企業の社会的責任(CSR)


「こどもエコクラブ全国フェスティバル2015」に参加しました

3月29日、早稲田大学西早稲田キャンパスにて、公益財団法人日本環境協会が主催する「こどもエコクラブ全国フェスティバル2015」が開催されました。本フェスティバルは、全国の「こどもエコクラブ」より選抜された小学生たちが、エコ壁新聞を発表し、相互評価で大賞を決める全国大会です。三井住友銀行は昨年に続いて環境問題への取り組みを紹介するブースを出展し、ブースに訪れた子どもの寄せ書きには、環境問題への関心の高さや、銀行の取り組みについての理解が記されていました。

新しいウィンドウで開きます。http://www.j-ecoclub.jp/challenge/festival/2015/2015.html

インドネシアにてDjarumグループとCSR協働に関する覚書を締結しました

3月26日、三井住友銀行とインドネシア三井住友銀行は、インドネシアの大手財閥Djarumグループ傘下のDjarum Foundation(以下DF)と、同国におけるCSR活動の推進に関する覚書を締結しました。

本件は、当行のアジア・セントリックの実現に向けた取組みの一環として、まずは重点国の一つであるインドネシアで、半世紀以上にわたってCSR活動を行うDjarumグループと「教育・人材育成」「環境・気候変動問題への対応」「安心・安全なコミュニティ形成」の各分野で相互に連携するものです。

具体的には、DFが支援する職業訓練学校のうち、海洋学校と看護学校への訓練機器の寄付や、日本での講師の研修などをサポートしていきます。

3月26日、ジャワ島中部の都市クドゥスで行われた覚書の調印式には、当行の志村常務執行役員(当時)、インドネシア三井住友銀行の宮川社長、DFのVictor Hartono氏のほか、同国政府関係者をはじめ約300名が出席しました。調印の模様は国内外の多くのメディアに取り上げられ、本件への関心の高さが伺えました。

今後は、本覚書を基に様々な活動を行うことで、インドネシア社会への貢献に努めていきます。

公益財団法人三井住友銀行国際協力財団の理事会および留学生報告会を開催しました

2月19日、公益財団法人三井住友銀行国際協力財団の理事会が三井住友銀行の本店で開催され、2015年度の事業計画・収支予算書などが審議されました。

1990年に設立された同財団は、開発途上地域の経済発展に資する人材の育成、および国際交流を目的にアジアから日本の大学院へ進学した毎年7〜8名の留学生を対象に奨学金を支給しています。

第23回・第24回東日本大震災の被災地支援ボランティア活動を実施しました

23回目の被災地支援ボランティアは、3月14日〜15日の1泊2日で一般社団法人OPEN JAPANと連携して実施し、三井住友銀行と三井住友フィナンシャルグループ(以下SMFG)各社から30名が参加しました。1日目は石巻市北上地区の仮設住宅を訪問し、住民の皆さんとのお茶会などを通じた「心の復興」支援活動を行ったほか、2日目は牡鹿半島の小渕浜にて、津波被害からの復興を目指すも人手不足が深刻な被災地での「産業復興」支援活動として、ワカメ漁の作業を行いました。

また、24回目の被災地支援ボランティアは、3月14日に日帰りで実施し、三井住友銀行・SMFG各社から25名が参加しました。日本総合研究所が無償コンサルを行う特定非営利活動法人 浮船の里を訪問し、原発事故影響から復興が遅れている福島県南相馬市の小高区と浪江町の視察を行ったほか、特定非営利活動法人わたりグリーンベルトプロジェクトの運営による山元町の視察や、「コミュニティ復興」支援活動として、津波で流失した亘理町の防潮林再生に向けた育苗作業を行いました。

本店で日本赤十字社への団体献血を実施しました

2月26日、三井住友銀行本店ビルにおいて日本赤十字社への団体献血を開催し、332名の従業員が献血を行いました。例年2月は全国的に血液在庫が不足する時期ということもあり、参加した従業員からは「初めて献血したが、身近にできる社会貢献として有意義」「街中の献血ルームまでは足が向かないので、こういう機会は有難い」等の声が寄せられました。

