企業の社会的責任(CSR)


第27回東日本大震災の被災地支援ボランティア活動を実施しました

10月31日〜11月1日の2日間、27回目となる被災地支援ボランティアを実施し、三井住友銀行ほかSMFGグループ各社から計24名が参加しました。
1日目はNPO法人スマイルシードと連携して、津波から逃れるため約250人の住民が避難した石巻市の明神社にて、地域の「憩いの場」再生に向けた植樹活動や、語り部の方から「被災経験と災害への備え」について話を伺いました。今回の明神社周辺の整地や植樹活動は、瓦礫除去から始まったこれまでの再生作業の集大成というべきものでした。
2日目は一般社団法人OPEN JAPANと連携して、石巻市北上地区の仮設団地にっこりサンパークを訪問し、牡蠣鍋やたこ焼きの炊き出しと落語会のお手伝いをしました。今回は、お年寄りに加えて、若手や子どもの居住者も多く参加されるなど大変喜んで頂き、交流会では仮設生活の苦労や復興住宅移転への見通しなどを伺いました。
三井住友銀行では、復興段階に応じた現地ニーズを踏まえて、今後もさまざまな形で東北の被災地を応援してまいります。


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