販売先信用保証【ポートフォリオ型ファクタリング(保証)】

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販売先信用保証(【商品名】「ポートフォリオ型ファクタリング(保証)」)とは

  • 貴社が販売先に対して保有している商取引上の売上債権(受取手形・売掛金)の支払を、弊行が保証する商品です。
  • 販売先の倒産等により回収不能となった売上債権について、あらかじめ販売先毎に設定した保証限度額を上限として、販売先に代わって弊行が貴社にお支払いいたします。
  • 販売先に対しては、貴社が保証を掛けている事実は通知いたしません。(※但し、販売先の倒産等により弊行が保証を履行する際には、当該販売先に対して保証の事実を通知します。)

本商品の概要

保証対象先は、貴社が保証を希望する販売先のうち、弊行が保証可能と判断した先です。貴社が保証不要と考える販売先を保証対象に含めて頂く必要はありません。

保証対象先は、原則として20社以上からお受けしています。

保証対象となる債権 貴社が販売先に対して保有する商取引上の売上債権。
保証対象とする販売先数 原則として、20社以上。
保証期間 1年以内。
販売先に対する保証限度額 販売先の信用力に基づき算出された金額。
保証料率 保証対象とする販売先ごとの信用力に基づき算出した料率を、それぞれの保証限度額で金額加重平均した料率。
(販売先ごとに異なる料率を適用するものではありません。)
  • その他、所定の条件があります。

【2012年10月1日時点】

こんなときに!

貸倒損失の回避
販売先の倒産等による貸倒損失の回避が図れます。

販路・取引拡大時のリスクヘッジ
新規先との取引開始や、既存取引先との取引拡大を検討する際に、貸倒リスクをヘッジする手法として、利用することが可能です。

デフォルト債権の管理、回収負担の軽減
弊行からの保証履行を受けることで、デフォルト債権の管理、回収にかかる貴社の負担が軽減されます。

本商品のご活用事例

A社さま (運送業)

お客さまの課題

  • 社内与信管理は厳格に行っているが、営業現場からは「与信基準が厳しすぎる」との不満の声があった。

本商品ご活用に至ったポイント

  • 社内与信額を超過する取引や新規のお客さまとの取引開始時に保証を設定することで、貸倒リスクを抑制しつつも売上を伸ばせる点。

B社さま (建材卸売業)

お客さまの課題

  • 大型の受注案件に関しては、より厳しい取引条件で対応をしているが、条件が厳しすぎて受注を逃すこともあった。

本商品ご活用に至ったポイント

  • 受注案件ごとに取引金額が大きく変動する販売先でも、その都度の取引状況に応じて保証額を変更できる点。

C社さま (食品卸売業)

お客さまの課題

  • 販売先の倒産が増えてきていることから保険を利用しているが、当社の与信リスク全てを回避できていなかった。

本商品ご活用に至ったポイント

  • 保証を併用することによって、保険でカバーできない部分が保全できる等、当社の与信リスク管理が強化できた点。

D社さま (化学製品製造・卸売業)

お客さまの課題

  • 過去に販売先が倒産したが、倒産先からの債権回収に手間と時間がかかっていた。

本商品ご活用に至ったポイント

  • 保証を利用することで、早期の債権回収が可能となり、社内の業務効率化につながった点。

よくあるご質問

ご留意点

  • 本商品のご導入にあたっては事前の審査がございます。審査の結果により、ご希望に添えない場合もございますので、あらかじめご了承ください。
  • 本商品のご導入を検討されるにあたっては、本商品に係る会計税務処理、法務リスク等につき、貴社の法律・会計税務顧問等に事前にご相談いただきますようお願いいたします。

お問い合わせ

くわしくは、お近くの三井住友銀行法人営業部、エリアまでお問い合わせください。
(※なお、本商品については業務の一部について、SMBCファイナンスサービス株式会社に委託しております。)

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