知っておきたいポイント 〜着目したい「分散投資」〜

商品選びの前に知っておきたいポイント

運用商品選びの前に知っておきたいチェックポイントをご紹介します。

何に投資しているか

運用商品は「何を投資対象としているか」で大きくカテゴリーが分かれており、性格(値動きの仕方や大きさ)も変わってきます。

債権よりも株式や不動産(リート)、国内よりも外国のほうがリスクが大きくなる傾向があります。

インデックスかアクティブか

運用商品のうち、投資信託では「どんなリターンをめざすか」によって、インデックス型とアクティブ型に分類されます。

インデックス型

投資対象となる資産の値動きを表す指標(たとえば国内株式なら日経平均株価等)と同じくらいのリターンをめざす商品です。

アクティブ型

指標を上回るリターンをめざす商品。アクティブのほうがリスクは大きくなる傾向があります。

コストはどのくらいか

投資信託で運用するときは、一定の手数料やコストがかかります。商品ごとにコストの設定は異なっており、長い運用期間を見据えると資産の殖え方にも影響してきます。

信託報酬

運用や管理のための手数料で保有期間中に負担します。基準価額は信託報酬が差し引かれた金額が表示されます。

信託財産保留額

投資信託の購入や売却の際に負担するコストです。

どんな商品をえらぶかでリターンにも直結。ここで着目したいのが「分散投資」です。
「分散投資」とは、値動きの異なる運用商品をいくつか組み合わせることで、全体としてリスクを低く抑えた運用をめざす方法です。

1つに投資した場合 複数に投資した場合
1つに投資した場合
複数に投資した場合

分散投資することで、ある商品の運用が上手くいかなくても他の運用商品が利益を出すことで全体のリスクをカバーすることが出来ます。

投資信託のなかには、ひとつでも自動的に分散投資できる商品もあります。
ご自身の投資に対するお考えをもとに「資産配合割合」(ポートフォリオ)を組み立てていきましょう。

分散投資にはおまかせの商品で投資をする「バランス型」とひとつずつ商品をえらんで組み立てる「自分でえらぶタイプ」があります。

次はそれぞれの分散投資をくわしく見てみましょう。

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