拠出

毎月の掛金は、会社が拠出するとともに、一定の条件を満たした個人が拠出()し、合算して個人別専用口座で管理されます

インターネットで、コールセンターで、いつでも自分の年金資産の状況を確認できます。

<掛金の上限>

掛け金の上限(拠出限度額)は、企業年金(確定給付)を実施している場合、月額27,500円(年額33万円)、実施していない場合は月額5,5000円(年額66万円)です。
  • 平成24年1月より、いわゆる「マッチング拠出」として、企業型年金規約に定めることで個人(加入者)の拠出も可能になりました。
    個人(加入者)の拠出額は、次の(ア)(イ)の両方を満たすことが必要です。
(ア)個人の拠出額と会社の拠出額の合計が法令上の拠出限度額(*)以下
(イ)個人の拠出額が会社の拠出額以下

(*)他に企業年金がある場合27,500円/月、他に企業年金がない場合55,000円/月

拠出された掛金は、資産管理機関で会社の財産とは分別して管理されます

各機関に"もしも"のことがあったら?

運営管理機関 年金資産は資産管理機関で保全されます。
資産管理機関 信託法により資産管理機関の財産と分別され保全されます。
運用商品提供会社 預金:1人あたり、1金融機関につき元本金額1,000万円(確定拠出年金制度とは別に有する預金と合算した上限額です)まで、その金額と利息が保護されます。
保険:原則として責任準備金の90%までが補償されます。
投資信託:信託銀行で分別管理され保全されます。

三井住友銀行の企業型確定拠出年金における取組についてはこちらからどうぞ。

経営・事業支援 企業型確定拠出年金へのショートカット

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