ビジュアルデザインのアクセシビリティ指針
優先度1



解説

「しま」「渦巻き」「同心円」などの規則的なパターン模様が画面の一定以上の大きさを占める場合、光感受性発作を誘発することがあります。
よって、このようなビジュアルを使用しないようにします。
動画等で明滅する表現でも同様の問題が発生する可能性がありますので注意が必要です。


実例

  • 規則的なパターン模様を少なくとも画面一杯に使用することは避けるようにします。
規則的なパターン模様(ストライプ)のイメージ画像。規則的なパターン模様(同心円)のイメージ画像。

参考:

参考例。画面に対しての面積の割合を示しています。Web Contents Accsessibility Guidelines 2.0草案では「はっきりとしたストライプ模様で5対以上の明暗に分かれているものは、いかなる場合も禁止。ストライプ模様が静止している場合、1024 × 768ピクセルのディスプレイで、355 × 268ピクセルの長方形の40%を占めるとき禁止。」とされています(2004年11月19日版草案)。


※この文書は策定作業中のもので、今後変更される可能性があります。内容には翻訳上の間違い、あるいは不適切な表現が含まれている可能性があります。




関連するJISの項目

5.8 b (必須)




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