企業の社会的責任(CSR)


2016年3月7日 インドネシアのアニメーション産業における人材育成支援を実施しました

この度、当行とインドネシア三井住友銀行(以下、SMBCI)はインドネシア現地の印刷・デザイン職業学校RUSが新たに設置したアニメーション学科に対して、映像機器等の導入に向けた寄付、および当行従業員から寄せられた中古コミックス約1,500冊の寄贈を行いました。
当行及びSMBCIは、昨年3月に現地の財団Djarum Foundation(以下、DF)と、CSRの協働に関する覚書を締結して以来、これまでに海洋訓練学校や看護学校への訓練機器の寄贈、インドネシア人看護学校講師の来日研修、日本語学校への書籍寄贈を行っております。本件はこれらに続く人材育成施策であり、インドネシアでジョコ政権が国策の一つとして掲げるクリエイティブ産業の育成に資する取り組みとなります。
3月7日、ジャワ島中部の都市クドゥスのアニメーション学校にて行われた開校セレモニーには、当行の西崎常務執行役員、SMBCIの山口副社長、現地のTriawan Munaf創造産業庁長官、DFのAgus Siswanto Wibawa副代表、Musthofaクドゥス市長のほか、現地政府関係者やメディアをはじめ約300名が出席し、当日の様子が現地の複数メディアで取り上げられる等、本件への関心の高さが伺えました。
今後も、アジア最大の投資国の一つであり、フルバンキング展開を目指すインドネシアにおいて、社会的責任を果たすべく取り組みを進めていきます。


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