企業の社会的責任(CSR)


平成18年度ユニセフ外国コイン募金の受付・仕分け実績

当行では、日頃よりユニセフ外国コイン募金実行委員会のメンバー企業として、国内本支店・出張所の店頭に募金箱を設置するとともに、集まった募金を各国通貨別に仕分けし、ユニセフに送っています。平成18年度は、当行店頭で受け付けた募金のほか、飛行機の機内や全国の空港等から集められた外国コイン約40万枚(約1.8トン)、外国紙幣約1万4千枚を通貨別に仕分けした上、外貨に混入されていた円貨約400万円分とあわせて、日本ユニセフ協会に送りました。これらの外国募金は、ユニセフを通じて開発途上国の子どもたちの予防接種や初等教育のために使われます。



視覚障害者健康マラソンに参加しました

平成19年3月25日(日)、国営昭和記念公園(東京都立川市)で「第18回視覚障害者健康マラソン東京大会」が開催され、当行より14名がボランティアとして参加しました。当日は、朝からどしゃぶりの雨と強風で、まるで嵐のような悪天候でしたが、ランナーやボランティアスタッフの熱意が天に通じてか、スタート直前には、風雨がぴたっと収まり、号砲と共にランナーと伴走者が笑顔で駆けていきました。伴走を務めたボランティアからは、「初対面の自分がリードする1本のロープと掛け声を頼りに、汗を滴らせながら懸命に走るペアの姿に感動し、ゴールと同時に抱き合ってお互いの完走を喜んだ。来年も勇気をもらいにまた参加したい。」などの感想が寄せられました。



「東京マラソン2007」給水ボランティアに協力しました

平成19年2月18日(日)、当行が加盟している「ちよだ企業ボランティア連絡会」では、この冬初めて開催されたアジア最大規模の市民マラソン且つ世界陸上日本男子代表選考レースともなった「東京マラソン2007」において、東京都心を駆け抜ける3万人のランナーのために給水ボランティアとして協力しました。当日はあいにくの雨となりましたが、当行17名を含む総勢約130人の連絡会企業の社員ボランティアが、朝早くから集合、準備し、給水を行いました。参加者からは「ランナーから『ありがとう、ご苦労さま』などの声をかけてもらい逆に励まされた」「他社のボランティアと交流・協力しあえてよかった」などの感想が寄せられました。



書損じはがき・未使用テレホンカードの収集・寄贈

平成19年2月、社員から募集した書損じはがきが約3150枚(約14万円相当分)、未使用テレホンカードが約430枚(23万円相当分)を寄贈しました。なお、書き損じはがきは、三井住友カード、三井住友銀リース、日本総合研究所、SMBCフレンド証券でも募集を行い、三井フィナンシャルグループ全体で約6千枚(約27万円相当分)が集まりました。これらは、福祉団体に寄贈し、通信費等に役立てていただきます。


大阪で補助犬とのふれあいセミナーを開催しました

平成19年1月17日(土)、大阪にて「親子で参加!補助犬とのふれあいセミナー」を開催し、当行社員と家族あわせて約50名が参加しました。補助犬とは、盲導犬・介助犬・聴導犬の総称で、それぞれ目・身体・耳の不自由な方を助けます。当日は、日本補助犬協会講師から補助犬の役割やデモンストレーション、犬に触ってよい時・いけない時、などの説明があった後、実際に補助犬とのふれあいタイムがあり、約2時間を通じて補助犬への接し方や障害のある方のサポート方法を学びました。



阪神淡路大震災慰霊イベント「灯りのつどい」に参加しました

平成19年1月13日(土)、東京都千代田区の東京国際フォーラムにて、当行が加盟する「ちよだ企業ボランティア連絡会」が、阪神・淡路大震災での犠牲者の方々の冥福を祈り、市民の防災意識の向上を目的として開催されるイベント『いま、わたしたちに、できること。2007 kobe memorial 1.17灯りのつどい』に参加し、当行社員もボランティア参加しました。



