原稿作成及びテキスト入力のアクセシビリティ指針
優先度2



解説

HTML4.01以降のHTML (XHTML)文書は、要素毎に異なる言語を使用することができ、この仕様に準拠したブラウザは、異なる言語に対して、異なる振る舞いをするものがあります。例えば、音声ブラウザでは、指定された言語の規則に従って発音を変化させます。
例えば、英語文中にフランス語での書かれた要素があり、言語指定がない場合、単語によっては、意図しない発音で読み上げられる可能性があります。よって、html要素には、基本となる言語を指定し、言語が変わる要素では、別途使用する言語を指定します。


実例

  • 3項目以上の項目がカンマや読点で区切られたような文章は、できるだけ箇条書きにするようにします。

悪い例:

多くの項目が読点でつなげられた文章になっています。

悪い例の画面イメージ。一つの項目に対し、多くの単語が読点でつなげられた文章となっています。

良い例:

文章を箇条書きにすることで、ディスプレイ上で情報が把握しやすくなっています

良い例のイメージ。文章が箇条書きで表示され、情報が把握しやすくなっています。

当行における特記事項:

特に文章量・情報量の多い原稿では意識すること。



関連するJISの項目

5.2 a (必須)




アクセシビリティガイドライン トップ

このページの先頭へ戻る