企業の社会的責任(CSR)


こどもエコクラブ全国フェスティバル2012に参加しました

3月25日、「こどもエコクラブ全国フェスティバル2012」(主催:(財)日本環境協会)が早稲田大学理工学部西早稲田キャンパス理工学術院で開催され、当行もブースを出展しました。
当日は全国のエコクラブに所属し、環境活動に取り組む子どもたちやその家族約400名が参加し、それぞれが作成した壁新聞を使って日ごろの活動内容の発表を行いました。
また、子どもたちは当行を含む複数の企業ブースを訪問し、企業が行う環境活動について、熱心に学んでいました。

本店ビルで団体献血を実施しました

2月9日、本店ビル3階大ホールにおいて日本赤十字社による団体献血を開催し、昨年を大幅に上回る414名の有志社員が参加しました。
昨年の実施時より献血スペースを広げたこともあり、1日の献血としては都内一の実績となりました。

被災地の4団体に寄付を行いました

当行では2011年6月から、有志社員による毎月400円の給与天引きを通じた「東日本大震災支援募金」を実施しています。
集まった募金のなかから、当行からのマッチングギフト(募金額と同額の寄付)も合わせて、2月27日に第2回目、5月9日・10日に第3回目の寄付を実施しました。
今回の寄付対象先は、過去に当行が被災地支援ボランティア活動で訪れた4団体で、寄付金はこれらの団体の活動費に充てられます。

第7回・第8回被災地支援ボランティアを実施しました

2月10日〜11日および17日〜18日、第7回・第8回被災地支援ボランティアを実施しました。今回は宮城県七ヶ浜町のボランティアセンターに協力し、個人参加者の方や他企業の方とともに、個人住宅跡地の瓦礫の撤去作業や、畑に戻すための開墾作業を実施しました。
当行では、年間を通して約150名の有志社員等が被災地支援ボランティアに参加しました。

金融経済教育ゲーム『わくわく!銀行たんけん隊』をリニューアルしました

金融経済教育ゲームのコンテンツ『わくわく!銀行たんけん隊』をリニューアルしました。
ぜひ、ご家族で挑戦してみてください。
わくわく!銀行たんけん隊のページへ

「三井住友フィナンシャルグループ 環境ビジネスフォーラム2011」を開催しました

12月15日〜17日、東京ビッグサイトで行われた日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2011」において、「三井住友フィナンシャルグループ 環境ビジネスフォーラム2011」を開催しました。当行やグループ各社によるパネル展示、取引先企業によるブース出展のほか、ビジネスマッチングやパネルディスカッション等、様々な企画が実施され、大変盛況なイベントとなりました。
1日目、2日目は、特設会場で「環境」「エネルギー」をテーマとした、環境ビジネスマッチングが実施されました。国内のみならず、シンガポールや韓国といった海外企業も参加し、4年目を迎える同フォーラムで過去最高の、合計1,004件もの商談が行われました。
3日目は、被災地支援ボランティア活動でも関わりのある団体「石巻災害復興支援協議会」の伊藤会長(当時)をお招きし、被災地の現状や課題に関する講演をいただきました。その後、「企業として、今後どのように被災地の復興に関わっていくことができるか」を論点に、パネルディスカッションを開催しました。

関西国際空港でユニセフ外国コイン募金の回収を行いました

11月25日、関西国際空港の大型募金箱に寄付された、大量の外国通貨を回収する作業に、当行の関西国際空港出張所の社員が協力しました。当行は、ユニセフ外国コイン募金実行委員会のメンバー企業として、国内本支店・出張所全店の店頭に募金箱を常設するとともに、集まった募金をSMBCグリーンサービスの協力を得て各国通貨別に仕分けし、ユニセフに送っています。

第6回被災地支援ボランティアを実施しました

11月17日〜11月19日、第6回被災地支援ボランティアを行いました。グループ会社を含む有志の社員が参加し、宮城県亘理郡山元町にて、側溝の泥だしや個人宅の清掃活動を実施しました。