盲導犬・介助犬・聴導犬とのふれあいセミナーを開催しました

平成18年11月18日(土)、東京都新宿区で「親子で参加!盲導犬・介助犬・聴導犬とのふれあいセミナー」を開催し、社員と家族25名が参加しました。目の不自由な方を助ける「盲導犬」、身体の不自由な方を助ける「介助犬」、耳の不自由な方を助ける「聴導犬」の3頭の総称を補助犬といいます。当日は、日本補助犬協会の講師からの補助犬の役割や仕事の内容についての説明があった後、参加者は実際に、介助犬に床に落とした物を拾うことを教える、など訓練士としての体験を行い、約2時間を通じて楽しみながら働く犬への接し方や障害のある方のサポート方法を学びました。



大阪・名古屋で、邦画の音声なし字幕上映会を開催しました

平成18年11月7日(水)大阪、11月8日(木)名古屋で、当行を含む7企業の共同で邦画の字幕付き上映会を開催し、それぞれ約70名、約40名の各社社員が参加しました。当日は、耳の不自由な方より日常生活で不便に感じることなどの講話があった後、字幕付の邦画を音声なしで鑑賞しました。この映画は、耳の不自由な方に配慮し、会話だけでなく、電話の音や風や川のせせらぎといった生活や自然の音も字幕表示されている点が特徴です。参加者からは「普段音が聞こえることが当たり前の私にとって耳の不自由な方々がこんな不便を感じて生活しておられることに衝撃すら感じました。このことをしっかりと受け止め、どう行動に移すかを考えさせられました。」との声がきかれました。


関西国際空港でユニセフ外国コイン募金の回収を行いました

平成18年11月7日(火)、関西国際空港に設置されている大型の「ユニセフ外国コイン募金箱」に寄付された大量の外国通貨を回収する作業に、当行の関西国際空港出張所の社員が協力しました。この募金は、海外から帰国した観光客らが使い残した外貨が寄付されたものです。回収された募金は、当行の店頭募金と同様に、ユニセフを通じて開発途上国の子どもたちの予防接種や初等教育のために使われます。



  • 三井住友銀行は、ユニセフ外国コイン募金実行委員会のメンバー企業として、日頃から国内本支店・出張所の店頭に募金箱を設置するとともに、集まった募金を「SMBCグリーンサービス」の協力を得て各国通貨別に仕分けし、ユニセフに送っています。

福祉まつりでお楽しみ袋の販売などを行いました

平成18年10月22日(日)、東京都千代田区にて毎年恒例の福祉まつりが開催されました。当日は晴天に恵まれ約1800人が来場し、当行が加盟する「ちよだ企業ボランティア連絡会」は、各社からの寄贈物品を「お楽しみ袋」として販売したほか、「アイマスク・車いす体験」のサポートや、来場者の顔写真をポラロイドで撮影し会場に展示する「笑顔の写真展」等で協力しました。準備と当日をあわせ、連絡会全体で25名の社員ボランティアが参加し、地域住民の方と交流するよい機会となりました。お楽しみ袋の売上は、今後の地域の福祉活動に役立てられます。


邦画の音声なし字幕上映会を開催しました

平成18年10月10日(火)、東京都千代田区で、当行を含む7企業と1大学の共催により、邦画の音声なし字幕上映会を開催しました。聴覚が不自由な講師の方より日常生活で不便に感じることや、接し方の方法などについての講話があった後、字幕付の邦画を音声なしで鑑賞しました。映画では、耳の不自由な方が鑑賞できるように、会話だけでなく、電話や足音、風や川のせせらぎといった生活の音や自然の音も字幕で表示されている点が特徴で、参加者からは「貴重な体験ができました」との声がきかれました。


