企業の社会的責任(CSR)


関西国際空港でユニセフ外国コイン募金の回収を行いました

平成20年12月9日(火)、関西国際空港に設置されている大型の「ユニセフ外国コイン募金箱」に寄付された大量の外国通貨を回収する作業に協力しました。この募金は、海外から帰国した観光客らが使い残した外貨が寄付されたものです。回収された募金は、当行の店頭募金と同様に、ユニセフを通じて開発途上国の子どもたちの予防接種や初等教育のために使われます。


三井住友銀行は、ユニセフ外国コイン募金実行委員会のメンバー企業として、日頃から国内本支店・出張所の店頭に募金箱を設置するとともに、集まった募金を「SMBCグリーンサービス」の協力を得て各国通貨別に仕分けし、ユニセフに送っています。


ミャンマー・サイクロン被害義援金へのご協力ありがとうございました

平成20年5月に発生したバングラデシュ・サイクロンで被害を受けた方々のために振込手数料無料の義援金口座を開設し、平成20年5月8日より平成20年11月28日まで募金を受け付けました。この結果、お客さまより78,392,704円のご寄付をいただきました。ご協力ありがとうございました。グループ会社を含む当行社員からも504,551円の寄付が集まったほか、当行有志社員の積立募金である三井住友銀行ボランティア基金からも1,000,000円の寄付を行いました。義援金は日本ユニセフ協会により被災者の方々のために使われます。


中国四川省大地震被害義援金へのご協力ありがとうございました

平成20年5月に発生した中国四川省における大地震で被害を受けた方々のために振込手数料無料の義援金口座を開設し、平成20年5月20日より平成20年11月28日まで募金を受け付けました。この結果、お客さまより65,520,841円のご寄付をいただきました。ご協力ありがとうございました。グループ会社を含む当行社員からも868,524円の寄付が集まったほか、当行有志社員の積立募金である三井住友銀行ボランティア基金からも1,000,000円の寄付を行いました。義援金は日本ユニセフ協会により被災者の方々のために使われます。

SMBCパーク栄にて「親子で学ぶ、環境にやさしいまちづくり」 イベントを開催

三井住友銀行は11月23日(日)〜24日(月)、SMBCパーク栄にて、 小学校高学年の親子向けに体験型環境学習イベント「つくろう!未来のエコシティ!〜今、親子で考えるエコな暮らし〜」を開催しました。

住友林業株式会社の協力を得て実現したこのイベントでは、40組110人の親子が参加し、環境問題を学びながら、木やペットボトルなどを有効活用し、グループで「エコハウス」や「未来のエコシティ」を、作っていくワークショップが行われました。



福祉まつりでお楽しみ袋の販売などを行いました

平成20年10月25日(土)、東京都千代田区役所にて、毎年恒例の「福祉まつり」が開催され、多くの方が来場しました。当行が加盟する「ちよだ企業ボランティア連絡会」からは各社社員約30名が参加し、各社からの寄贈品を詰め合わせた「お楽しみ袋」の販売をはじめ、岩手県、宮城県の産地直送品の販売、アイマスク・車いす体験のサポートなどで協力しました。お楽しみ袋と産直品の売上は、岩手県と宮城県の共同募金会に寄付され、岩手・宮城内陸地震復興支援のため役立てられます。


第4回盲導犬・介助犬・聴導犬とのふれあいセミナーを開催しました

平成20年10月4日(土)に東京、18日(土)に大阪で補助犬とのふれあいセミナーを開催し、当行社員と家族約50名が参加しました。補助犬とは、目の不自由な方を助ける「盲導犬」、身体の不自由な方を助ける「介助犬」、耳の不自由な方を助ける「聴導犬」の総称です。当日は、補助犬によるデモンストレーションが行われたほか、補助犬ユーザーの方の体験談をうかがったり、車いす体験などを通じて、補助犬への理解を深めるとともに障害のある方のサポート方法を学びました。


8.28愛知県集中豪雨災害義援金へのご協力ありがとうございました

平成20年8月に発生した新潟中越大地震で被害を受けた方々のために振込手数料無料の義援金口座を開設し、平成20年9月4日より平成20年10月2日まで募金を受け付けました。この結果、お客さまより57,094円のご寄付をいただきました。ご協力ありがとうございました。グループ会社を含む当行社員からも34,357円の寄付が集まったほか、有志社員の積立募金である三井住友銀行ボランティア基金からも1,000,000円の寄付を行っております。義援金は中央共同募金会により被災者の方々のために使われます。


