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ValueDoorとは

Value Doorとは「法人のお客さま向けインターネット窓口」注釈1 です。当行は「Value Door」から各種のインターネットサービス注釈2 を提供しております。 当行は、お客さまがValue Doorをお申し込みいただいた際に発行するお客さま専用のValue Door IDを使って、お客さまが各種サービスをご利用いただく際にご利用者の本人確認注釈3 を行います。


  1. 個人事業主のお客さまも対象となります。
  2. 当行がValue Door を通じて提供する主なサービスについてはこちらからご確認ください。  → サービス一覧
    なお、これらのサービスをご利用いただくためには「Value Door」のお申込に加えて各種サービスのお申込が必要となります。
  3. ご利用者ごとに「Value Door ID」を発行し、本人確認を行います。「Value Door ID」には管理専用ID、管理専用ID(副)、利用者IDがあります。また、本人確認を行うための認証方法は「パスワード認証」「電子認証」「ICカード認証」3種類の基本認証があり、「電子認証」の追加認証として「ワンタイムパスワード認証」があります。

(1) Value Door IDの種類

Value Doorでは、お申込にあたって、管理専用ID((副)を含む)と利用者IDの2種類のValue Door IDを発行いたします。それぞれの内容は以下の通りです。

種類 内容
管理専用ID ValueDoor1契約あたり1ID発行します。
Web申込、利用者IDの一時停止/解除、利用者のお名前(ICカード認証を除く)・メールアドレスの変更、Value Doorの各種サービスやWeb申込機能の利用権限設定等、管理業務を専用に行うためのIDです。注釈1
  管理専用ID(副) 管理専用IDの機能注釈2を複数のIDで利用する場合に最大2IDまで発行します。
管理専用ID(副)を発行することで、管理専用IDと管理専用ID(副)、または2つの管理専用ID(副)でWeb申込を行うダブル承認機能を利用することも可能です。注釈1
利用者ID Value Doorの各種サービスを利用するためのIDで、利用者ごとに発行します。
なお、サービス利用が可能なID数については、各種サービスごとに異なります。
  1. Value Doorの各種サービスの利用はできません。
  2. 管理専用IDの機能の内、自分自身の利用権限設定を除く全ての機能を利用できます。また、管理専用IDもしくは、自分以外の管理専用ID(副)を用いて利用可能な機能を制限することができます。

(2) Value Door IDの認証種類(本人認証方式)

当行では、お客さまの利便性とお取引に要求されるセキュリティのレベルに対応するため、以下の認証方式をご用意しております。
なお、認証方式によって利用できるサービスや機能が限定される場合があります。

  認証種類 内容



パスワード認証 Value Door IDとパスワードにより認証する方式。
利用前に特別な設定作業をしていただく必要がなく、簡単にご利用いただけます。
ICカード認証 事前に専用ソフトをインストールしたパソコンにICカードリーダーを接続し、ICカードと「PINコード(暗証番号)」により認証する方式。
ご利用者をICカード保有者に限定することができます。
(3年ごとにICカードの更新が必要です。)
電子認証 お客さまのパソコンに設定(ダウンロード)した電子証明書と電子認証第二パスワードにより認証する方式。
Value Doorにログインするためのパソコン端末を特定することができます。
(1年ごとに電子証明書の更新が必要です。また、一度パソコン端末に設定すると、別のパソコン端末に設定し直すことはできません。別のパソコン端末に設定する場合、申込書によるValue Door IDの追加登録のお手続きが必要となります。)



ワンタイムパスワード認証
(電子認証のみ対応)
カード型のパスワード生体機が発行する使い捨てのパスワードにより認証する方式。
ご利用者をワンタイムパスワードカード保有者に限定することができます。
(約5年ごとにワンタイムパスワードカードの電池切れに伴う交換が必要です。)

(3) セキュリティ

Value Doorでは、金融機関取引で一般的に利用されているSSL256bit方式(注)暗号化の通信方式に対応しています。(SSLとは、インターネット上でデータ通信を行う際に利用される暗号通信の方法です。)

(注)

お客さまのパソコンの設定によっては、SSL128bitでの暗号化通信となる場合があります。

(4) ご利用料金

無料
ただし、Value Doorの各種サービスによっては利用料金が必要なものもあります。

当行は、貴社が自由且つ自主的なご判断によりお取引いただくことを前提としております。このため、当行は本商品をご契約いただくことを融資取引等の取組や継続の条件としたり、本商品をご契約いただかないことを理由に融資取引等の取組や継続に関して不利なお取扱をすることは一切ありません。

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