ビジュアルデザインのアクセシビリティ指針
優先度2



解説

分かりやすいビジュアルを用いて表現することは、健常者にとっても情報を分かりやすく伝えるといった面で効果的ですが、知的障害を持った人などWebコンテンツの文章を理解することが困難な人にとっても理解や操作の面で有効な場合があります。
文章だけでは分かりにくい内容は、適切なビジュアルをあわせて提供するようにします。


実例

  • 適切なビジュアルを使用して、コンテンツが理解しやすいようにします。

良い例:

イメージを視覚化して表現した例。

良い例の画面。パソコンバンクの概念を適切なイラスト・チャートで表現し、内容を理解しやすくしています。

良い例:

説明文に加え、例をビジュアルで示した例。

良い例の画像。説明文に加え、例を図表で示して分かりやすくしています。

  • 文字を画像化する場合は、HTML(XHTML)のIMG要素のalt属性で等価な代替テキストを指定するようにします。

関連するJISの項目

5.9 f (推奨)




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