2日目レポート

  • 富良野の森の生き物たち

    富良野の森の生き物たち

    富良野の森の生き物たち

    富良野の自然に直に触れながら、本来あるべき美しい地球の姿とは?を知る。

  • 環境教育・自然塾メリット

    環境教育・自然塾メソッド

    Comments 富良野自然塾 齋藤FDコメント

    富良野の自然を見て触れて、知識ではなく、自然の中にあるものを五感で感じてもらいたい。

    教職者も、役者も、人に伝えるという意味では同じ表現者。
    富良野塾ならではの人への伝え方とは?目指す教師像へのヒントを探す。

    学生インタビュー Student's voice

    Q:「富良野の森の生き物たち」で感じたことは?

    芸術スポーツ文化課程 表現コミュニケーション専攻1年 高橋 縁さん

    いっぱい動物がいるんだよ!っていうのは分かっていたし、写真とか見て知ってはいたんですけど、実際に山の中を歩いて説明してもらってる時に「これは熊の足跡だよ」って教えてもらって、ホントにいるんだな!ってその時初めて実感したように感じたし、情報って落ちてるんだなって、ホントにいるって事を感じることができました。

    「環境教育・自然塾メソッド」の感想は?

    初等教育教員養成課程 理科選修1年 星 政孝さん

    富良野自然塾の先生が「演じる」ということを言ってて、僕はそれが「自分を隠してる」というイメージがあったんですけど、それは自分の本心を伝えたいから「演じる」「造り上げる」というイメージは今までの僕の中には無かったので、そうやって授業を造っていくんだな・・というのは改められました。

  • 農業体験と植樹

    農耕体験 植樹

    農耕体験

    荒れた土地を耕地にすることは大変な作業。
    草刈りから種まきまでをグループで体験しコミュニケーションを深め、土と対話しながら農業の大切さ食のありがたさについて学んでいく。

    植樹

    ゴルフ場の芝を剥がした土壌は樹が育つには過酷な条件。
    カミネッコンを使い、また様々な工夫をしながら森の再生を目指します。

    学生インタビュー Student's voice

    Q:農耕体験の感想は?

    初等教育教員養成課程 ものづくり教育選修1年 新井裕史さん

    日本には、耕作放棄地がいっぱいあると聞き、富良野自然塾の体験プログラムの中で、それに少しでも貢献できてる事がすばらしいなと思いました。

    初等教育教員養成課程 ものづくり教育選修1年 尾留川  葵さん

    小学校以来に、触ったりとか(草を)刈ったりとか面白かったです。
    学校の菜園でもなんでも荒れてる所から耕して、こういう大変なこともするけど、土の感触が気持ちいいよね!とか、実際に体験させれば、子供たちも成長すると思うので、やってあげたいと思います。

    国際理解教育課程 欧米研究専攻1年 速水 結さん

    すごく狭い耕地を最初から耕すってだけなのに、すごく時間がかかってしまい、農業がどれだけ大変かってことをしみじみ感じました。
    いまは高齢化が進んでいるので、その農業をどうやって続けさせれば良いのか、どうしたら(農業というものに)付加価値をつけられるのか?魅力をつけられるのか?をずっと考えてました。

  • 環境問題の基礎知識

    課題授業の準備

    課題授業の準備

    自然界にある何かになりきり、各々が、その立場になって環境を意識した物語を考え発表する。
    テーマを探すため一人一人が森と対話し始めた。

    学生インタビュー Student's voice

    Q:課題授業のテーマを考えた理由は?

    初等教育教員養成課程 国語選修1年 猿谷 瞳さん

    自然塾を体験していく中で、生き物はその種類だけで生きてるんじゃない。
    地球上にあるものは全てつながってるんだとすごく感じたので、命のつながりみたいなものを表現できればと思いました。
    木が自分の周りにあるものに感謝する。結局それは全部で、地球上にあるもの全てに「ありがとう」という言葉を残すという話を考えました。

    初等教育教員養成課程 理科選修1年 星 政孝さん

    勝手なイメージですけど、植物とか花とかは話せてもいいんじゃないかと思い、それなら、一番話さなさそうな物を探そうとしたら、石を思いつきました。
    無口のイメージというか・・・石の視点で自然を見たら面白く見てくれんじゃないかな?と思ったんです。

    国際理解教育課程 欧米研究専攻1年 速水 結さん

    わたしは第三者的な目から木についての物語を考えました。
    ずっと、森や木を見ていると、それぞれ表情が違って見えて、なりきるというより、木を人間化して、「もしこの木が私だったら」「周りの木が家族だったら」と考えると、次第に物語が出来てきたり、森には想像力を膨らませてくれるエッセンスがあるなと感じました。

3日目詳細レポート


SMBCトップへ

このページの先頭へ戻る