夏まつりの機材等設置・会場運営、およびお祭り内で開かれた子ども向けアートワークショップのお手伝いを行いました。

「サロン・ド・ユイ」を開催しました


7月14日(土)大塚ろう学校において夏祭り「サンサンカーニバル2012」が行われ、YUIがボランティアとして参加しました。

当日は、舞台にてエコミュージック「MIDORI」の手話歌や、メンバー有志による「ジャズダンス」「フラダンス」を披露しました。

また、体育館で開いた「フェイスペインティング・ショップ」は、来場したお子さまや父母の方々に大好評でした。フェイスペインティングの売上金は、「NPO法人大塚クラブ」に寄付しました。

震災復興ダイアログを開催しました


7月12日(木)、本店3階大ホールにおいて震災復興に関するステークホルダーダイアログを開催し、SMFGグループ各社よりボランティア参加者10名(内、当行からは5名)がパネラーとして参加しました。

ダイアログでは、ゲストとしてお越しいただいた「一般社団法人OPEN JAPAN」の吉村代表、ファシリテーターのクレイグコンサルティング小河氏とともに、今後の震災復興に向け、SMFG全体としてできることは何かを話し合いました。震災直後、災害ボランティアセンターで電話応対スタッフを長期派遣したSMBCコンシューマーファイナンスや、新人研修の中で被災地ボランティアを実施しているSMBC日興証券からも、当時の状況や今後の課題について、積極的な発言がありました。

現在も被災地で活動を続けているOPEN JAPANの吉村代表からは、「現地のニーズを探りながら被災者の自立を支援することが重要。1回の活動は短期で構わないので、今後とも息永く、継続的に支援してほしい」とお話がありました。

第11回目の被災地支援ボランティアを実施しました


7月6日〜7日に、第11回目の被災地支援ボランティアを実施しました。 従来、宮城県内各地の災害ボランティアセンターに寄せられたニーズに基づいた活動を行ってきましたが、今回より、地元で活動中のNPOなどの団体と協働した活動を開始しました。1日目は、石巻市立貞山小学校や東松島市の奥松島(宮戸島)での植栽・植樹活動、2日目は石巻市で仮設住宅に住む独居高齢者の訪問活動を行いました。

SMBCプロボノプロジェクト〜認定NPO法人支援プログラム 始動

5月16日と18日に、それぞれ本店、大阪本店にて、プロボノに取り組む有志従業員(プロボノワーカー)の活動開始直前ミーティングを開催しました。

当行のプロボノへの取り組みは、昨年度の関西に続き2年目となります。今回の「SMBCプロボノプロジェクト」は、NPO法人の寄付金管理の事務等に伴うアドバイスなどを行う当行独自のプログラムで、東京地区では8月にかけて、有志従業員18名が3つのプロボノワーカーチームに分かれ、NPOを支援します。


16日のミーティングでは、プロボノに取り組む専門のNPO「サービスグラント」の嵯峨代表から、今後のプロジェクトの流れの説明があったほか、銀行出身で現在NPO法人の事務局長を務める方をゲストにお招きし、銀行員の視点、考え方、スキルなどがNPOの運営実務において必要とされていることなどを具体的に講話いただきました。

【※ 「プロボノ」とは】


ラテン語の「公共善のために(Pro Bono Publico)」に由来し、社会人が、営業・企画・開発・マーケティング・広報など業務を通じて培ったスキルや経験を活かし、NPOに不足しがちなビジネスの視点に立って支援を行うボランティア活動です。プロボノを行う人はプロボノワーカーと呼ばれ、ビジネスパーソンによる、自己啓発を兼ねた新しい社会貢献の形として注目されています。

第7回三井住友銀行チャリティーコンサート「名曲のおもちゃ箱」を開催しました

5月13日、第7回目となるチャリティーコンサート「名曲のおもちゃ箱」を、紀尾井ホール(千代田区)にて開催しました。当日は、行内クラブ3楽団(合唱団・室内合奏団・吹奏楽団)の演奏者約100名とボランティアスタッフYUIを中心とする運営ボランティア約40名が参加し、抽選で選ばれた500名のお客さまに演奏をお届けしました。また、今年度も被災者の方をちよだボランティアセンターを通じてご招待し、2組7名の方にご来場いただきました。

ロビーでは昨年度に引き続き、有志従業員等によるボランティアがNPO「子供地球基金」への募金協力を呼びかけたほか、有志従業員等41名が製作した、約700個の手作り手芸品「エコたわし」を販売しました。

これらにより、募金額が363,596円、グッズ販売収益が94,400円、エコたわし販売収益が59,100円、合計517,096円が集まりました。これら全額は、子供地球基金を通じて東北、カンボジア、ベトナムの子どもたちのために使われます。

第9・10回目の被災地支援ボランティアを実施しました。

4月27日〜28日および5月11日〜12日に、第9・10回目の被災地支援ボランティアを実施しました。グループ会社を含む有志社員が参加し、宮城県七ヶ浜町において、農地や田んぼの瓦礫除去作業等を行いました。

中央大学杉並高等学校の生徒が本店を訪問しました

4月24日、中央大学杉並高等学校の高校3年生が都内研修の一環として、本店見学を行いました。
この研修は、生徒たちが自らのキャリアを考えるにあたり、興味のある業種の職場を訪問し、それぞれの社会的役割や働くことのやりがいについて学ぶことを目的としたものです。


当日は本店営業部などの見学を行ったほか、当行従業員3名が講師となり、40名の生徒に対し、「ライフステージに合わせた銀行」「銀行と環境ビジネス」「銀行とグローバル化」の3つをテーマとした授業を実施しました。

授業中、生徒たちは熱心に講義を聴くだけでなく、講師との間で活発な意見交換も行いました。「環境やグローバルなど銀行がたくさんのことに携わっているということを聞いて驚いた」「銀行は重要な役割なのだと思った」などの感想も寄せられました。

「特別養護老人ホーム利用者との散策会」ボランティアに参加しました

4月7日、当行が加盟している「ちよだボランティア連絡会」主催の「特別養護老人ホーム利用者との散策会」が開催されました。当日は暖かな日差しの下、当行社員を含む20名のボランティアが参加し、女性の利用者の方々へのメイクボランティアや、車椅子で近くの公園までお連れし、満開の桜の中での外出を楽しみました。参加したボランティアからは「高齢者の方から元気をいただきました」などの感想が寄せられました。


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