企業の社会的責任(CSR)


こどもエコクラブ全国フェスティバル2014に参加しました

3月23日、早稲田大学西早稲田キャンパス理工学術院において、公益財団法人日本環境協会が主催する「こどもエコクラブ全国フェスティバル2014(※)」が開催されました。当行は、昨年に引き続き本イベントの支援企業として、環境問題に対する取り組みを紹介するブースを出展しました。「環境問題に取り組む会社を支援する銀行の大切な役割がよくわかった」等、当行のブースに訪れた子どもたちからの寄せ書きには、子どもたちの環境問題に対する関心の高さが表われていました。

  • (※)全国の都道府県より選抜された「こどもエコクラブ」の小学生たちがエコに関する壁新聞を発表し、相互評価することで大賞を決める全国大会。参加企業は、当行のほか、イトーキ、トヨタ自動車、三井化学等、合計10団体。
第19回被災地支援ボランティアを実施しました

3月21日〜22日、第19回目の被災地支援ボランティアを実施しました。一般社団法人OPEN JAPANと連携した今回の活動には、当行から12名、日本総研から1名、フレンド証券から8名、合計21名(2日間のべ30名)が参加しました。
一日目は石巻市北上地区の仮設住宅を訪問し、住民の皆さんとのお茶会などのコミュニケーション活動を行いました。二日目は石巻市の牡鹿半島(小渕浜)にて、わかめ漁のお手伝いを行いました。また活動の前後には、女川町や大川小学校跡など、被災地域の視察も行いました。参加した従業員からは「発災から3年経つが、まだまだ復興のためにできることはたくさんあると実感した」「被災地の方から直接お話をきくことができ貴重な経験となった」などの声が寄せられました。

また、3月12日には第9回東日本大震災支援募金(※)より、当行からのマッチングギフト(募金額と同額の寄付)も合わせ、3団体に寄付を行いました。

  • ※当行では2011年6月から、有志役職員による毎月400円の給与天引きを通じた「東日本大震災支援金」を実施しています。
第9回エコプロダクツ国際展〜Go Green, Act Greener〜に出展しました

3月13日〜16日、台北市の台北世界貿易センター(TWTC)のエキシビションホールにて、「第9回エコプロダクツ国際展(EPIF※2014)」が開催されました。本国際展の台湾での開催は初めてで、レセプションには馬英九中華民国総統が参加されたほか、約20社の日系企業をはじめ、合計15カ国・地域から207 社・団体が出展するなど、過去最大規模の展示会となりました。当行は、日本総合研究所とともに金融機関として唯一出展し、台北支店、法人企業統括部(当時)による環境ビジネスの紹介や、アジアを中心とした当行のグローバル・ネットワークの紹介などを行いました。

本国際展と同時に「Achieving Sustainability to Empower Future Generations」をテーマとした国際会議も開催され、北山会長による基調講演や、日本総合研究所・創発戦略センター足達理事による講演等が行われました。

※EPIF = Eco-Products International Fair の略

第二回「東北復興セミナー」を開催しました

3月1日、当行と河北新報社、東北大学地域イノベーション研究センターの主催により、「第二回 東北復興セミナー」を石巻市で開催しました。
今回は、「街づくりイノベーション〜新たな交流と情報発信による地域再生を考える〜」をテーマとし、震災後に生まれた交流の現状などを踏まえて、人・モノ・カネを呼び込む街づくりや地域産業のあり方、地域資源の活用についてパネルディスカッションが行われました。

公益財団法人三井住友銀行国際協力財団の理事会および留学生報告会を開催しました

2月24日、公益財団法人三井住友銀行国際協力財団(※)の理事会を当行本店会議室で開催しました。財団の理事7名、監事1名、合計8名が出席し、2014年度の事業計画・収支予算書などが審議されました。また、日本における留学生受け入れの実態や今後の奨学金の在り方など、さまざまな議論が行われました。

