企業の社会的責任(CSR)


平成19年度ユニセフ外国コイン募金の受付・仕分け実績のご報告

当行は、日頃よりユニセフ外国コイン募金実行委員会のメンバー企業として、国内本支店・出張所の店頭に募金箱を設置するとともに、集まった募金を各国通貨別に仕分けし、ユニセフに送っています。平成19年度は、当行店頭で受付けた募金のほか飛行機の機内や全国の空港等から集められた外国コイン約51万枚(重量約2.3トン)、米ドル2万ドル、米ドル以外の外国紙幣約3万4千枚、混入されていた円貨約560万円を、日本ユニセフ協会に送りました。これらの外国募金は、ユニセフを通じて開発途上国の子どもたちの予防接種や初等教育のために使われます。


視覚障害者健康マラソン大会に参加しました

平成20年3月23日(日)、国営昭和記念公園(東京都立川市)で「第19回視覚障害者健康マラソン東京大会」が開催され、当行からは14名が目の不自由なランナーの伴走や走路監察などのボランティアとして参加しました。当日は、春の暖かい晴天に恵まれ絶好のマラソン日和となりました。ランナーは伴走者とつながる1本のロープと掛け声を頼りに、懸命に走り、沿道からの力強い声援に励まされ、汗を光らせながらゴールする姿に、参加者からは「とても感動しました」との感想がきかれました。中には、動物やお笑い芸人などに扮するランナーもおり、楽しく和やかなマラソン大会となりました。


バングラデシュ・サイクロン被害義損金へのご協力ありがとうございました

平成19年11月に発生したバングラデシュ・サイクロン被害で被害を受けた方々のために振込手数料無料の義損金口座を開設し、平成19年11月22日より平成20年2月29日まで募金を受け付けました。この結果、お客さまより8,130,218円のご寄付をいただきました。ご協力ありがとうございました。グループ会社を含む当行社員からも1,088,700円の寄付が集まったほか、当行有志社員の積立募金である三井住友銀行ボランティア基金からも1,000,000円の寄付を行いました。義損金は日本ユニセフ協会により被災者の方々のために使われます。


三井住友銀行合唱団が三井記念病院でボランティアコンサートを行いました

平成20年2月23日(土)、当行の行内音楽クラブである三井住友銀行合唱団が、三井記念病院(東京都千代田区)で入院患者さん約80名を前に日本叙情歌曲集から浜辺の歌などの歌を演奏しました。また、医師の方々によるクラシックの演奏や、女声合唱団我孫子コールセピアさんとの合同演奏も行いました。参加者からは「患者さんを間近にした演奏は、聴いてくださっている方々の反応が手に取るようにわかり、歌うことが嬉しくまたとてもよい経験になりました。」との感想が寄せられました。


東京マラソン2008にボランティア参加しました

平成20年2月17日(日)、当行が加盟する「ちよだ企業ボランティア連絡会」では、北京オリンピックの代表選手選考競技会を兼ねた「東京マラソン2008」に協力し、当行社員を含む約120名が給水ボランティアとして参加しました。当日は好天に恵まれ、参加者からは「ランナーからの『ありがとう』という言葉に感激し、声の限りに応援した」「ボランティアの後、非常に清々しい気持ちになった」などの感想が寄せられました。


日本セルプセンターによる販売会を行いました

平成20年2月8日(金)、東京都千代田区の大手町本部ビルの社内食堂において、NPO法人日本セルプセンターによる、障害者の方が製作された製品の販売会を行いました。手作りのお菓子、パン、雑貨、おもちゃなど様々な製品が販売され、たいへん盛況となりました。


書損じはがき・未使用テレホンカードの収集・寄贈

平成20年2月、社員から募集した書損じはがき約2500枚(約11万円相当分)、未使用テレホンカード約160枚(約9万円相当分)を福祉団体に寄贈しました。なお、書き損じはがきは、三井住友カード、三井住友ファイナンス&リース、日本総合研究所、SMBCフレンド証券でも募集を行い、SMFG全体で約3700枚(約17万円相当分)が集まりました。これらは通信費等に役立てていただきます。


