企業の社会的責任(CSR)


視覚障害者健康マラソン東京大会にボランティア参加しました

平成17年3月27日(日)、東京都立川市の昭和記念公園で行われた「第16回視覚障害者健康マラソン東京大会」に、当行社員を含む約600名が、ランナーの伴走や走路監察などのボランティアとして参加しました。当日は好天に恵まれ、約100名のランナーが春の日差しをいっぱいに受けて走る素晴らしい大会となりました。


書損じはがき・未使用テレホンカードを募集、寄贈しました

平成17年2月、社員から募集した書損じはがきが約2600枚(約11万円相当分)、未使用テレホンカードが約770枚(約40万円相当分)となりました。なお、書き損じはがきは、三井住友カード、三井住友銀リース、日本総合研究所でも募集を行い、三井フィナンシャルグループ全体で約4300枚(約20万円相当分)が集まりました。これらは、福祉団体に寄贈し、通信費等に役立てていただきます。


大学で当行の社会貢献活動を紹介する講義を行いました

平成16年11月16日(火)、東京都八王子市の東京工科大学にて、当行の社会貢献活動を紹介する講義を行いました。メディア学部の「メディア広報論」のゲスト講演として行ったもので、企業が行う社会貢献活動の意義や具体例について説明しました。当日出席した学生からは「企業が幅広い分野で地道な活動を行っていることを初めて知りました」などの感想が寄せられました。


関西国際空港でユニセフ外国コイン募金の回収を行いました

平成16年11月9日(火)、関西国際空港に設置されている大型の「ユニセフ外国コイン募金箱」に寄付された大量の外国通貨を回収する作業に、当行の関西国際空港出張所の社員が協力しました。この募金は、海外から帰国した観光客らが使い残した外貨が寄付されたものです、今回は麻袋25本分を回収しました。回収された募金は、当行の店頭募金と同様に、ユニセフを通じて開発途上国の子どもたちの予防接種や初等教育のために使われます。



  • 三井住友銀行は、ユニセフ外国コイン募金実行委員会のメンバー企業として、日頃から国内本支店・出張所の店頭に募金箱を設置するとともに、集まった募金を「SMBCグリーンサービス」の協力を得て各国通貨別に仕分けし、ユニセフに送っています。

福祉まつりでお楽しみ袋の販売会などを行いました

平成16年10月23日(土)、東京都千代田区にて毎年恒例の福祉まつりが開催され、1万人を超す人が来場しました。当行が加盟する「ちよだ企業ボランティア連絡会」では、加盟各社からの提供された物品を「お楽しみ袋」にして、社員ボランティアが販売を行いました。売上は、地域の福祉活動に役立てられます。


第10回手話講習会がスタートしました

平成16年10月6日(水)、今年で10回目となる手話講習会がスタートしました。この講習会は、社員が手話の習得を通じて耳の不自由な方への理解を深めるとともに、店頭でのお客さまサービス向上に役立たせることを目的に、東京と大阪で毎年開催しているものです。今年は、初級・中級あわせて約180名の応募があり、8クラスに分かれ全10回の講習を受講します。


多摩川・荒川でのクリーンアップ活動に参加しました

平成 16年9月23日(木・祝)・10月16日(土)に、それぞれに多摩川(神奈川)・荒川(東京)の河川敷において、三井ボランティアネットワーク事業団主催の清掃活動が行われ、両日ともに当行社員を含む約30名が参加しました。


障害者スポーツをアスリートとともに体験しました

平成16年8月29日(日)、東京都北区の東京都障害者総合スポーツセンターにて、パラリンピック・アテネ大会に出場する選手らとともに障害者スポーツに親しむイベント「障害者スポーツの競技種目をアスリートと体験しよう!」を、当行を含む複数企業の共催で開催しました。当日は当行の社員と家族約30名を含む約60名が参加し、アイマスクをつけて行う「ゴールボール」や「車いすバスケット」「ボッチャ」などに挑戦しました。参加者からは「障害を乗り越えて挑戦し続ける選手の姿に感動した」との声が寄せられました。


「親子で体験!盲導犬とアイサポート」を開催しました

平成16年7月10日(土)、東京都新宿区で「親子で体験!盲導犬とアイサポート」を開催し、社員と家族53名が参加しました。講師や盲導犬ユーザーの方から、目の不自由な方を取り巻く環境や感じ方、サポート方法などについての説明があった後、参加者はアイマスクをしたまま館内を歩いたりケーキや紅茶を食べたり飲んだりして、視覚障害を擬似体験しました。参加者からは「階段を下りる時、大変怖い思いをされていることを実感した」「これからは、目の不自由な方をみかけた時は積極的に声をかけてお手伝いしたい」などの感想が寄せられました。


