SMBC三井住友銀行トップ > アクセシビリティ > ガイドライン > 映像等による情報提供のアクセシビリティ指針
ブロードバンドの普及により、Web上で映像・動画等を提供することが増えてきました。
動画やナレーションによる情報は、情報をわかりやすく理解させることが出来る点で有用ですが、ユーザーの環境や状態によってアクセスできなくなる場合があります。
映像等のマルチメディアによる情報提供を行う時にはこの点に注意し、各データフォーマットにおけるアクセシビリティ技術を適切に用いるか、アクセシブルな代替コンテンツをあわせて提供するようにします。
| ガイドライン項目 | 関連するJIS | 関連項目 | 優先度 |
|---|---|---|---|
5.1 b, 5.4 e (必須) |
12, 56 |
優先度1 |
|
5.4 d(必須) |
なし |
優先度1 |
|
59. できる限り自動的にムービーや音を再生しない。自動的に再生する場合には、再生していることがわかるようにし、ユーザーが再生を止められるようにする。 |
5.7 a (必須), 5.7 b (推奨) |
なし |
優先度1 |
60. 感受性発作(光源性てんかん)を起こしうるような早い周期での画面の点滅を含むコンテンツを提供しないか、ユーザーが回避できるようにする。 |
5.8 b (必須) |
47 |
優先度1 |
5.8 a (推奨) |
なし |
優先度2 |