第14回手話講習会を行いました

平成20年10月より、今年で第14回となる手話講習会がはじまりました。この講習会は、手話の習得を通じて耳の不自由な方への理解を深めるとともに、店頭でのお客さまサービス向上に役立てるため、平成9年度より毎年開催しています。今年度は、東京・大阪・神戸に加え、初めて名古屋で開催し、有志社員約120人が全10回の講習を受講します。


鵠沼海岸清掃に参加しました〜第2回SMFGクリーンアップデー

平成20年9月21日(日)、神奈川県の鵠沼海岸でクリーンアップイベントが開催されました。当日はあいにくの荒天となりましたが、当行からは85名の社員が参加しました。この活動は、単にゴミを拾うだけでなく内容や原因を調査し環境問題の解決につなげようという点が特徴です。環境意識の向上・地域社会への貢献を目的として昨年よりSMFGクリーンアップデーと位置づけ、SMFG各社で参加を呼びかけており、SMFG全体では117名が参加しました。


「第4回 外国コイン募金仕分けとやさしい国際協力のお話」を開催しました

平成20年8月23日(土)、東京都港区にあるユニセフハウスで「夏休みボランティア体験〜親子で参加!外国コイン募金仕分けとやさしい国際協力のお話」を開催し、当行社員と家族約40名が参加しました。現地の保健所や難民キャンプなどを再現した展示スペースの見学を行った後、当行の店頭などで受付けた外貨募金を通貨別に仕分けする作業を行いました。何百種類とある外国コインの中から、「1セント(アメリカ)」「1オーストラリアドル」「20シンガポールセント」「1ポンド(イギリス)」という4種類のコインを選び出す作業を約30分行った結果、約3300枚、約5万3千円相当分を仕分けすることができました。これは、開発途上国の子供たち約8900人を下痢による脱水症状に伴う死から救う為の薬代に相当します。


「夏休み!こども銀行たんけん隊」「SMBCこども参観日」を開催しました

平成20年8月6〜8日、19日、21日の5日間にかけ、当行では、一般の子どもたちに向けた「夏休み!こども銀行たんけん隊」、社員の子どもたちに向けた「SMBCこども参観日」を開催しました。今年は例年の東京(大手町・日比谷)・大阪・神戸に加え、名古屋でも開催し、参加者は金庫の見学や窓口での応対、本物の1億円を持つなど、様々な体験をしました。 21日に東京・大手町にて開催した「こども参観日」では、従業員食堂での昼食会を初めて企画しました。当日は、社員と一緒に列に並ぶ子どもの姿や、親子で仲良く昼食をともにする姿が見られました。


第2回 こどもイラストコンクール の表彰式を行いました

平成20年7月25日(金)、当行が主催する「こどもイラストコンクール」の表彰式が大手町本店にて行われました。表彰式では、奥頭取が受賞者に賞状・トロフィー・イラスト入り通帳を授与しました。
本コンクールの受賞18作品は、7月28日〜8月29日の間、東京営業部にて展示されました。また、入選作品については、NPO法人子供地球基金に寄贈され、世界の子どもたちを救うボランティア活動に役立てられます。


カイロの日本人学校で銀行業務についての講演を行いました

平成20年7月3日(金)、当行のカイロ駐在員事務所長が、現地の日本人学校の中学生を対象に銀行業務について分かりやすくレクチャーしました。


企業と慶應大学共催による地雷除去のためのチャリティーコンサートを開催しました

平成20年7月3日(木)、当行を含む企業11社と慶応義塾大学の学生が共同で、地雷除去活動への理解と支援を呼びかけるコンサートを開催しました。当日は、プロサックス奏者の小林洋平さんが、地雷原となっているカンボジアで被害に遭われた方々と交流する中で作曲したオリジナル曲を、慶應ワグネル・ソサイエティオーケストラとともに演奏し、300名近くの方が来場しました。


「SMBC環境プログラム C.C.C富良野自然塾」を従業員が体験しました

平成20年6月21日(土)と22日(日)の2日間、北海道の富良野にて「SMBC環境プログラム C.C.C富良野自然塾() 従業員体験ツアー」を実施しました。当行従業員とその家族(計13名)が参加し、植樹や環境教育を体験しました。

  • 「富良野自然塾」は、閉鎖されたゴルフ場の跡地を利用し、ボランティアの協力を得ながら苗を育て、元の森に回復させる自然返還活動と、五感を使って自然を感じる、体験型の環境教育を行うものです。当行は脚本家の倉本聰氏の考えに賛同し、2005年のスタート時より支援を行っています。