また、3月25日には、当行本店会議室において、現在支援を行っている留学生5名を集め、報告会を行いました。

  • (※)1990年に旧太陽神戸三井銀行発足を記念して設立。開発途上地域の経済発展に資する人材の育成・支援を目的とし、留学生支援などを行っている財団。
本店ビルで団体献血を実施しました

2月20日、本店ビル3階大ホールにおいて日本赤十字社による団体献血を開催し、379名の従業員が参加しました。2月は気候の影響で、全国的に血液在庫が不足する時期ということもあり、日本赤十字社から大変感謝されました。参加した従業員からは「初めて献血したが、身近にできる社会貢献として大変有意義」「普段は献血ルームまで足が向かないので、こういう機会があるのは良い」等の声が寄せられました。

「京都マラソン2014」にボランティアとして参加しました

2月16日、「京都マラソン2014」に当行およびSMFG各社の従業員総勢57名が、ボランティアとして参加し、ランナーへの給水サポートを行いました。当行の参加は今年度が初めてです。

参加した従業員から、「初めてボランティアに参加したが、ランナーから『ありがとう』と言われて感動した」等の声が寄せられました。

行内夜間セミナー「金融機関における読み書き(代読・代筆)情報支援について考える研修会」を開催しました

2月3日、高齢者や視覚障がい者の方々が金融機関に求める窓口や事務面での接客サービスについて、行内夜間セミナーを実施しました。当日は特定非営利活動法人大活字文化普及協会から2名の講師を招き、東西TV会議で合計約50名の従業員がセミナーを受講しました。

世界中に読み書きが困難な方々が多数いる実態や、金融機関に求める具体的な対応方法についての詳細な解説があり、参加者した従業員からは「実際に読み書きが困難な方を店頭で対応する時に、何に注意して説明・案内するとよいのか参考になった」等の声が寄せられました。

役職員参加型ボランティアを実施しました

上期に引き続き、10〜12月にかけて、社会的な課題の解決に向けて取組みを行っているNPO等の活動を支援する、役職員参加型のボランティアプログラムを開催し、約120名の役職員が様々な活動に参加しました。

【下期に活動支援を行った団体一覧】


  • ・東京栄和会
  • ・難民を助ける会
  • ・千代田区社会福祉協議会
  • ・日本ライトハウス
  • ・かものはしプロジェクト
  • ・山科醍醐こどものひろば
  • ・日常生活支援ネットワーク
  • ・シャプラニール=市民による海外協力の会
  • ・子供地球基金
  • ・神奈川子ども未来ファンド
  • ・ピースボート災害ボランティアセンター
  • ・ジュニア・アチーブメント日本
「三井住友フィナンシャルグループ環境ビジネスフォーラム」を開催しました

12月12日〜14日、東京ビッグサイトで開かれた日本最大級の環境総合展示会「エコプロダクツ2013」において、「三井住友フィナンシャルグループ 環境ビジネスフォーラム」を開催しました。SMFGグループとして6回目の出展となる今回は「今つくる 地球の未来」をテーマに、展示を通じてお客さまに「地球のこれからを考える」場を提供しました。

ボランティア基金審査会

11月22日(金)、外部審査員(有識者)2名と行内審査員(有志従業員)9名によるボランティア基金寄付先審査会を開催しました。その結果、行内従業員から推薦された18団体、専門機関()から1貧困問題、1子育て支援の2テーマに沿って推薦された20団体、合計38団体が2013年度寄付先として承認されました。

日本フィランソロピー協会:NPOに関する専門機関
CSRサイトをリニューアルしました

11月18日(月)、SMBCおよびSMFGのホームページ上にある、CSRのサイトをリニューアルしました。また、ホームページで報告している内容をPDF媒体に纏めた「新しいウィンドウで開きます。 CSR Report2013」を同サイト上に掲載しています。
CSRレポートは2012年度より、冊子発行をせず、Webへの掲載を基本とした情報発信としています。

