ガイドラインの構成



本ガイドラインは、「プロセス・運用に関する指針」「企画・設計・開発及び制作に関する指針」からなりますが、「企画・設計・開発及び制作に関する指針」についてはさらに6つの章に別れており、それぞれ主に以下のような対象者を想定して 作成されています。


指針 主な対象者

プロセス・運用に関する指針

Webサイトの制作・運用に携わる人全員。特に、プロジェクトの中心スタッフ。

企画・設計・開発及び制作に関する指針

企画・設計のアクセシビリティ指針

Webサイトの制作・運用に携わる人全員。特に、制作の初期段階でサービスの企画・設計者。

ページ制作のアクセシビリティ指針

実際のページの制作者(HTML,XHTMLでのマークアップ、CSSの記述を行う人)。ページをチェックする、あるいは運用においてページを更新・修正する担当者。

原稿作成及びテキスト入力のアクセシビリティ指針

Webサイトの原稿作成者。コピーライター。
Webサイト(ページ)の作成を誰かに指示する場合に、指示書を作成する人。
作成したデータがPDF等によりWebサイトに掲載される可能性がある場合に、そのデータを作成する担当者。

ビジュアルデザインのアクセシビリティ指針

Webサイト(ページ)のビジュアルデザイン担当者。 この指針の一部には、印刷物等のビジュアルデザインを担当する人にとっても重要なポイントが含まれています。

PDFによる情報提供のアクセシビリティ指針

PDFによる情報提供のために、PDFへの変換元とデータを作成する担当者。
Webサイトでの情報提供のために、電子データをPDFに変換する担当者。
PDFファイルへリンクするページを作成するページ制作者・運用者。

映像等による情報提供のアクセシビリティ指針

Webサイトで提供する映像等のマルチメディアコンテンツの制作者。
映像データ等をWebサイトでの情報提供のために電子データ化する担当者。
この指針の一部には、PRビデオやテレビCM等の映像製作に携わる人にとっても重要なポイントが含まれています。




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