企業型確定拠出年金の概要
企業型確定拠出年金は、以下のような制度です。
- 会社が毎月掛金を従業員の個人別専用口座に拠出します。
- 会社の用意した運用商品の中から従業員(加入者)が運用商品を選択します。
- 原則60歳になったら専用口座から引き出して年金または一時金として受け取ることができます。
確定拠出年金の制度概要や企業型と個人型との違いについての詳細はこちらからどうぞ。
(1)拠出
確定拠出年金の掛金は会社が負担しますが、規約に定めた場合、会社の掛金と合わせ、個人が拠出することも可能です。(
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会社は掛金を資格や勤続年数などに応じて毎月拠出します。(
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(拠出した掛金は個人別の専用口座で管理されます。)
※1 平成24年1月より、いわゆる「マッチング拠出」として、企業型年金規約に定めることで個人(加入者)の拠出も可能になりました。
個人(加入者)の拠出額は、次の(ア)(イ)の両方を満たすことが必要です。
(*)他に企業年金がある場合25,500円/月、他に企業年金がない場合51,000円/月
(2)運用
加入者自身が自らの判断で運用商品を選択し、投資割合を決定します。
また、一度決定した運用商品や投資割合を途中で変更することができます。
(3)給付
原則60歳から年金として受け取ることができます。
(年金の代わりに一時金として受け取ることもできますが、原則60歳まで途中での引き出しはできません。)
特徴
確定拠出年金の特徴として、税制面で受けられる優遇措置と転職しても積み立てた年金資産を持ち運べること(ポータビリティ)等があげられます。
三井住友銀行における制度運営の仕組み
(※)2大レコードキーピング会社
NRK:日本レコード・キーピング・ネットワーク(株)
JIS&T:日本インベスター・ソリューション・アンド・テクノロジー(株)
三井住友銀行の企業型確定拠出年金における取り組みについてはこちらからどうぞ。
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