外国業務


アジア・オセアニア地域におけるサポート

拠点・業務提携によるネットワークと、専門性をもった部署が提供する高度な金融サービスをもって、お客さまの財務戦略・事業展開をサポート


分野を問わず日系企業・多国籍企業が数多く進出し、成長著しい地場企業と共に、ダイナミックなビジネスを展開するアジア・オセアニア地域は、グローバル経済との結びつきをますます強め、製造拠点としてはもちろんのこと、販売市場あるいは資源の供給国としても魅力的なマーケットとなっています。

またアジア・オセアニア地域の人口は今後も増加し、消費市場としてさらに拡大が見込まれると同時に、同地域が世界経済全体に占める割合も増加していくと予想されています。今後は「アジアの時代」とも考えられています。

そのような流れを受け、三井住友銀行では商業銀行業務(預金・ローン・決済など)に加え、資源開発などのプロジェクトファイナンス、海外進出を支援するアドバイザリー業務、キャッシュマネジメントサービス業務などの一層の強化を図っています。

三井住友銀行は当地域における50年以上の長い歴史の中で、多くのお客さまと親密なリレーションを構築してまいりました。このお客さまとの信頼に基づいたリレーションは、かけがえのない財産になっており、三井住友銀行の強みにもなっています。

2008年4月には、アジア・大洋州本部を設置し、決定権限を大幅に移譲。急速に成長するマーケットの変化とお客さまのニーズの多様化に、より一層、即したサービスを提供する体制を構築しました。

今後も三井住友銀行の拠点ネットワークとその専門性、および他金融機関との業務提携を有効に活用して、あらゆるお客さまのニーズや課題に最適なソリューションを提供してまいります。

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アジア・オセアニア地域における主なサービス内容

グローバルベースでの金融ソリューション提供

アジア・オセアニア地域において、日系進出企業、地場・他国籍企業のお客さまに対し、各国の市場特性に応じた様々な情報や的確なソリューションを提供します。具体的には①現地での資金調達、運用ニーズへの対応、②資金・為替・デリバティブ取引、リスクヘッジニーズへの対応、③キャッシュマネジメントサービス(CMS)、トレードファイナンス、プロジェクトファイナンス、買収ファイナンス、資産流動化などの各種プロダクツ提供、④海外進出を検討される際、および海外進出後で必要となる各種情報などを提供します。

お客さまがグローバルなグループ経営を進めていく上で直面される課題の一つ一つに対し、海外・日本国内各拠点及び本部が一体となって最適な金融ソリューション提供に努めています。

業務提携先

アジア・オセアニア地域における三井住友銀行の業務提携先として、Standard Chartered Bank(インド)、Kotak Mahindra Bank(インド)、RHB Bank (マレーシア)、Vietnam Eximbank (ベトナム)、Metropolitan Bank & Trust (フィリピン)、Bank Central Asia (インドネシア)、東亜銀行(香港)、国民銀行(韓国)、第一商業銀行(台湾)などがあります。


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