「SMFGプロボノプロジェクト」報告会を実施しました

2月19日、従業員の知識や保有スキルを活用したボランティア活動「SMFGプロボノプロジェクト」の報告会を、東京・大阪を中継して開催しました。

2014年度のプロボノ活動は、銀行以外の三井住友フィナンシャルグループ各社に参加者を広げ、21名の有志従業員が東西3チームに分かれて、支援先のNPO団体の寄付金管理改善策を約3か月にわたり検討し、具体的な提案を行いました。

今回の報告会には、支援先のNPO団体や各社従業員など30名が参加し、チームごとにプロジェクトの成果報告や意見交換を行いました。参加した従業員からは「銀行の事務処理の経験を活かせ、職場とは異なる人との連携作業が刺激となった」、NPO団体からは「寄付金管理フローの構築のみならず、寄付金集めの団体紹介ツールなどの成果物によって、自分たちの強みに気付かされた」など感謝の言葉が述べられました。

東日本大震災支援募金報告会〜被災地で活動するNPOと語る会〜を開催しました

2月18日、東日本大震災支援募金(※1)の報告会を開催し、被災地で活動する3つのNPO団体(※2)から、支援募金から行った寄付の活用内容や当行も参加するボランティア活動について報告がありました。

「被災地で今後必要とされる支援とSMBCに期待する役割」と題したパネルディスカッションでは、当行や三井住友フィナンシャルグループ各社より参加した30名の従業員から、「2011年よりボランティアに参加してきたが、現地の自立も必要ではないかと最近迷いが出てきた」との声があった一方で、NPO側からは「自立は必要だが、まだ出来る環境ではなく支援は必要」「人口流出・過疎化が進むなか、域外の担い手こそが必要」と、企業による被災地への人材や資金面での支援継続について期待が述べられました。

(※1)三井住友銀行では2011年6月から、有志役職員による毎月400円の給与天引きを通じた「東日本大震災支援募金」を実施しています(2015/4月より三井住友銀行ボランティア基金に一本化)。

(※2)
・一般社団法人OPEN JAPAN/吉村理事(石巻市中心に活動)
・特定非営利活動法人スマイルシード/黄本理事長 (石巻市・東松島市中心に活動)
・特定非営利活動法人わたりグリーンベルトプロジェクト/松島副代表理事
(亘理町で活動)
「認知症サポーター養成講座」を開催しました

三井住友銀行では、政府が国家戦略の一つとして取り組んでいる、認知症への正しい知識と対応方法を身に付けた「認知症サポーター」の養成講座を、2014年10月から開催しています。愛媛県西条市の近藤誠氏を講師に迎えた本講座は、これまでに営業拠点を中心に約560名が受講し、各拠点に1名以上の認知症サポーターが在籍する体制を整えました。三井住友銀行では、お客さまに安心してご利用いただけるよう、これからも認知症への対応を進めてまいります。

「東北復興セミナー」鼎談を実施しました

1月16日、三井住友銀行本店にて、國部頭取が宮城県の村井知事、株式会社河北新報社の一力社長と鼎談を行いました。

今回の鼎談は、東日本大震災の被災地における現状と課題を共有し、復興へ向けた取り組みを考えることを目的に2013年度から河北新報社と共催した「東北復興セミナー」の総括となるものです。「東北復興セミナー」は、2013年11月、2014年3月に石巻市、2014年11月に仙台市の計3回、公開セミナーとして開催されました。

今回の鼎談では、東北復興のためには官民一体となった取り組みが重要であり、東北発のイノベーションが日本再興を牽引する、などの考えを共有しました。

三井住友銀行では、東北の被災地と国内外をつなぐ橋渡し役として、投資促進や取引先のビジネスマッチングなどに引き続き取り組み、東北の復興に貢献してまいります。

環境ビジネスフォーラムinエコプロダクツ2014を開催しました

12月11日から3日間にわたり、東京ビッグサイトで毎年約17万人が来場する日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2014」が開催され、SMFGでは「環境ビジネスフォーラム」と銘打ったテーマゾーンの出展を行いました。

7回目の出展となるSMFGのブースでは、当行をはじめとするグループ各社に加え、当行お取引先15社も出展。環境と金融の関わりなど様々な取り組みを紹介したほか、各社の展示内容に関するクイズラリーや、CM放映などを行いました。
メガバンクグループで唯一の出展となるSMFGのブースには、過去最高の約4,000名のお客さまが来場しました。 

