SMBCファンドラップ

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お客さまの資産運用についてのお考えをお伺いし、投資信託を通じて一任運用する、SMBCファンドラップ。
お客さまとSMBC日興証券の間での「投資一任契約」に基づく包括的な資産運用サービスを、三井住友銀行がご案内させていただきます。

SMBCファンドラップとは

SMBCファンドラップとは、一人ひとりのお客さまの投資方針に基づいて、お客さまの資産を投資信託(ファンド)を通じて投資一任運用する包括的なサービスのことをいいます。
SMBCファンドラップは、単なる商品ではなく、投資に関する考え方等、一人ひとり異なるニーズに対して、三井住友銀行とSMBC日興証券がご提案するひとつの答えなのです。

  • SMBCファンドラップは、SMBC日興証券がご提供する投資一任運用サービスであり、三井住友銀行がSMBC日興証券の代理人となりお客さまにご案内するものです。
    三井住友銀行はSMBC日興証券との契約に基づきSMBC日興証券の代理人としてお客さまと投資一任契約の締結の代理をいたしますが、契約の相手方は三井住友銀行ではなくSMBC日興証券となります。

当初ご契約金額300万円(1万円単位)からご契約いただける投資一任運用サービスです。

SMBCファンドラップの仕組

SMBCファンドラップのご提案から契約締結の代理、運用開始後のアフターフォローは、主に三井住友銀行の担当者が行います(ただし、四半期運用報告書の送付等、アフターフォローの一部はSMBC日興証券にて行います)。
また、拠出いただきましたお客さまのご資金は、SMBC日興証券のSMBCファンドラップ運用担当者(ポートフォリオ・マネージャー)が運用いたします。

投資一任契約とは

投資一任契約とは、投資運用業者が、お客さまからの投資判断の全部または一部を一任されるとともに、その投資判断に基づきお客さまのために投資を行うのに必要な権限を委任されることを内容とする契約です。SMBCファンドラップでは、お客さまと投資運用業者であるSMBC日興証券との間で投資判断の全部を一任する投資一任契約を締結していただくこととなります。契約締結後は、SMBC日興証券がお客さまからお預かりした資産を、契約内容に基づいて投資一任運用いたします。運用による損益は、すべてお客さまに帰属することになります。

  • SMBCファンドラップのお取引を始めるにあたっては、三井住友銀行に普通預金口座を開設していただき、かつSMBC日興証券に「金融商品仲介専用の証券総合口座(以下、「証券総合口座」といいます)」を開設していただくことが必要になります。
    その後、お客さまとSMBC日興証券との間で投資一任契約を締結していただきます。同時に、証券総合口座内に、「SMBCファンドラップ口座約款」に基づき投資一任運用専用の「SMBCファンドラップ口座」をご開設いただいた後、投資一任運用が可能となります。

SMBCファンドラップの報酬

SMBCファンドラップでは、ご契約時でのお申込手数料はいただかず、お預かりしている資産の残高(ファンドごとの時価評価額の合計。以下「純資産総額」といいます)に応じて報酬をお支払いいただきます(成功報酬併用型の場合、こちらに運用実績による報酬が加わる場合があります)。また、報酬体系につきましては、契約期間中1回まで変更することも可能です。

報酬体系は次の2種類からお選びいただけます(報酬料率は、報酬体系および純
資産総額によって異なります)。

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