電子記録債権サービス


印刷用ページを別ウィンドウで開きます



お知らせ


【「でんさいネット」サービス開始日程延期のお知らせ】


平成24年5月予定の「でんさいネット」サービス開始日程が延期となりました。

 詳細はこちら (株式会社全銀電子債権ネットワークのサイトを別ウインドウで開きます)

電子記録債権サービス

手形発行事務や受取手形関連事務の合理化ニーズに対応して、三井住友銀行では電子記録債権サービスを提供しています。三井住友銀行独自の電子債権記録機関である『SMBC電子債権記録』を利用した“支払手形削減サービス”に加え、全国銀行協会が開業準備中の『全銀電子債権ネットワーク(でんさいネット)』を利用したサービスも提供の予定です。

「支払手形削減サービス」と「でんさいネット」について

三井住友銀行ではお客さまのニーズにあわせ、2種類の電子記録債権サービスを用意しています。

支払手形削減サービス(ファクタリング方式(電子記録債権版))

三井住友銀行独自の
電子記録債権サービスの基盤

債権者が有する売掛債権をファクタリング会社に譲渡し、所定の支払期日前に現金化が可能

でんさいネット(開業準備中)

手形代替の社会インフラ

電子記録債権を現行の手形と同様の機能を有する金融手段として利用
【「SMBCでんさいネット」を通じてサービスを提供】


2つのサービスの違いはこちらから

サービス比較

 SMBC電子債権記録のホームページはこちら
(SMBC電子債権記録株式会社(当行グループ会社)のサイトを別ウインドウで開きます)

 全銀電子債権ネットワーク(でんさいネット)のホームページはこちら

 でんさいネットの説明動画「でんさいネット早わかり!その仕組みと実務」はこちら
(株式会社全銀電子債権ネットワークのサイトを別ウインドウで開きます)

用語解説

「電子記録債権」

平成20年12月に施行された電子記録債権法に基づく、電子債権記録機関の記録原簿への電子記録により、当該債権の発生・譲渡等がなされる、売掛債権や貸付債権といった指名債権や手形債権と並ぶ新たな金銭債権です。

「電子債権記録機関」

記録原簿を備え、電子記録債権の発生・譲渡・消滅等の記録・管理を行う専業の株式会社です。電子債権記録業を営む為には主務大臣の指定を受ける必要があります。

「記録原簿」

電子記録債権の債権記録が記録される帳簿のことで磁気ディスク等で電子債権記録機関が保有・管理します。

「ファクタリング」

企業の持つ売掛金や受取手形などの売掛債権(売上債権)を金融機関等が支払期日より前に買い取ることで、早期に資金化する仕組のことです。


その他の手形事務合理化サービス

手形・小切手事務サポートサービス

お客さまの受取手形および小切手関連事務(裏書、明細作成等)を総合的に受託するサービスです。お客さまの受取手形関連事務の合理化ニーズに幅広く対応します。


支払手形発行代行サービス
「ノーツクリア」

三井住友銀行がお客さまの印影をお預かりし、支払手形を代理作成の上、仕入先企業へ郵送するサービスです。



お問い合わせ先

サービスの詳細等につきましては、お取引店または三井住友銀行の電債窓口へお気軽にお問い合わせください。

【お問い合わせ先】

「でんさいネット」、「SMBCでんさいネット」について

三井住友銀行の電債窓口
電話番号: 03-4333-6611
<受付時間>月曜日〜金曜日 午前9時〜午後5時 銀行休業日を除きます

その他のサービスについて

お取引のビジネスサポートプラザ・法人営業部

国内営業拠点所在地一覧へのショートカット



法人その他のサービストップへ

印刷用ページを別ウィンドウで開きます

このページの先頭へ戻る