企業の社会的責任(CSR)


視覚障害者健康マラソンにボランティア参加しました

平成18年3月26日(日)、東京都立川市で開催された「第17回視覚障害者健康マラソン東京大会」に、当行社員12名が、目の不自由なランナーの伴走や走路監察などのボランティアとして参加しました。当日は好天に恵まれ、桜も咲き始めた会場の中、約100名以上のランナーが春の日差しをいっぱいに受けて走る素晴らしい大会となりました。ボランティア参加者からは、「行内の人とだけでなく、社外の人との出会いもたくさんあり楽しかった」「もっと長距離を走れるように練習して、来年度以降も参加したい」などの声がきかれました。


大阪で補助犬とのふれあいセミナーを開催しました

平成18年2月18日(土)、大阪市にて、「親子で参加!補助犬とのふれあいセミナー」を開催し、社員・家族あわせて33名が参加しました。補助犬とは、盲導犬・介助犬・聴導犬の総称で、それぞれ目・身体・耳の不自由な方を助けます。当日は、日本補助犬協会の講師から補助犬の役割やデモンストレーション、犬に触ってよい時・いけない時、などの説明があった後、実際に補助犬とのふれあいタイムがあり、約2時間を通じて補助犬への接し方や障害のある方のサポート方法を学びました。


書損じはがき・未使用テレホンカードの収集・寄贈

平成18年2月、社員から募集した書損じはがきが約2600枚(約12万円相当分)、未使用テレホンカードが720枚(18万円相当分)を寄贈しました。なお、書き損じはがきは、三井住友カード、三井住友銀リース、日本総合研究所でも募集を行い、三井フィナンシャルグループ全体で3500枚(約16万円相当分)が集まりました。これらは、福祉団体に寄贈し、通信費等に役立てていただきます。


障害者福祉作業所による販売会を行いました

平成17年12月21日(水)、東京都千代田区の本部ビルにおいて障害者福祉作業所で製作された製品の社内販売会を行いました。手作りのお菓子、パン、雑貨類、おもちゃなどが好評で、たいへん盛況でした。販売会の開催は今回で3回目となりましたが、今後も実施していく予定です。


盲導犬・介助犬・聴導犬とのふれあいセミナーを開催しました

平成17年11月19日(土)、東京都新宿区で、「親子で参加!補助犬とのふれあいセミナー」に、社員と家族45名が参加しました。目の不自由な方を助ける盲導犬、身体の不自由な方を助ける介助犬、耳の不自由な方を助ける聴導犬の総称を補助犬といいます。当日は、日本補助犬協会の講師から補助犬の役割やデモンストレーション、犬に触ってよい時・いけない時、などの説明があった後、補助犬とのふれあいタイムがあり、約2時間を通じて補助犬への接し方や障害のある方のサポート方法を学びました。


障害のある方と外出を楽しむイベントを開催しました

平成17年11月12日(土)、神奈川県横浜市にて、東京都千代田区内の障害のある方約 40 名と、当行も加盟する「ちよだ企業ボランティア連絡会」加盟企業のボランティアがともに外出を楽しむイベントが開催され、約30名の社員ボランティアが参加しました。当日は横浜中華街でゆっくりと昼食をとりながら楽しいひとときを過ごした後、よこはま動物園ズーラシアを散策し、気持ちのよい秋の一日を満喫しました。


関西国際空港でユニセフ外国コイン募金の回収を行いました

平成17年11月8日(火)、関西国際空港に設置されている大型の「ユニセフ外国コイン募金箱」に寄付された大量の外国通貨を回収する作業に、当行の関西国際空港出張所の社員が協力しました。この募金は、海外から帰国した観光客らが使い残した外貨が寄付されたものです。回収された募金は、当行の店頭募金と同様に、ユニセフを通じて開発途上国の子どもたちの予防接種や初等教育のために使われます。



  • 三井住友銀行は、ユニセフ外国コイン募金実行委員会のメンバー企業として、日頃から国内本支店・出張所の店頭に募金箱を設置するとともに、集まった募金を「SMBCグリーンサービス」の協力を得て各国通貨別に仕分けし、ユニセフに送っています。

