映像等による情報提供のアクセシビリティ指針



各データフォーマットにおけるアクセシビリティ技術を適切に用いるか、アクセシブルな代替コンテンツを用意する。

ブロードバンドの普及により、Web上で映像・動画等を提供することが増えてきました。
動画やナレーションによる情報は、情報をわかりやすく理解させることが出来る点で有用ですが、ユーザーの環境や状態によってアクセスできなくなる場合があります。
映像等のマルチメディアによる情報提供を行う時にはこの点に注意し、各データフォーマットにおけるアクセシビリティ技術を適切に用いるか、アクセシブルな代替コンテンツをあわせて提供するようにします。

対象者:

  • Webサイトで提供する映像等のマルチメディアコンテンツを作成する人。
  • 映像データ等をWebサイトでの提供のために電子データ化する人。
  • PRビデオやテレビCM等の映像製作に携わる人(一部の項目)。




アクセシビリティガイドライン トップ

このページの先頭へ戻る