大阪・名古屋で「救急時応急手当体験講座」を開催しました

平成20年1月16日(水)大阪、17日(木)名古屋にて、当行を含む6企業の共催で災害時の負傷や急病時等の応急手当について学ぶボランティア体験講座を開催しました。大阪では当行からの約20名を含む約70名が、名古屋では当行からの約10名を含む約30名が参加しました。救急救命士より、三角巾1枚で身体の様々な部位を手当する方法や、毛布で負傷者を搬送する方法など、緊急時に役立つ応急措置についての指導があった後、模擬人形を使ったAED()のデモンストレーションが行われました。

  • 自動体外式除細動器。心臓の心室細動の際に電気ショックを与え、心臓の働きを戻すための医療機器。

阪神淡路大震災慰霊イベント「灯りのつどい」に参加しました

平成20年1月12日(土)、東京都千代田区の東京国際フォーラムにて、当行が加盟する「ちよだ企業ボランティア連絡会」が、阪神・淡路大震災での犠牲者の方々の冥福を祈り、市民の防災意識向上を目的とするイベント『いま、わたしたちに、できること。2008 KOBE MEMORIAL 1.17灯りのつどい』に協力し、当行からも従業員がボランティアとして参加しました。


米国カリフォルニア州での山火事被害に対する支援を行いました

平成19年12月21日(金)、米国カリフォルニア州サンディエゴ市で行われた米国赤十字社への寄付授与式に出席しました。当行では、同10月に米国カリフォルニア州南部で発生した大規模な山火事の被害について、SMBCグローバル・ファウンデーション、および当行有志役職員の募金から成るボランティア基金とともに、米国赤十字社に総額約11万ドルの寄付を行いました。


ペルー地震被害義損金へのご協力ありがとうございました

平成19年8月にペルーで発生した大地震で被害を受けた方々のために振込手数料無料の義援金口座を開設し、平成19年9月4日より平成19年11月30日まで募金を受け付けました。この結果、お客さまより11,226,476円のご寄付をいただきました。ご協力ありがとうございました。グループ会社を含む当行社員からも1,053,300円の寄付が集まったほか、当行有志社員の積立募金である三井住友銀行ボランティア基金からも1,000,000円の寄付を行いました。義損金は日本ユニセフ協会により被災者の方々のために使われます。


日本セルプセンターによる販売会を行いました

平成19年11月2日(金)、東京都千代田区の本店ビルにおいて障害者福祉作業所でNPO法人日本セルプセンターによる障害者の方が製作された製品の社内販売会を行いました。手作りのお菓子、パン、雑貨類、おもちゃなどが好評で、たいへん盛況でした。特に手作りのお菓子やパンの売れ行きは好調で、完売となりました。


視覚障害者健康マラソン大会に参加しました

平成19年11月6日(火)、関西国際空港に設置されている大型の「ユニセフ外国コイン募金箱」に寄付された大量の外国通貨を回収する作業に、当行の関西国際空港出張所の社員が協力しました。この募金は、海外から帰国した観光客らが使い残した外貨が寄付されたものです。回収された募金は、当行の店頭募金と同様に、ユニセフを通じて開発途上国の子どもたちの予防接種や初等教育のために使われます。



三井住友銀行は、ユニセフ外国コイン募金実行委員会のメンバー企業として、日頃から国内本支店・出張所の店頭に募金箱を設置するとともに、集まった募金を「SMBCグリーンサービス」の協力を得て各国通貨別に仕分けし、ユニセフに送っています。


多摩川クリーンアップに参加しました

平成19年11月4日(日)、三井ボランティアネットワーク事業団が主催する多摩川河川敷での清掃活動に、当行社員と家族8名を含む35名が参加しました。好天の下、ペットボトルや空き缶などの資源ゴミ、お菓子の袋やタバコのパッケージなどの可燃物、ビニール袋などの不燃物のほか、壊れた一輪車のような大型不燃物まで、様々なゴミを回収しました。