公益財団法人三井住友銀行国際協力財団の留学生報告会を開催しました

10月24日、当行本店会議室で公益財団法人三井住友銀行国際協力財団(※)の奨学生3名と卒業生1名を集め、近況報告会を開催しました。現在の生活状況や研究内容、または就職や将来の目標について等、活発な報告が行われました。

  • (※)1990年に旧太陽神戸三井銀行発足を記念して設立。開発途上地域の経済発展に資する人材の育成・支援を目的とし、留学生支援などを行っている財団。
役職員参加型ボランティアを実施しました

昨年度に引き続き、社会的な課題の解決に向けて取り組みを行っているNPO等の活動を支援する、役職員参加型ボランティアプログラムを実施しました。今年度より三井住友フィナンシャルグループ(以下SMFG)各社の役職員にも参加を呼びかけ、平日夜の開催や家族参加も可能なプログラムを設ける等、新たな取り組みも開始、当行を含むSMFG各社の役職員延べ452名が様々な活動に参加しました。

【活動支援を行った団体一覧】
幼い難民を考える会 東京栄和会 かものはしプロジェクト ハンガー・フリー・ワールド ジョイセフ、ジュニア・アチーブメント日本 日本ライトハウス カリヨン子どもセンター 千代田区社会福祉協議会 シャプラニール、=市民による海外協力の会 山科醍醐こどものひろば シャンティ国際ボランティア会 セカンドハーベスト・ジャパン 北九州ホームレス支援機構(※) 聴覚障害教育支援大塚クラブ 民際センター アクセス−共生社会をめざす地球市民の会 ADRA Japan 山の自然学クラブ

  • 現在は抱樸に名称変更
第22回被災地支援ボランティアを実施しました

11月8日〜9日、22回目の被災地支援ボランティアを実施しました。今回の活動には、当行28名、日本総合研究所1名、三井住友ファイナンス&リース2名、SMBCフレンド証券2名、SMBC日興証券2名、合計35名が参加しました。

一日目はNPO法人スマイルシードと連携して、津波から逃れるため200人超の住民が避難した石巻市の明神社境内にて、地域の「憩いの場」再生に向けた整地活動と植樹祭を行いました。二日目は一般社団法人OPEN JAPANと連携して、石巻市北上地区の仮設住宅を訪問し、住民の皆さんとの炊き出しや寄席などを通じたコミュニケーション活動を行いました。活動の前後には、門脇地区や渡波海岸地区、女川町、大川小学校跡など、被災地域の視察も行いました。

「大阪マラソン2014」にボランティアとして参加しました

10月26日に開催された「大阪マラソン2014」に、昨年度に引き続き当行および三井住友フィナンシャルグループ各社の役職員50名がボランティアとして参加しました。また、これとは別にSMBC日興証券も175名がボランティアとして参加しました。当日は3つのグループに分かれて、力走するランナーへの給水活動を行いました。

SMFGクリーンアッププログラム 秋期(10〜11月)を実施しました

10月5日に兵庫県の須磨海岸、10月18日に名古屋市の藤前干潟と大阪市の淀川城北公園、11月8日に川崎市の多摩川河川敷でそれぞれクリーンアップイベントを実施しました。 三井住友フィナンシャルグループ(以下SMFG)各社で参加者を募集し、合計1,073人の従業員とそのご家族が参加するSMFG一体となった盛況なイベントとなりました。

「三井住友銀行ボランティア基金」2013年度寄付先報告会、2014年度寄付先審査会を開催しました

本店・大阪本店にて、寄付者である当行役職員向けに、2013年度に寄付を行った38団体のうち6団体から団体の活動内容や寄付金の使途を報告いただきました。 11月19日には、外部審査員(有識者)2名と行内審査員(有志従業員)9名によるボランティア基金寄付先審査会を開催しました。その結果、行内従業員から推薦された11団体、専門機関(※)から@貧困問題、A子育て支援、B環境問題の3テーマに沿って推薦された20団体、合計31団体が2014年度寄付先として承認されました。

