企業の社会的責任(CSR)


都立高校生への金融経済・キャリア教育を実施しました

7月17日に品川ファイナンス・パークにて、金融経済教育プログラム「ファイナンス・パーク」を運営する公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本と東京都教育庁共催、SMFG協賛による金融経済・キャリア教育を実施しました。
このイベントは、都立高校生を主対象としてキャリア教育と家計収支管理体験を行ったもので、59名の生徒が参加しました。当日は、SMFG各社から応募のあったボランティア従業員10名が講師となり、グループに分かれた生徒へ働くことの意義ややりがい、今の仕事を選択した理由などのキャリアプランに関する講話を行いました。また、午後からはファイナンス・パークでの家計収支管理体験の運営を行いました。
参加した社員からは「高校生との対話を通じて、自分自身も働くことの意義ややりがいを考えなおす良いきっかけになった」「子どもの頃から収支管理やキャリアプランを考える機会が大事だと感じた」などの感想がありました。
三井住友銀行では、今後もさまざまな形で子どもたちへのキャリア教育や金融経済教育の支援を続けてまいります。


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