「音訳ボランティア体験講座」を大阪・名古屋で開催しました

平成16年7月7日(水)大阪、7月8日(木)名古屋にて、当行を含む複数企業の共催による「音訳ボランティア体験講座」を開催しました。この講座では、目の不自由な方のために週刊誌等の生活情報をパソコンに録音しインターネットで配信する方法を学びました。参加者からは「自宅で気軽に取り組めるボランティアがあることがわかった」「他社の社員とも交流が図れて楽しかった」等の声が寄せられました。


「音訳ボランティア体験講座」を東京で開催しました

平成16年6月2日(水)、東京都中央区にて当行を含む複数企業の共催により「音訳ボランティア体験講座」を開催しました。約90名が参加し、目の不自由な方のために週刊誌等の生活情報をパソコンに録音しインターネットで配信する方法を学びました。参加者からは「手軽に取り組めるこの活動を、多くの人に知ってもらいたい」との声が寄せられました。


「東京シティロードレース2004」にボランティア参加しました

平成16年5月16日(日)、障害者・健常者あわせて約5千人が日比谷公園前から国立霞ヶ丘競技場に至る10kmコースを走る「東京シティロードレース」が開催されました。当日は小雨がパラつくあいにくの天候でしたが、当行社員も給水や目が不自由な方の伴走ボランティアとして協力しました。


荒川河川敷でのクリーンアップ活動を行いました

平成 16年4月10日(土)、東京都江東区の葛西橋周辺で、有志社員約220名が荒川河川敷のクリーンアップ活動を実施しました。5人ずつのグループに分かれ、約2kmの広範囲にわたり、ゴミの種類を1つ1つ確認・分類しながら作業を行いました。自転車やタイヤなどの粗大ゴミも少なくありませんでしたが、各グループともチームワークを発揮し、約1時間の作業でゴミ袋317個、粗大ゴミ51個を回収しました。参加した社員からは「思ったよりゴミが多くて本当に驚いた」「自然を楽しみながらの活動は気持ちがよかった」「環境保全に皆が関心をもってほしい」などの感想が寄せられました。


関西国際空港でのユニセフ外国コイン募金回収

平成16年4月21日(水)、関西国際空港に設置されている大型の「ユニセフ外国コイン募金箱」に寄付された大量の外国通貨を回収する作業に、当行の関西国際空港出張所の社員5名が協力しました。この募金は、海外から帰国した観光客らが使い残したコインが寄付されたもので、今回は麻袋25本分を回収しました。回収された募金は、当行の店頭に設置されている募金と同様、ユニセフを通じて開発途上国の子どもたちの予防接種や初等教育のために使われます。


  • 三井住友銀行は、ユニセフ外国コイン募金実行委員会のメンバー企業として、日頃から国内本支店・出張所の店頭に募金箱を設置するとともに、集まった募金を「SMBCグリーンサービス」の協力を得て各国通貨別に仕分けし、ユニセフに送っています。

視覚障害者健康マラソンに参加しました

平成16年3月28日(日)、「第15回視覚障害者健康マラソン東京大会」に当行社員14名が、目の不自由なランナーの伴走や走路監察などのボランティアとして参加しました。当日は好天に恵まれ、桜が満開の会場の中、約80名のランナーが春の日差しをいっぱいに受けて走る素晴らしい大会となりました。ボランティア参加者からは、「一生懸命走っておられるランナーの姿から沢山のエネルギーをいただきました」「ランナーの方と仲良くなり、後日の大会での伴走も約束しました」などの感想が届きました。


特別養護老人ホーム利用者とのお花見会を開催しました

平成16年4月3日(土)、当行が加盟するちよだ企業ボランティア連絡会が主催する「特別養護老人ホーム利用者との散策会」に、各社社員34名がボランティア参加し、26名の老人ホーム利用者の方々を近くの公園までお連れしました。片道20分程度の散策ですが、利用者の方にとっては年に数回の貴重な外出の機会です。当日は好天に恵まれ、満開の桜を楽しむことができました。


書損じハガキ・未使用テレホンカードの収集・寄贈

役職員の皆さまからお送りいただいた書損じはがきが約3千枚(約13万円相当分)、未使用テレホンカードが約1000枚(70万円相当分)となりました。なお、書き損じはがきは、三井住友カード、三井住友銀リース、日本総合研究所でも募集を行い、SMFG全体で約4千4百枚(約20万円相当分)が集まりました。これらは、福祉団体に寄贈し、通信費等に役立てていただきます。

企業の社会的責任(CSR)トップへ

印刷用ページを別ウィンドウで開きます

このページの先頭へ戻る