第12回手話講習会が始まりました

平成18年10月4日(水)、第12回手話講習会がスタートしました。これは、有志社員が手話の習得を通じて耳の不自由な方への理解を深めるとともに、店頭でのお客さまサービス向上に役立てることを目的とした講習会で、平成9年度より毎年開催しています。今年は、東京・大阪・神戸で合計約100人が約4ヵ月間に亘り、1回当り1時間半・全10回の講習を受講します。


インドネシア・ジャワ島地震被害義援金へのご協力ありがとうございました

平成18年5月に発生したジャワ島地震で被害を受けた方々のために振込手数料無料の義援金口座を開設し、平成18年5月31日より平成18年9月29日まで募金を受け付けました。この結果、お客さまより72,224,992円のご寄付をいただきました。ご協力ありがとうございました。当行社員からも1,352,835円の寄付が集まったほか、有志社員の積立募金である三井住友銀行ボランティア基金からも1,000,000円の寄付を行いました。義援金は日本ユニセフ協会を通じ被災者の方々のために使われます。


パキスタン地震被害義援金へのご協力ありがとうございました

平成17年10月に発生したパキスタン地震で被害を受けた方々のために振込手数料無料の義援金口座を開設し、平成17年10月13日より平成18年9月29日まで募金を受け付けました。この結果、お客さまより112,474,864円のご寄付をいただきました。ご協力ありがとうございました。当行社員、日本総研社員からも1,356,354円の寄付が集まったほか、当行有志社員の積立募金である三井住友銀行ボランティア基金からも1,000,000円の寄付を行いました。義援金は日本ユニセフ協会により被災者の方々のために使われます。


夏休みに親子で参加する外国コイン募金仕分け体験を開催しました

平成18年8月26日(土)、東京都港区のユニセフハウスで「親子で参加!やさしい国際協力のお話と外国コイン募金仕分け体験」を開催し、社員と家族33名が参加しました。日本ユニセフ協会講師の方による、開発途上国の子どもたちについてのお話や、現地の学校や難民キャンプなどを再現した展示スペースの見学を行った後、当行店頭などで受付けた募金を通貨別に仕分けする作業にとりかかりました。グループ毎に、何百種類とある外国コインの中から、米1セント・2ユーロセント・2ホンコンドル・50オーストラリアセントという4種類のコインを選び出す作業を約30分行った結果、2151枚、約5万円相当分の通貨を仕分けすることができました。これらの通貨は、各国に輸送され現地の銀行でドルに換金の上、子供たちのために役立てられます。



  • 三井住友銀行は、ユニセフ外国コイン募金実行委員会のメンバー企業として、日頃から国内本支店・出張所の店頭に募金箱を設置するとともに、集まった募金を「SMBCグリーンサービス」の協力を得て各国通貨別に仕分けし、ユニセフに送っています。

平成18年7月豪雨被害義援金へのご協力ありがとうございました

平成18年7月に発生した平成18年7月豪雨で被害を受けた方々のために振込手数料無料の義援金口座を開設し、平成18年7月28日より平成18年8月25日まで募金を受け付けました。この結果、お客さまより10,114,251円のご寄付をいただきました。ご協力ありがとうございました。当行社員からも42,016円の寄付が集まったほか、有志社員の積立募金である三井住友銀行ボランティア基金からも1,000,000円の寄付を行いました。義援金は中央共同募金会により被災者の方々のために使われます。


企業共催チャリティーコンサートを開催しました

平成18年7月5日(水)、東京都千代田区で、当行を含む企業10社とNPOが共同で、地雷除去活動への理解と支援を呼びかけるチャリティーコンサートを開催しました。当日は、プロサックス奏者の方がこの日のために作曲したオリジナル曲をオーケストラとともに演奏しました。各社社員を含む約280名の方が来場し、来場者からの募金が地雷除去のために寄付されました。