盲導犬・介助犬・聴導犬とのふれあいセミナーを開催しました

平成19年11月3日(土)、大阪府大阪市で補助犬とのふれあいセミナーを開催し、当行社員と家族41名が参加しました。目の不自由な方を助ける「盲導犬」、身体の不自由な方を助ける「介助犬」、耳の不自由な方を助ける「聴導犬」の3頭を総称して補助犬といいます。当日は、参加者が補助犬の訓練士としての体験などを通じて障害のある方のサポート方法を学びました。


「難民を助ける会」より感謝状を贈呈されました

平成19年10月25日(木)、「難民を助ける会」より、当行の有志社員による募金である三井住友銀行ボランティア基金からの継続的な支援に対する感謝状を受領しました。本基金は、アフガニスタンで地雷などの被害や病気の後遺症などに苦しむ方々のために同団体が行う理学療法サービスや義肢装具の提供事業に対し、平成15年度より継続的に支援を行っています。


平成16年に発生した新潟中越地震(大震災)へのご協力ありがとうございました

平成16年10月に発生した新潟中越大地震で被害を受けた方々のために振込手数料無料の義援金口座を開設し、平成16年11月5日より平成19年10月24日まで募金を受け付けました。この結果、お客さまより28,612,151円のご寄付をいただきました。ご協力ありがとうございました。グループ会社を含む当行社員からも677,831円の寄付が集まったほか、有志社員の積立募金である三井住友銀行ボランティア基金からも1,000,000円の寄付を行っております。義援金は中央共同募金会により被災者の方々のために使われます。


福祉まつりでお楽しみ袋の販売などを行いました

平成19年10月21日(日)、東京都千代田区の区役所新庁舎で、毎年恒例の「福祉まつり」が開催されました。当日は晴天に恵まれ前年の倍近い約3600人が来場しました。当行が加盟する「ちよだ企業ボランティア連絡会」は、各社からの寄贈物品を詰め合わせた「お楽しみ袋」の販売や、アイマスク・車いす体験のサポート、新潟県の産直品を販売するNPOのお手伝いで協力しました。ちよだ企業ボランティア連絡会からは32名が参加し、「幅広い世代の方と交流が持て視野が広がった」などの声が寄せられました。お楽しみ袋の売上は、柏崎市と長岡市に寄付され新潟県中越沖地震の復興に役立てられます。


盲導犬・介助犬・聴導犬とのふれあいセミナーを開催しました

平成19年10月13日(土)、東京都新宿区で補助犬とのふれあいセミナーを開催し、当行社員と家族43名が参加しました。目の不自由な方を助ける「盲導犬」、身体の不自由な方を助ける「介助犬」、耳の不自由な方を助ける「聴導犬」の3頭を総称して補助犬といいます。当日は、参加者が補助犬の訓練士としての体験などを通じて障害のある方のサポート方法を学びました。


今年度の手話講習会がはじまりました

平成19年10月より、第13回手話講習会がスタートしました。この講習会は、手話の習得を通じて耳の不自由な方への理解を深めるとともに、店頭でのお客さまサービス向上に役立てるため、平成9年度より毎年開催しています。今年度は、東京・大阪・神戸の本部ビルにて合計約80人の有志社員が、業務終了後に全10回の講習を受講します。


SMFGクリーンアップデー〜海岸での清掃活動に参加しました

平成19年9月15日(土)に鵠沼海岸(神奈川県)、9月23日(日)に須磨海岸(兵庫県)にて行われた清掃活動に参加しました。毎年春と秋に開催されるこの活動を、今回より「SMFGクリーンアップデー」と位置づけ、当行を含む三井住友フィナンシャルグループ各社の社員117名(うち鵠沼85名、須磨32名)が参加しました。須磨海岸の清掃に参加した社員からは「名勝の須磨海岸を綺麗にすることができた。次回は更に多くの社員と参加したい。」との感想が寄せられました。本活動は、環境意識の向上・地域社会への貢献を目的としたSMFG各社共同の社会貢献活動として、継続的な参加を呼びかけていきます。