(※) 日本フィランソロピー協会:NPOに関する専門機関

CSRサイトをリニューアルしました

9月30日、SMBCおよび三井住友フィナンシャルグループ(以下SMFG)のホームページにある、CSRのサイトをリニューアルしました。また、SMFGのCSR重要課題である「環境」「次世代」「コミュニティ」の取り組みに絞って、お客さまや外部機関に報告する「CSRレポート2014」を同サイト上に掲載しました。CSRレポートは2012年度より冊子の発行はせず、Web掲載のみとしています。宮田社長のトップコミットメントをはじめ、SMFG各社における昨年度を中心としたCSRの取り組みを紹介しています。

SMFG「ISO14001」外部審査を受審しました

三井住友フィナンシャルグループ、及び主要グループ各社(当行、三井住友カード、三井住友ファイナンス&リース、日本総合研究所、SMBCフレンド証券、SMBC日興証券)は、各社の本店や本社ビル等を対象に、環境マネジメントシステム(EMS)の国際規格である「ISO14001」の認証を取得しています。9月には、外部認証機関による定期審査を受審しました。審査の結果、認証継続の適合性が確認され、2014年度の定期審査が終了しました。

「ツール・ド・東北 2014」に協賛しました

9月14日に開催された「ツール・ド・東北 2014」へ、昨年度に引き続き協賛しました。この催しは、順位やタイムを競うレースではなく、被災地を自転車で巡ることで現状を体感してもらい、復興支援と東北振興につなげようとするイベントです。当日は、20人を超える当行行員が60キロから220キロに分かれたコースに挑み、キャロライン・ケネディ駐日米大使を始め2,800人が参加しました。

第21回被災地支援ボランティアを実施しました

8月23・24日、「第21回被災地支援ボランティア」を実施し、従業員13名が参加しました。認定特定非営利活動法人アースウォッチ・ジャパン及び東北大学と初めて連携を行い、津波による生態系影響調査と復興に向けた提言を行う研究のお手伝いに携わりました。1日目は仙台市の井土浦干潟での実地説明と、夜には東北大学の占部教授より、被災地の生態系調査の現況や翌日のボランティア活動内容についてレクチャーを受けました。2日目は、仙台市の広浦干潟にて、表層や底土層で生き物を採取し記録作業等を行いました。

また、8月12日には東日本大震災支援募金ご留意点より、当行からのマッチングギフト(募金額と同額の寄付)も合わせ、4団体に寄付を行いました。

注釈1
当行では2011年6月から、有志役職員による毎月400円の給与天引きを通じた「東日本大震災支援金」を実施しています。

第7回家族と行う被災地支援ボランティアを実施しました

8月16・17日、一般社団法人OPEN JAPANと連携し、昨年度に引き続き「家族と行う被災地支援ボランティア」を実施しました。三井住友フィナンシャルグループ各社・当行参加者含め合計20組32名(うちお子さま9名)が参加しました。1日目は南三陸、女川等の被災地視察や、北上地区の仮設住宅訪問を行いました。2日目は5班に分かれて、牡鹿半島の小渕浜にて再興を目指す漁師さん宅を訪れ、被災時の状況や復興の様子を聞いた後、牡蠣養殖のお手伝いを行いました。

お子さまを対象とした金融経済教育イベント開催

今年も8月にお子さま向け金融経済教育イベントを開催しました。 小学生のお子さまを対象としたイベント「こども銀行たんけん隊」を当行の本店・上前津支店・神戸本部で開催し、47組110名のご家族に参加いただきました。子どもたちは、銀行業務を授業形式で学んだほか、札勘、窓口対応の体験や金庫の見学など様々な体験を行い、銀行についての理解を深めました。

また、従業員の子ども向けイベント「SMBC参観」を本店・大阪本店で開催し、75組194名の親子が参加しました。子供たちは、加算器での計算演習、模擬ATMを使った入出金など様々な体験を行いました。

第20回被災地支援ボランティアを実施しました

6月21日〜22日、20回目の被災地支援ボランティアを実施しました。今回の活動には、三井住友フィナンシャルグループ各社にも参加を呼び掛け、当行からの参加者30名を含む、合計50名(2日間延べ64名)が参加しました。

一日目はNPO法人スマイルシードと連携し、石巻市・明神社境内にて、地域の憩いの場作りに向けた花壇整備活動を行いました。二日目は一般社団法人ふらっとーほくと連携し、山元町沿岸部等の被災地視察や、亘理町での防潮林を再生するための木々の育苗活動を行いました。