2月5日(水)には英語版での発行も行いました。
新しいウィンドウで開きます。 CSR 英語版

被災地での活動

11月3日(日)に開催された「ツール・ド・東北 2013 in 宮城・三陸」に協賛しました。この催しは、自転車で被災地を巡ることで現状を体感してもらい、復興支援と東北振興につなげようとするイベントです。 11月6日(水)には当行と河北新報社、東北大学地域イノベーション研究センターの主催で、第一回「東北復興セミナー」を開催しました。今回は、「阪神大震災から学ぶ―神戸からのメッセージ」をテーマに、阪神大震災から力強く復活されたオリバーソースの道満社長に基調講演を頂いたのち、復興のかたちを多角的に考えるパネルディスカッションを行いました。
11月8(金)〜10日(日)、第18回被災地支援ボランティア活動を実施しました。3日間で、当行からの18名のほか、グループ会社からも計9名が参加し、合計27名(3日間のべ48名)で活動を行いました。主な活動内容は、奥松島入口に位置する宮戸地区の公園再生に向けた植栽活動、石巻市・北上地区と牡鹿半島(小渕浜)の仮設団地の方々とのコミュニケーション活動(寄席運営、炊き出し、お茶会等)、亘理町での防潮林を再生するための木々の育苗活動(土作り・種植え等)です。活動の前後には、被災地域の視察も行いました。とくに北上仮設団地での活動は、2013年6月の活動の際に、再訪を約束した上での訪問となり、住民の方々からも非常に歓迎されました。
10月21日(月)「東日本大震災支援募金」()とマッチングギフト(当行から募金額と同額の寄付)を合わせ、被災地で活動をする4つの団体へ寄付を実施しました。

2011年6月から、有志役職員による毎月400円の給与天引きを通じた「東日本大震災支援募金」を実施しています。今回で8回目の寄付です。
SMFG一体となったボランティア活動を実施しました

10月6日(日)兵庫県の須磨海岸、10月19日(土)江戸川区の荒川河川敷と大阪市の淀川河川敷、10月26日(土)名古屋市の藤前干潟で、それぞれクリーンアップイベントを開催しました。グループ各社から参加者を募集したことで、SMFG一体となって多数の従業員や家族が参加する盛況な活動となりました。
10月27(日)には、台風一過の青空のもと開催された「大阪マラソン2013」に、当行およびFG各社の従業員47名が給水等のサポートを行うボランティアとして参加しました。また、これとは別の会場でSMBC日興証券も、大阪支店を中心に171名がボランティア参加しました。

「SMBCプロボノプロジェクト」最終報告会を開催しました

10月9日(水)、当行の社会貢献活動の一環として実施している「SMBCプロボノプロジェクト〜寄付管理支援プログラム」の最終報告会を開催しました。2013年度上期に当行の従業員ボランティア19名が3つのチームに分かれ、NPO3団体に対して、寄付管理に伴う事務フローの改善提案等を行った成果が発表されました。当日は、支援先NPOやプロボノに興味のある従業員など、総勢50名が参加しました。

「ISO14001」の更新審査を受審しました

三井住友フィナンシャルグループ、及び主要グループ各社(当行、三井住友カード、三井住友ファイナンス&リース、日本総合研究所、SMBCフレンド証券、SMBC日興証券)は、各社の本店や本社ビル等を対象に、環境マネジメントシステム(EMS)の国際規格である「ISO14001」の認証を取得しています。

9月には、外部評価機関による3年に一度の更新審査が行われ、規格への適合性が確認されました。


なお、認証対象範囲は、新しいウィンドウで開きます。 こちらをご覧ください。

家族と行う被災地支援ボランティアを実施しました

8月10〜11日、17日、昨年度に引き続き「家族と行う被災地ボランティア」を実施しました。

石巻市の網地島での環境整備活動や、亘理町沿岸部における防潮林再生プロジェクトにおける育苗活動等を行いました。行程には、被害の大きかった沿岸部や小学校跡地等の訪問を組み込み、復興に向けた被災地の現状に触れる機会を設けました。

お子さまを対象とした金融経済教育イベント開催

今年も8月にお子さま向け金融経済教育イベントを開催しました。

小学生のお子さまを対象としたイベント「こども銀行たんけん隊」を本店・名古屋支店・大阪本店で開催し、42組94名のご家族に参加いただきました。子供たちは、銀行業務を授業形式で学んだほか、札勘、窓口対応の体験や金庫の見学など様々な体験を行い、銀行についての理解を深めました。