「救急時応急手当体験講座」を開催しました

平成19年9月5日(水)、東京都千代田区にて、当行を含む6企業が共催で災害時の負傷や急病時等の応急手当について学ぶボランティア体験講座を開催しました。講師である救急救命士より、三角巾1枚で身体の様々な部位を手当する方法や、毛布で負傷者を搬送する方法など、緊急時に役立つ応急措置について指導があった後、模擬人形を使ったAED()のデモンストレーションが行われました。参加者からは「緊急時に一人でも多くの命を救うために、多くの人がこの様な知識と実践方法を習得すべきだと思った。」などの感想が寄せられました。


  • 自動体外式除細動器。心臓の心室細動の際に電気ショックを与え、心臓の働きを戻すための医療機器。

ソロモン地震・津波被害義援金へのご協力ありがとうございました

平成19年4月に発生したソロモン地震・津波被害で被害を受けた方々のために振込手数料無料の義援金口座を開設し、平成19年4月12日より平成19年8月31日まで募金を受け付けました。この結果、お客さまより7,375,199円のご寄付をいただきました。ご協力ありがとうございました。グループ会社を含む当行社員からも95,270円の寄付が集まったほか、当行有志社員の積立募金である三井住友銀行ボランティア基金からも1,000,000円の寄付を行いました。義援金は日本ユニセフ協会により被災者の方々のために使われます。


熊本県大雨被害義援金へのご協力ありがとうございました

平成19年7月に発生した熊本県の梅雨前線による大雨で被害を受けた方々のために振込手数料無料の義援金口座を開設し、平成19年7月19日より平成19年8月10日まで募金を受け付けました。この結果、お客さまより462,011円のご寄付をいただきました。ご協力ありがとうございました。グループ会社を含む当行社員からも105,539円の寄付が集まったほか、有志社員の積立募金である三井住友銀行ボランティア基金からも1,000,000円の寄付を行いました。義援金は中央共同募金会により被災者の方々のために使われます。


外国コインの仕分けボランティア体験会を開催しました

平成19年8月25日(土)、東京都港区にあるユニセフハウスで「夏休みボランティア体験講座〜親子で参加!外国コイン募金仕分け体験とやさしい国際協力のお話」を開催し、当行社員と家族約30名が参加しました。日本ユニセフ協会の講師からの講義を受け、現地の学校や難民キャンプなどを再現した展示スペースの見学を行った後、当行の店頭などで受付けた募金を通貨別に仕分けする作業にとりかかりました。グループ毎に、何百種類とある外国コインの中から、「1セント」「2ユーロ」「50シンガポールセント」「100ウォン」という4種類のコインを選び出す作業を約30分行った結果、3068枚、約2.4万円相当分の通貨を仕分けすることができました。これらの通貨は、各国に輸送され現地の銀行でドルに換金の上、開発途上国の子どもたちのために役立てられます。


ロンドンの日本人学校に家具やパソコンを寄贈しました

平成19年5月の当行のロンドン拠点のオフィス移転に伴い、旧オフィスで当行社員が使用していた机・椅子・キャビネット・応接セットなどの家具や、パソコン・プリンターを、地元のロンドン日本人学校に寄贈しました。数回に分けての搬出となる大作業でしたが、日本人学校の生徒や先生方に大変に喜んでいただくことができ、地元コミュニティーに貢献することができました。


多摩川クリーンアップ活動に参加しました

平成19年6月17日(日)、三井ボランティアネットワーク事業団が主催する「多摩川クリーンアップ」活動が行われ、当行従業員と家族10名を含む60名が参加しました。強い日差しの中、集めたゴミは全部でゴミ袋30袋。バーベキューで使用した鉄板や網など大きなゴミから、空き缶やビニールなど小さなゴミまで、バーベキューの際にでるゴミが主でした。