高齢者との交流会「ほほえみフェスタ2006」の運営に協力しました

平成18年6月24日(土)、東京都千代田区にて、当行が加盟する「ちよだ企業ボランティア連絡会」が、高齢者施設「岩本町ほほえみプラザ」の利用者約50名の方々と企業ボランティア・地域住民との交流を目的としたイベント「ほほえみフェスタ2006」の運営に協力しました。当日は、当行社員を含む約30名の連絡会企業社員が車椅子介助の方法等の講習を受けた後、会場設営や移動介助、女性の方にお化粧をして差し上げるメイクボランティアなどで協力し、高齢者の方は地域ボランティアの方による音楽演奏や子どもたちによる出し物などを楽しみました。


関西国際空港でユニセフ外国コイン募金の回収を行いました

平成18年6月13日(火)、関西国際空港に設置されている大型の「ユニセフ外国コイン募金箱」に寄付された大量の外国通貨を回収する作業に、当行の関西国際空港出張所の社員が協力しました。この募金には、海外から帰国した観光客らが使い残した外貨が寄付されています。回収された募金は、当行の店頭募金と同様に、ユニセフを通じて開発途上国の子どもたちの予防接種や初等教育のために使われます。



  • 三井住友銀行は、ユニセフ外国コイン募金実行委員会のメンバー企業として、日頃から国内本支店・出張所の店頭に募金箱を設置するとともに、集まった募金を「SMBCグリーンサービス」の協力を得て各国通貨別に仕分けし、ユニセフに送っています。

国際協力セミナー〜アフリカでがんばる難民のお母さんたち〜開催しました

平成18年5月24日(水)、東京都千代田区の本店ビルにおいて、NPO法人ジェンの木山啓子さんをお招きし、アフリカのエリトリアにおける帰還難民女性の自立支援活動に関する講演会を開催しました。この事業には、当行社員の積み立て募金であるボランティア基金からの寄付も役立てられています。当日参加した社員からは、「NGOの方から直接話をきけたのは有益だった」「他の人にも伝えたいと思った。」「自分の寄付が役に立っていることが分かりうれしくなった」などの感想が寄せられました。


三井住友銀行チャリティーコンサート「名曲のおもちゃ箱」を開催しました

平成18年5月20日(土)、東京都千代田区にて、戦争や災害で心や体に傷を負った世界の子どもたちを支援するためのチャリティーコンサートを開催しました。当日は社内外から多数のお申込みをいただいた中から抽選で当選された約150人の方が来場され、行内の音楽クラブである合唱団、室内合奏団、吹奏楽団が、クラシックからアニメソングまで大人から子どもまでが楽しめる多彩な音楽を演奏しました。また、会場設営や受付などの運営も行内から募集した社員ボランティアが行いました。会場ロビーには世界の子どもたちから NPO 法人子供地球基金に寄せられた絵画の展示を行ったほか、同団体への募金の呼びかけやチャリティーグッズの売上等で来場者の方より約15万円が集まりました。


荒川河川敷でのクリーンアップ活動を開催しました

平成18年4月15日(土)、東京都江東区の葛西橋周辺で、有志社員約200人が今年で3回目となる荒川河川敷の清掃活動を行いました。5人ずつのグループに分かれて約2kmの河川敷をゴミの種類を1つずつ確認しながら分別し、約1時間でゴミ袋73個、粗大ゴミ21個を回収しました。参加した社員からは「ちょっとした軽い気持ちで捨てられたゴミが蓄積されて、これだけの量になっているのに驚かされました。」「様々な種類のゴミがありました。捨てるのは簡単ですが拾うのは本当に大変です。」などの声がきかれました。


手話講習会を開催しました

平成18年4月10日(月)、11日(火)、14日(金)の3日間に亘り、合計約450名の有志社員が手話講習会に参加しました。聴覚の不自由な方より、日常生活での感じ方や経験談などについて手話による講演があった後、あいさつや店頭での対応の仕方など、簡単な手話を習いました。参加した社員からは「講師の方が、障害を乗り越え前向きに取り組む姿に勇気づけられ、感動しました」「手話での挨拶表現をいくつか覚えたので、耳の不自由な方がご来店した際にぜひ挑戦して使ってみたいです」などの声がきかれました。

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