関西国際空港でユニセフ外国コイン募金の回収を行いました

平成20年5月13日(火)、関西国際空港に設置されている大型の「ユニセフ外国コイン募金箱」に寄付された大量の外国通貨を回収する作業に、当行の関西国際空港出張所の社員が協力しました。この募金は、海外から帰国した観光客らが使い残した外貨を寄付したものです。回収された募金は、当行の店頭募金と同様に、ユニセフを通じて開発途上国の子どもたちの予防接種や初等教育のために使われます。



三井住友銀行は、ユニセフ外国コイン募金実行委員会のメンバー企業として、日頃から国内本支店・出張所の店頭に募金箱を設置するとともに、集まった募金を「SMBCグリーンサービス」の協力を得て各国通貨別に仕分けし、ユニセフに送っています。


第3回三井住友銀行チャリティーコンサート「名曲のおもちゃ箱」を開催しました

平成20年4月27日(日)、東京都千代田区の日本カザルスホールにて、3回目となるチャリティーコンサートを開催しました。当日は、多数ご応募頂いた中から抽選で選ばれた400名以上のお客さまに来場いただき、行内室内合奏団、合唱団、吹奏楽団の総勢80名による演奏を楽しんでいただきました。曲目は、クラシック、日本の唱歌、アニメソングのほか、楽団によるオリジナル曲、弊社が環境省等とともに主催する環境をテーマとしたコンテスト「eco japan cup 2007」のカルチャー部門受賞作品「MIDORI〜繋がる輪」など、タイトルの「名曲のおもちゃ箱」の通り多彩な内容となりました。「MIDORI」については、作者の菊本るり子さんご本人をゲストにお迎えし歌っていただきました。ステージ運営の要であるステージマネージャーを始め、ステージ設営や受付などは社内から募集した社員ボランティア約30名の協力で行いました。
なお、会場ロビーには、戦争や災害で心や体に傷を負った世界の子どもたちを支援している「子供地球基金」に寄せられた子どもたちによる絵画を飾り、同基金への募金の呼びかけやオリジナルグッズの販売を行いました。 また、今回は初めての試みとして、当行の社内ボランティア組織YUIが、社員と家族の手作りによる「エコたわし」の販売会も行いました。「エコたわし」とは、”環境にも手にもやさしい”アクリル毛糸製のたわしのことで、毛糸の細かい繊維により洗剤を使わずに食器などの汚れをおとすことができます。当日までに全国の社員に呼びかけ、500個以上が集まりました。今回、子供地球基金への募金・グッズ売上・エコたわし売上の寄付額合計は、約37万円となりました。


甲子園浜で海岸清掃活動を行いました

平成20年4月19日(土)、約260名の有志社員が、兵庫県甲子園浜で清掃活動を行いました。参加した社員からは「遠くからはきれいな砂浜に見えましたが、実際は意外に多くのごみがあり驚きました」「皆が砂浜を気持ちよく利用するためには、一人一人の心がけが大切だと思いました。自分自身も今日のこの思いを忘れずに過ごしていきたいと思います。」などの感想が聞かれました。


多摩川クリーンアップに参加しました

平成20年4月13日(日)、三井ボランティアネットワーク事業団主催の「多摩川クリーンアップ活動」が行われ、当行社員と家族を含め総勢38名が参加しました。当日は気温も低くあいにくの小雨模様だったものの、全部で17袋のゴミを集めました。


手話講演会を開催しました

平成20年4月10日(木)、11日(金)、15日(火)の3日間で、約1200名の社員が手話講演会に参加し、耳の不自由な方の生活やご経験についての手話によるお話( )をうかがうとともに、簡単な手話を習いました。参加した社員からは「とても胸に響きました。支店で身体の不自由なお客さまにお会いしたら、普段以上の心配りをしつつ、同じ目線で接したいと思います。」などの感想が聞かれました。

  • 手話通訳者の方が受講生に音声で通訳しました。

特別養護老人ホーム散策会に参加しました

平成20年4月5日(土)、当行が加盟している「ちよだ企業ボランティア連絡会」主催の「一番町特別養護老人ホーム利用者との散策会」が開催されました。当日は暖かな日差しの下、当行従業員を含むボランティアが、老人ホーム利用者の方々を車いすで近くの公園までお連れし、散策を楽しみました。

企業の社会的責任(CSR)トップへ

印刷用ページを別ウィンドウで開きます

このページの先頭へ戻る