第2回三井住友銀行チャリティーコンサート「名曲のおもちゃ箱」を開催しました


平成19年6月10日(日)、東京都千代田区の日本カザルスホールにて、昨年に引続き、第2回チャリティーコンサート「名曲のおもちゃ箱」を開催しました。当日は、社内外からお申込みいただいた約1千人の中から、抽選で選ばれた400名近くのお客さまが来場されました。演奏は、行内の音楽クラブである室内合奏団、合唱団、吹奏楽団が日ごろの練習の成果を発揮。クラシックから日本の唱歌、アニメソングまで大人から子どもまで楽しめる多彩な音楽を披露し、楽しんでいただきました。スペシャルゲストとして、世界的に活躍されているサキソフォン奏者のMALTA氏が出演し、吹奏楽団のメンバーとともに2曲の演奏に加わっていただきました。また、ステージ運営の要であるステージマネージャーを始め、設営や受付などの役割も行内から募集した社員ボランティア約20名の協力で行いました。
なお、会場ロビーでは、戦争や災害で心や体に傷を負った世界の子どもたちをアートを通じて支援している「子供地球基金」に寄せられた子どもたちが描いた絵画を飾り、同基金への募金の呼びかけやオリジナルグッズの販売で約27万円が集まりました。

※ このコンサートの模様は、吹奏楽団の練習風景等とともに、NHK-BS2の番組「響け!みんなの吹奏楽」で平成19年7月29日に放映されました。


約460名の社員が荒川クリーンアップを行いました

平成19年4月21日(土)、有志社員約460名が、今年で4回目となる荒川河川敷の清掃活動を行いました。5人ずつのグループに分かれて約2kmの河川敷をゴミの種類を1つずつ確認しながら分別し、約1時間でゴミ袋280個、粗大ゴミ15個を回収しました。参加した社員からは「遠くからは分からなかったが、実際歩いてみるとこんなにも多くのゴミがあるのかと驚きました」「少しくらいなら、という気持ちが積もって川を汚しているのだと感じ、1人1人の小さな心がけが大切だと思いました」などの感想が寄せられました。


関西国際空港でユニセフ外国コイン募金の回収を行いました

平成19年4月18日(水)、関西国際空港に設置されている大型の「ユニセフ外国コイン募金箱」に寄付された大量の外国通貨を回収する作業に、当行の関西国際空港出張所の従業員が協力しました。この募金は、海外から帰国した観光客らが使い残した外貨が寄付されたものです。回収された募金は、当行の店頭募金と同様に、ユニセフを通じて開発途上国の子どもたちの予防接種や初等教育のために使われます。



三井住友銀行は、ユニセフ外国コイン募金実行委員会のメンバー企業として、日頃から国内本支店・出張所の店頭に募金箱を設置するとともに、集まった募金を「SMBCグリーンサービス」の協力を得て各国通貨別に仕分けし、ユニセフに送っています。


特別養護老人ホーム利用者との散策会に参加しました

平成19年4月7日(土)、当行が加盟するちよだ企業ボランティア連絡会主催の「一番町特別養護老人ホーム利用者との散策会」が開催されました。当日は、当行従業員を含む約20名のボランティアが交代で老人ホーム利用者の方々を車椅子で近くの公園までお連れし、外出を楽しみました。片道20分の短い距離でしたが、当日は好天に恵まれ、利用者の方にとって春の1日を満喫するための貴重な外出の機会となりました。また、高齢者の方が外出されている間に、シーツ交換の施設職員の方のお手伝いも行いました。


手話講習会を開催しました

平成19年4月6日(金)、4月19日(木)の2日間で、合計約930名が、手話講習会に参加しました。聴覚の不自由な講師の方より、聴覚障害に関する知識や、聴覚障害者が置かれている環境、これまでの経験談などについて手話による講演()があった後、簡単な手話を習いました。参加した社員からは「聴覚障害の方がご来店した際にぜひ挑戦して使ってみたいです」「10月から始まる行内の手話講習会に参加して、さらに手話を覚えたい」などの声がきかれました。


  • 手話通訳者の方が受講生に音声で通訳しました。

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