キッザニア東京「ジュニアキャンパス・ナイト」に参加しました

11月10日、経営企画部CSR室はキッザニア東京で実施された「ジュニアキャンパス・ナイト(中学生版ジョブ・フェア)」に参加しました。 本イベントは、将来の職業について考える中学生を対象としたキッザニア独自のプログラムで、参加者は従来のパビリオンでの職業・社会体験に加え、将来の仕事についての自己適性診断や、実際に企業で仕事をしている社会人からのアドバイスを受けることができます。

当日は、当行も三井住友銀行パビリオン内で行われた職業体験にサポーターとして加わり、通常の預金業務体験に加え、キッザニア専用通貨である「キッゾ」を用いた札勘練習や、参加した中学生との質疑応答などを行いました。

「TABLE FOR TWO」メニューを大阪本店ビル社員食堂へ導入しました

当行では、CSR活動の一環として2009年6月より、本店ビル・本店ビル北館の食堂において「TABLE FOR TWO」メニューを提供しています。11月1日より、大阪本店ビルにおいても「TABLE FOR TWO」メニューの導入を開始しました。
大阪本店ビル社員食堂における「ヘルシーメニュー」は、全て「TABLE FOR TWO」の対象となり、1食分の購入価格のうち20円が開発途上国の学校給食1食分として、「TABLE FOR TWO」に寄付されています。

「平成23年台風12号」の被害に対する義援金へのご協力ありがとうございました

平成23年台風12号により被害を受けた方々のために、振込手数料無料の義援金口座を開設し、9月13日より10月31日まで募金を受け付けました。この結果、たくさんのお客さまより総額27,322,149円のご寄付をいただきました。ご協力ありがとうございました。グループ会社を含む当行社員有志からも216,735円の寄付が集まりました。集まった義援金は、中央共同募金会により被災者の方々のために使われています。

「平成23年7月新潟・福島豪雨」の被害に対する義援金へのご協力ありがとうございました

平成23年7月新潟・福島豪雨により被害を受けた方々のために、振込手数料無料の義援金口座を開設し、8月12日より10月31日まで募金を受け付けました。この結果、たくさんのお客さまより総額23,887,917円のご寄付をいただきました。ご協力ありがとうございました。グループ会社を含む当行社員有志からも147,070円の寄付が集まりました。集まった義援金は、中央共同募金会により被災者の方々のために使われています。

被災4県への寄付を実施しました

10月、当行とSMBC日興証券は、特定の投資信託(6月〜8月販売分)の販売手数料の50%相当額を、被害の大きかった岩手県、宮城県、福島県、茨城県の各県庁に寄付しました。加えて、両社の社員からの募金を寄付するとともに、社員からの寄付金額に上乗せして企業からの寄付(マッチング・ギフト)も実施しました。
詳しくは東日本大震災復興支援に向けた取組みについてをご覧ください

第5回被災地支援ボランティアを実施しました

10月27日〜10月29日、第5回被災地支援ボランティアを行いました。有志の社員が参加し、宮城県七ヶ浜町の菖蒲田海岸にて、津波で倒された松や散乱した瓦礫の撤去など、海岸沿いの松林の整備に取り組みました。

第17回手話講習会を開催しました

10月〜1月にかけて、聴覚に障がいのある方への理解を深めることや店頭でのCS向上を目的として、社員対象の手話講習会を東京・大阪で開催しました。今年で第17回目の開催となり、初級・中級あわせて約70名が受講しました。

第5回SMFGクリーンアップデー:海岸の清掃に参加しました

9月18日に鵠沼海岸(神奈川県)、9月25日に須磨海岸(兵庫県)でクリーンアップイベントが開催されました。この取り組みは、単にゴミを拾うだけでなく、ゴミの内容を調査・分析し、将来的に環境問題の解決につなげようと試みている点が特徴です。SMFGでは環境意識の向上・地域社会への貢献を目的とした社会貢献活動として、この清掃日を2007年度より「SMFGクリーンアップデー」と位置づけ、グループ各社社員の参加を呼びかけています。今回のイベントでは、グループ全体で235名の社員と家族(内、SMBCの社員と家族は76名)が参加しました。