福祉まつりで販売した企業提供品の売上を寄付しました

平成17年10月22日(土)、東京都千代田区にて毎年恒例の福祉まつりが開催され、約2千名が来場しました。当行が加盟する「ちよだ企業ボランティア連絡会」では、加盟各社からの提供品を「お楽しみ袋」として販売したり、来場者が輪投げで楽しむコーナーなどを運営しました。お楽しみ袋の売上、輪投げコーナーでの募金は地域の福祉活動に役立てられます。


台風 14号義援金へのご協力ありがとうございました

平成17年9月初めに発生した台風14号で被害を受けた方々のための義援金口座を開設し、平成17年9月14日から平成17年10月11日まで募金を受付けました。この結果、お客さまより321,855円のご寄付をいただきました。当行社員からも72,805円の寄付が集まったほか、有志社員の積立募金である三井住友銀行ボランティア基金からも1,000,000円の寄付を行いました。義援金は中央共同募金会により被災者の方々のために使われます。


第 11回手話講習会が始まりました

平成17年10月5日(水)、第11回手話講習会がスタートしました。この講習会は、社員が手話の習得を通じて耳の不自由な方への理解を深めるとともに、店頭でのお客さまサービス向上に役立てるため平成9年度より毎年開催しています。今年は従来の東京と大阪に加え、横浜・神戸でも開催し、約130人が約4ヵ月間に亘り全10回の講習を受講します。


障害者の方が製作した手作り製品の販売会を行いました

平成17年9月12日(月)、東京都千代田区の本店ビル内で障害者の方による手作り製品の販売会を行いました。雑貨やお菓子などが好評で大変盛況でした。


多摩川クリーンアップに参加しました

平成17年9月4日(日)、三井ボランティアネットワーク事業団主催の多摩川クリーンアップ活動が行われ、当行社員を含む40名が参加しました。バーベキューや花火の後始末をせずそのまま放置されたゴミが多く、約1時間の作業で、可燃物18袋、不燃物14袋、缶2袋、ペットボトル1袋のゴミを収集しました。


親子参加の夏休み国際協力セミナーを開催しました

平成17年8月27日(土)、東京都港区のユニセフハウスで「親子で学ぼう!夏休み国際協力セミナー」を開催し、社員と家族約20名が参加しました。日本ユニセフ協会の講師より開発途上国の子どもたちの現状説明があった後、現地の学校や難民キャンプなどを再現した展示スペースの見学を行いました。参加した子どもからは「世界の中で、本当に困っている子供たちが大勢いるのに驚きました。ビタミンA錠剤一粒が5円など、少ないお金で薬が買えることが分かったので、少しでも役に立つのならこれからもおこづかいの中から募金をしていこうと思います。」との感想が寄せられました。


障害者の方が製作した手作り製品の販売会を行いました

平成17年7月21日(木)、東京千代田区の大手町本店ビル内で、障害者福祉作業所製品の販売会を行いました。手作りのお菓子、パン、雑貨類、おもちゃなどが好評で、大変盛況でした。


大阪・名古屋で傾聴ボランティア体験講座を開催しました

平成17年7月6日(水)大阪、7月7日(木)名古屋で、当行を含む複数企業の共催による「傾聴ボランティア体験講座」を、開催し、それぞれ約80名、約60名の各社社員が参加しました。この体験講座は、「話し相手がほしい」「悩みや不安を誰かに聴いてほしい」と思っている方の気持ちに寄り添い、相手をありのままに受け入れる傾聴の手法を学ぶもので、6月にも東京で実施したいへん好評でした。ボランティアのほか仕事や家庭など様々な場面で役立てることができるため、参加者からは「生活の中でも傾聴を活かしていきたい」との感想が寄せられました。


スマトラ沖地震津波被害義援金へのご協力ありがとうございました

平成16年12月に発生したスマトラ沖地震およびそれに伴う津波で被害を受けた方々のために振込手数料無料の義援金口座を開設し、平成16年12月28日より平成17年7月1日まで募金を受け付けました。この結果、お客さまより554,660,574円のご寄付をいただきました。ご協力ありがとうございました。当行社員からも4,697,993円の寄付が集まったほか、有志社員の積立募金である三井住友銀行ボランティア基金からも1,000,000円の寄付を行いました。義援金は日本ユニセフ協会により被災者の方々のために使われます。


