三井住友銀行のアクセシビリティポリシー



三井住友銀行は、Webアクセシビリティ(注釈) の確保を重要な責任であると認識し、全行をあげて取り組みます。

三井住友銀行は、私たちの仕事を「ひとりひとり」のこれからを提案するサービス業だと考えています。障害をお持ちの方であっても、高齢の方であっても「ひとりひとり」が置かれた状況や環境に関わらず、私たちのサービスを利用していただけるようにすることが公共サービスとしての責務です。

インターネットとWWWは、障害をお持ちの方にとっても大変重要で可能性を広げるツールとなっています。Webコンテンツが障害のある人々にも使いやすく提供されていれば、例えば視覚に障害をお持ちの方が音声読み上げソフトを使って情報を入手すること、サービスを利用することが可能になります。

三井住友銀行は、障害をお持ちの方や高齢者の方にも問題なくWebサイトをご利用いただくために、今後は本ガイドラインに沿ってWebサイトを制作し、誰もが使いやすいWebサイトの実現に努めます。

尚、現在公開しているWebサイトの中には、本ガイドラインの制定前に作成したものがあり、ガイドラインに対応できていない部分も残っています。今後は本ガイドラインを遵守して作成するとともに、これまでに作成した部分についても、必要に応じて順次改善・更新していくよう努めます。


基本ポリシー

  • 当行のすべてのWebサービスを、障害の種類、ユーザーの状態、環境に関わらず利用できるようにします。
  • Webアクセシビリティを経営課題として、全行をあげて継続的に取り組みます。
  • 当行のWebアクセシビリティへの取り組みが、銀行業界全体のWebアクセシビリティ向上に貢献できるよう、普及・啓発に努めます。

注釈アクセシビリティ=Webを利用するすべての人が、年齢や身体的制約、利用環境等に関係なく、Webで提供されている情報に問題なくアクセスし、コンテンツや機能を利用できること。




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