企業の社会的責任(CSR)


第10回三井住友銀行チャリティーコンサート「名曲のおもちゃ箱」を開催しました

5月24日、今年で10周年となる三井住友銀行主催のチャリティーコンサート「名曲のおもちゃ箱」を、紀尾井ホール(東京)で開催しました。
当日は、抽選で選ばれた約300組600名のお客さまにご来場いただき、三井住友フィナンシャルグループの宮田社長の主催者挨拶に続き、チャリティー支援先であるNPO法人「子供地球基金」の鳥居代表より、「病気や災害、戦争によって心や身体に傷を負った世界中の子どもたちへの支援」について呼び掛けがありました。
オープニング曲の「MIDORI〜繋がる輪〜」では、作者の菊本るりこさんと、震災後に福島から東京に一時避難されているご家族、合唱団が共演。続いて、行内クラブである合唱団、室内合奏団、吹奏楽団が、それぞれ「流浪の民」「ラデツキー行進曲」「交響組曲 ハリー・ポッターと賢者の石」などの楽曲を合唱、演奏し、熱演に対して大きな拍手をいただきました。
エンディングの震災復興ソング「花は咲く」では、三井住友銀行のボランティアスタッフYUIがオープニングに続き手話で参加。合唱団・室内合奏団の有志も客席に下りてお客さまと一緒に歌い、会場は大きな一体感で包まれました。
会場ロビーでは、運営ボランティアの行員約20名が募金を呼びかけたほか、「子供地球基金」のグッズや、全国の従業員から約600個が寄せられた手芸品「エコたわし」を販売しました。募金や売上で集まった約40万円は、「子供地球基金」に全額寄付され、東日本大震災の被災地やンボジア・ベトナムの子どもたちのために役立てられます。


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