多摩川クリーンアップに参加しました

平成17年6月26日(日)、三井ボランティアネットワーク事業団主催の多摩川クリーンアップ活動が行われ、当行社員を含む約60名が参加しました。当日は30度を越す猛暑となりましたが、約1時間の活動は無事終了し、可燃物10袋、不燃物4袋、缶1袋、ビン1袋、ペットボトル1袋のゴミを回収しました。


東京シティロードレースに参加しました

平成17年6月12日(日)、当行が加盟するちよだ企業ボランティア連絡会が、「東京シティロードレース2005」に、受付・給水・伴走のボランティアで協力しました。このマラソン大会は、日比谷公園前から国立霞ヶ丘競技場に至る10kmのコースを、障害者・健常者あわせて約6千人の市民ランナーが走る一大イベントです。当日は大変暑い一日となり、完走したランナーはゴールで仲間や伴走者とともに、喜びを分かち合いました。ボランティア参加した社員からは「ボランティアを通じて、いろいろな方たちと知り合え視野が広がった。来年もまた参加したい」との感想が寄せられました。


子ども向け経済教育プログラム「ファイナンスパーク」がスタートしました

平成17年6月11日(土)、東京都品川区内の中学校にて、当行を含む複数の協賛企業が空き教室を改装して各企業の店舗を模したブースを出店する架空の町「ファイナンスパーク」がスタートしました。これは、品川区内の中学校の生徒たちが、あらかじめ年収や子どもの数など一定の条件を与えられた上で支出計画を立て、各ブースを回りながら様々な経済活動を体験する教育プログラムです。当行のブースにも多くの生徒が訪れ、将来を考えながら住宅ローンを組むことなどの体験をしました。


傾聴ボランティア体験講座を開催しました

平成17年6月9日(木)、東京都中央区にて、当行を含む複数企業共催による「傾聴ボランティア体験講座」を開催し、各社社員約100名が参加しました。傾聴とは、「話し相手がほしい」「悩みや不安を誰かに聴いてほしい」と思っている方の気持ちに寄り添ってお話を聴き、相手をありのままに受け入れることで心を癒すコミュニケーション方法で、ボランティアのほか仕事や家庭など様々な場面で役立てることができます。参加者からは「聴くということの難しさを実感した」との感想が寄せられました。


福岡県西方沖地震被害の義援金へのご協力ありがとうございました

平成17年3月に発生した福岡県西方沖地震被害の義援金口座を振込手数料無料で開設し、平成17年4月20日より平成17年5月31日まで募金を受け付けました。この結果、お客さまより245,014円の寄付をいただきました。ご協力、ありがとうございました。また、当行社員からも90,380円の募金が集まりました。これらの募金は中央共同募金会により被災者の方々のために使われます。


荒川河川敷でのクリーンアップ活動を行いました

平成17年4月9日(土)、東京都江東区の葛西橋周辺で、有志社員約180名が荒川河川敷のクリーンアップ活動を行いました。当日は晴天に恵まれ、5人ずつのグループに分かれて作業を行いました。約2kmの河川敷をゴミの種類を1つずつ確認しながら分別し、調査カードに記録する作業で、約1時間でゴミ袋約200個、粗大ゴミ約20個を回収しました。参加した参加者からは「これくらいなら捨ててもいいだろうという意識がこの様なゴミの山を作ったのだと痛感しました。」「環境に対する意識が高まりました。」などの感想が寄せられました。


手話講習会を開催しました

平成17年4月8日(金)、有志社員約70名が手話講習会に参加しました。講師より、耳の不自由な方の日常生活や感じ方についての手話による講演があった後、あいさつや店頭での対応の仕方など、簡単な手話を習いました。参加した社員からは「手話の表現方法の豊かさに感激しました。また相手の立場にたって考える事の大切さを学びました」「耳の不自由な方でも安心してご来店頂けるように、これからも手話を学んで心の声で伝えあいたいです」などの声がきかれました。


特別養護老人ホームの散策会にボランティア参加しました

平成17年4月2日(土)、当行が加盟するちよだ企業ボランティア連絡会主催による「特別養護老人ホーム利用者との散策会」が開催されました。当日は、当行社員を含む35名のボランティアが交代で約30名の高齢者の方々を車椅子で近くの公園までお連れしました。施設から公園までは片道20分の短い距離でしたが、利用者の方にとって春の1日を満喫する貴重な外出の機会となりました。

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