プロセス・運用に関する指針
優先度1



解説

Webサイトの情報は、常にユーザーに向けて発信されているものです。
あるユーザーが、何らかの理由でサイトの情報にアクセスできない時や操作できない時、その情報をフィードバックしていただくことは、アクセシビリティの向上には欠かせません。
実際のユーザーの声を積極的に集めることで、運営側が気づかなかった問題点を発見できる場合があります。


実例

  • Webのフォームによってコンタクト手段を提供する際には、そのフォーム自身がアクセシブルであるようにします。
  • 特に必要のある場合を除いて、 ユーザーが個人情報を提供しなくても意見や要望が寄せられるようにします。
  • 利用者から寄せられた意見をWebサイトの関係者が共有し、改善に活かせるようにします。
  • 利用者から寄せられた意見をもとに、アクセシビリティガイドラインを定期的に見直します 。

当行における特記事項:

ページ、サイト、サービス毎に担当部署・責任者を明確にし、ユーザーからの指摘・意見を誰に伝えなければならないかをあらかじめまとめておくこと。



関連するJISの項目

6.5 (必須)




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