また、6月27日には東日本大震災支援募金(※)より、3団体に、当行からのマッチングギフト(募金額と同額の寄付)も合わせた、寄付を行いました。

  • ※当行では2011年6月から、有志役職員による毎月400円の給与天引きを通じた「東日本大震災支援金」を実施しています。
第9回三井住友銀行チャリティーコンサート「名曲のおもちゃ箱」を開催しました

6月8日、第9回目となる当行主催チャリティーコンサートを開催しました。
行内クラブである合唱団・室内合奏団・吹奏楽団の合計約100名による演奏はお客さまから大変好評で、当日実施したアンケートではお客さまから「とても楽しい時間が過ごせた」「感動した」等の感想を多くいただきました。震災の影響で東京都内に避難されているご家族にも出演していただきました。

当日は、チャリティー支援先であるNPO法人「子供地球基金」ロレイン・レインボールド副代表より、ご挨拶と東日本大震災の被災地、カンボジア・ベトナムの子どもたちへの支援の呼びかけがありました。
ロビーでは、当行の運営ボランティア約40名が、お客さまに募金の協力を呼びかけたほか、NPO法人「子供地球基金」のグッズや、事前に全国の従業員から寄せられた約540個の手作り手芸品「エコたわし」を販売しました。
この結果集まった、募金・売り上げの合計435,875円全額は、NPO法人「子供地球基金」を通じて東日本大震災の被災地や、カンボジア・ベトナムの子どもたちのために使われます。

公益財団法人三井住友銀行国際協力財団の理事会を開催しました

5月26日、公益財団法人三井住友銀行国際協力財団(※)の理事会を当行本店会議室で開催しました。財団の理事6名が出席し、2013年度の事業報告書等が承認されました。
また、当財団における留学生受け入れの実態など、さまざまな議論が行われました。

(※)1990年に旧太陽神戸三井銀行発足を記念して設立。開発途上地域の経済発展に資する人材の育成・支援を目的とし、留学生支援などを行っている財団。

SMFGプロボノ説明会を実施しました

4月16日、当行本店にて「SMFGプロボノ※プロジェクト〜寄付管理支援プログラム」の説明会を実施しました。2012年度よりSMBCプロボノプロジェクトとして、SMBC従業員チームで実施してきましたが、今回は三井住友フィナンシャルグループ(以下SMFG)のプロジェクトとして、SMBCを含むSMFGグループ各社の従業員により新たに展開しました。

従業員が約3ヵ月間一つのチームを組成し、寄付金や寄付者の管理、事務効率化等への提案やツール作成などの支援を行います。当日はSMFG各社合わせて約50名の方が参加しました。

  • (※)プロボノ・・・社会人が業務を通じて培ったスキルや経験を活かし、NPOに不足しがちなビジネスの視点で支援を行うボランティア活動です。社会的課題の解決に取り組むNPOの事業運営に関わるプロボノは、「大人の社会見学」とも言われ、自己啓発を兼ねた社会貢献の形として注目されています。

<支援先NPOのご紹介>

  • ・NPO法人放課後NPOアフタースクール(東京都港区)
    放課後の学童保育待機児童問題の解決、いじめや不登校に苦しむ子どもたちをもつ保護者を救うことなどを目的に、安心安全な子どもの預かり環境と豊かな体験プログラムを両立させるアフタースクール事業を展開する団体。
  • ・NPO法人Fine(東京都江東区)
    不妊治療患者が正しい情報に基づき、自分で納得して選択した治療を安心して受けられる環境を整えること、また不妊体験者が社会から孤立することなく、健全な精神を持ち続けられる環境を整えることを目的として活動を行う団体。
「TABLE FOR TWO」より感謝状をいただきました

4月10日(木)TABLE FOR TWO※より、食堂を通じた当行からの寄付に対し、感謝状をいただきました。
当行は2009年からこの活動を開始し、2014年6月までに38万食相当の寄付を行っています。 TABLE FOR TWOを通じた皆さんからの寄付によってアフリカの子供達に学校給食が届けられています。

(※)TABLE FOR TWO−直訳すると“二人の食卓”。 食堂の「ヘルシーメニュー」を1食購入すると、アフリカの小学校に給食1食分が届きます。当行では食堂を通じた社会貢献として、この活動に協力しています。


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