また、従業員の子供向けイベント「SMBC参観」は本店・大阪本店で開催し、62組152名の親子が参加しました。子供たちは、加算器での計算演習、模擬ATMを使った入出金など様々な体験を行いました。

第17回被災地支援ボランティアを実施しました

7月20〜21日、第17回被災地支援ボランティア活動を実施しました。石巻市の牡鹿半島で、地域の復興拠点としての古民家再生プロジェクトへの協力や、夏祭り運営の補助を行いました。また、一部有志は夏祭りにも参加しました。

三井住友銀行ボランティア基金2012年度寄付先報告会を開催しました

大阪研修所、本店、新宿支店の3ヵ所で、2012年度に寄付を行った34団体のうち8団体から、寄付者である当行役職員向けに、団体の活動内容や寄付金の使途を報告いただきました。

SMFGクリーンアップデーを開催しました

7月7日(日)、江戸川区の荒川河川敷でクリーンアップイベントを開催しました。この活動は、河川敷のゴミを拾いながら、川のゴミや水質、自然回復などの問題を考え、自然を取り戻すことを目的として実施しています。

当日は気温35度を超える猛暑の中、グループ10社から過去最大となる約400名の従業員と家族が参加し、 SMFG一体となった盛況なイベントとなりました。

第16回被災地支援ボランティア活動を実施しました

6月21〜23日、第16回被災地支援ボランティア活動を実施しました。

今回は、3日間で有志従業員55名(のべ79名)という一回当たりでは過去最大規模の活動となりました。

主な活動内容は、亘理町沿岸部における防潮林再生プロジェクトへの参加、石巻市の仮設住宅団地における住民の皆さんとのコミュニケーション活動、同市渡波地区における「憩いの場」再生に向けた活動などです。なお、活動の前後には、被災地域の視察も行いました。

役職員参加型ボランティア活動を実施しました
(団体の活動資源となる未使用切手等の仕分け)
(視覚障がい者支援活動のための施設の清掃)

当行では、2013年度より、社会的な課題の解決に向けて取り組みを行っているNPO等の活動を支援する、役職員参加型ボランティアプログラムを開始しています。

6〜8月にかけて13日程で総勢のべ153名の従業員が活動に参加しました。


【上期に活動支援を行った団体一覧】


  • ・ジュニア・アチーブメント日本
  • ・かものはしプロジェクト
  • ・ハンガー・フリー・ワールド
  • ・シャプラニール=市民による海外協力の会
  • ・日本ライトハウス
  • ・聴覚障害教育支援大塚クラブ
  • ・シャンティ国際ボランティア会
  • ・世界の医療団
  • ・CISV日本協会
  • ・千代田区社会福祉協議会
  • ・海の見える森
  • ・カリヨン子どもセンター
  • ・東京栄和会
第8回三井住友銀行チャリティーコンサート「名曲のおもちゃ箱」を開催しました

5月12日、第8回目となるチャリティーコンサート「名曲のおもちゃ箱」を紀尾井ホール(千代田区)で開催しました。当日は、行内クラブ3楽団(合唱団・室内合奏団・吹奏楽団)の演奏者約100名と、ボランティアスタッフYUIを中心とする有志従業員等の運営ボランティア30名超が参加し、抽選で選ばれた600名のお客さまに、クラシック、日本の歌曲から、アニメソング、映画音楽まで多彩な名曲をお楽しみいただきました。

ロビーでは、世界の子供たちが描いた絵画を展示してお客さまにご覧いただくとともに、従業員ボランティアがNPO「子供地球基金」への募金協力を呼びかけ、また全国の有志従業員から送られた750個の手作り手芸品「エコたわし」を販売しました。

募金・グッズ売上高等の合計405,293円は、全額、子供地球基金を通じて東北、カンボジア、ベトナムの子供たちのために使われます。


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