宮城県産業復興セミナーを開催しました

9月6日、宮城県および七十七銀行と当行との共同主催による「宮城県産業復興セミナー」が当行の本店で実施され、当行のお取引先の企業を中心に、382社 571名が参加しました。 また、セミナーに先立ち、國部頭取と村井宮城県知事の会談が実現しました。

第4回被災地支援ボランティアを実施しました

8月31日〜9月3日、第4回被災地支援ボランティアを行いました。今回はSMFG各社からの参加者を含む有志の社員が参加し、宮城県石巻市にて写真や思い出の品の洗浄・整理を行いました。

家族と早帰りデーを実施しました

当行のワーク・ライフ・バランス推進キャンペーンの一環として、8月に「家族と早帰りデー」を実施しました。これは、社員の家族を職場見学に招待し、定時に社員が家族と一緒に帰宅するというもので、家族や上司・同僚と、ワーク・ライフ・バランスについて考えることを目的とした取り組みです。全国の約150拠点で実施され、社員と家族約1,200名が参加しました。

子ども向け金融経済教育イベントを開催しました

8月に毎年恒例の金融経済教育イベントを実施しました。本店・大阪本店では、社員の子どもに対する職業教育を目的とした「SMBC参観」を開催しました。当日は約170名の親子が参加し、銀行業務を授業形式で学んだほか、模擬紙幣を使った札勘やATM操作など、様々な体験をしました。また、一般のお子さま向けに実施している「夏休み!こども銀行たんけん隊」も、名古屋会場・大阪会場の2拠点で開催し、抽選で選ばれた約50名のお子さまが参加しました。

第3回被災地支援ボランティアを実施しました

7月27日〜30日、第3回被災地支援ボランティアを行いました。有志の社員が参加し、宮城県石巻市にて個人宅の片付け作業等を行いました。

高齢者施設での夕涼み会に参加しました

7月23日、当行が加盟している「ちよだ企業ボランティア連絡会」が高齢者複合施設『岩本町ほほえみプラザ』において、利用者の方との交流を目的とした夕涼み会を開催し、当行からボランティアとして社員8名が参加しました。当日は、施設利用者の方が57名、地域にお住まいの方が49名参加され、非常に賑わいました。スイカ割りや輪投げ、ヨーヨー釣りなど夏らしい模擬店やハンドマッサージコーナーを設置し、利用者の方や地域の方に楽しんでいただきました。

第2回被災地支援ボランティアを実施しました

7月6日〜9日、第2回被災地支援ボランティアを行いました。有志の社員が参加し、宮城県東松島市にて、泥のかき出しなどを行いました。

「企業共催チャリティ・サックスコンサート〜地雷原に生きる人びとと、そして大震災で被災された方々のために〜」が開催されました

7月6日、当行とSMBCフレンド証券は、複数企業および慶應義塾大学の学生と共同で、カンボジア等での地雷除去活動への理解促進や東日本大震災の被災地支援のためのコンサートを開催しました。当日は、SMFG各社の社員にも参加を呼びかけ、主催企業の社員や学生など総勢300名の観客が、募金や被災地物産展での購入等で協力しました。
このコンサートは、サックス奏者の小林洋平氏、慶應義塾大学ワグネル・ソサィエティー・オーケストラらの協力により実現したもので、演奏の合間に、同大学生による地雷問題に関するプレゼンテーションや、陸前高田市の市民団体による講演などが行われました。

第1回被災地支援ボランティアを実施しました

5月26日〜28日、宮城県東松島市の被災地ボランティアに当行より3名の社員が参加しました。そのフィードバックをもとに、有志社員によるボランティア派遣の枠組みを作り、6月22日〜25日、東松島市にて第1回被災地支援ボランティアを実施しました。現地では写真の整理や泥のかき出しなどを行い、被災地復旧に向けた一人ひとりの取組みの重要性を実感しました。

