SMBCサステイナビリティ評価融資/私募債

戻る

SMBCサステイナビリティ評価融資/私募債

SMBCサステイナビリティ評価融資/私募債

本商品は、貴社のESG(※)を中心としたサステイナビリティへの取組み状況や、情報開示の適切性について、弊行と三井住友フィナンシャルグループのシンクタンクである株式会社日本総合研究所とで策定した評価基準に基づき評価し、その結果に応じた条件の設定を行う資金調達です。調達方法はご融資・私募債からご選択いただけます。

  • ESGとは環境(Environmental)、社会(Social)、企業統治(Corporate Governance)の頭文字を取ったものです。いずれの側面も企業が事業活動を展開するにあたって配慮や責任を求められる重要課題として考えられています。

サステイナビリティ評価型資金調達の特徴

本商品は、弊行と株式会社日本総合研究所が独自に作成した評価基準に基づき、株式会社日本総合研究所がヒアリング等による評価を実施、制度の継続的な改善に関しては新日本有限責任監査法人より知見をご提供いただきます。

評価結果は、「診断シート」のかたちでお客さまに還元をさせていただきます。(「診断シート」は、株式会社日本総合研究所が作成いたします)

評価に際しては、お客さまの直近の「CSR報告書」など、お客さまのESG側面の取組みが開示されている資料をお送り頂くか、サステイナビリティ(ESG側面)に関する情報開示がされているWebページのアドレス等をお教えいただきます。(お客さまによる「調査票」等へのご記入はお願いいたしません。)

「①ESG側面の取組みの十分さ」 「②情報開示の適切さ」「③統合報告への適用度」の観点から評価を実施し、評価ポイント等のコメントをご提供すると共に、「統合報告の適用度」について、今後の方向性や取組みの参考となるようアドバイスをご提示いたします。

サステイナビリティ評価型資金調達の評価項目

本資金調達では、以下の項目について評価させて頂きます。

  1. 1ESG側面の取組みの十分さ:取組内容の網羅性・レベルと実績
  2. 2情報開示の適切さ:何を開示しているか
  3. 3統合報告への適用度:企業情報開示の新たな潮流である財務情報と非財務情報を統合して開示する「統合報告」への適用度など
  • 本評価は一時点かつサンプリングによるものであり、評価結果については、環境に関する規格に基づく審査や保証業務の基準に基づく保証に該当するものではありません。
ご留意事項開く

くわしくはお取引店にご相談ください。

スキーム図

スキーム図