TABLE FOR TWO Internationalより感謝状が贈られました

三井住友銀行は、TABLE FOR TWOの趣旨に賛同し、本店ビル、本店北館ビルの社員食堂にてTABLE FOR TWOメニューを採り入れています。対象となる「ヘルシーメニュー」を購入いただくと、1食につき20円(開発途上国の学校給食1食分)が特定非営利活動法人TABLE FOR TWO Internationalを通じて寄付されます。
2009年6月より開始したこの取り組みは、2011年4月までで 86,480食、金額にして 1,729,600円 を特定非営利活動法人TABLE FOR TWO Internationalを通じて開発途上国へ寄付することができました。
この取り組みに対し、TABLE FOR TWO Internationalより感謝状を頂きました。

第6回三井住友銀行チャリティーコンサート「名曲のおもちゃ箱」を開催しました

2011年5月15日、千代田区の紀尾井ホールにて、第6回目となるチャリティーコンサート「名曲のおもちゃ箱」を開催しました。当日は行内クラブである合唱団・室内合奏団・吹奏楽団約100名とボランティアスタッフYUIを中心とする運営ボランティア約40名が参加し、抽選で選ばれた580名のお客さまに演奏をお届けしました。今回、会場近くの旧グランドプリンスホテル赤坂に一時避難されている被災者の方も、ちよだボランティアセンターを通じてご招待し、5組11名の方にお越しいただくことができました。

開催直前に東日本大震災が起き、演奏内容も直前に大幅変更となりました。合唱団からは「届け、うたごえ」というテーマで『故郷』と『翼をください』、室内合奏団からは『アヴェ・マリア』、吹奏楽団からはアンコールの『上を向いて歩こう』と、不安な気持ちを安らかにしてくれるような曲目の演奏を行いました。

例年は戦争や災害、病気などで体や心に傷を負った世界の子どもたちを支援する NPO法人「子供地球基金」への寄付を行っておりましたが、今回は「子供地球基金」を通じ、東日本大震災で被害に遭われた方への義援金、物資提供、心のケア等の取組みに充てさせていただくこととなりました。

従業員手作りの「エコたわし」や子供地球基金のグッズ販売も大盛況でした。世界各地や被災地の子どもたちが描いた絵の展示も行い、色とりどりのかわいらしい絵がロビーにたくさん並べられました。

今回皆さまにご協力いただいた募金とグッズ販売収益合わせて約70万円は、全て津波で流されてしまい音楽の授業ができなくなっていた、宮城県石巻市の船越小学校と雄勝中学校の電子ピアノ購入資金として役立つこととなりました。コンサート終了後、子供地球基金のスタッフがその足で被災地に向かい、翌月曜日にはさっそく子どもたちの元へピアノが届けられました。


第1回『東阪奈ブロック手話講習』を開催しました

5月11日、東阪奈ブロックに所属するロビーサービスマネージャーを対象に手話講習を開催しました。SMBCグリーンサービス株式会社(※)大阪本社の協力の下、聴覚障がいを持つ同社社員5名が講師となり、手話での自己紹介やあいさつ、お客さまがご来店された際のロールプレイングなどを行いました。

プロボノ活動への取り組みを開始しました

2011年4月、「プロボノ活動」への取り組みを開始しました。今回は、大阪で地域経済の活性化や、社会的課題の解決を目指す3つのNPOに、「NPO法人サービスグラント」を通じて協賛するとともに、各団体5〜6名のビジネスパーソンで構成されるプロジェクトチームに、当行より有志行員が1名ずつボランティアで参加します。 4月のプロジェクト開始後、約6ヵ月間の実施期間を経て、10月頃に最終的な取組み成果が3つのNPOに提供される予定です。

  • 「プロボノ」とは
    ラテン語の「公共善のために(Pro Bono Publico)」に由来し、社会人が、営業・企画・開発・マーケティング・広報など業務を通じて培ったスキルや経験を活かし、NPOに不足しがちなビジネスの視点に立って支援を行うボランティア活動です。プロボノを行う人はプロボノワーカーと呼ばれ、ビジネスパーソンによる、自己啓発を兼ねた新しい社会貢献の形として注目されています。

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