ご注意ください

外貨預金には元本割れとなるリスクがあります。くわしくはこちらをご覧ください。外貨預金には元本割れとなるリスクがあります。くわしくはこちらをご覧ください。

外貨預金の留意点について


外貨預金とは

  • 外貨預金とは、円貨を外貨(米ドルやユーロ)に替える等して、外国のお金で運用する預金のことです。
  • 通常、1ヵ月〜1年の定期預金と普通預金が用意されています。
  • 外貨預金は預金保険の対象外です。(預金保険については窓口までお問い合わせください。)


外貨預金のリターンとリスク

外貨預金のリターンとは、金利(利息)と為替差益を足したものになります。

  • 外貨預金には金利(現時点では円預金の金利より高いものがある)と為替による差益(為替が円安に動いた場合に発生)といった2つのメリットが期待できます。ただし、以下のリスクもあります。

外貨預金のリスクとは、為替差損と手数料を足したものになります。

  • 為替が円高に動いた場合には差損が発生します。また、為替に変動がない場合でも、TTSレート(円貨から外貨に替えるレート)と、TTBレート(外貨から円貨に替えるレート)には為替手数料が含まれているため、元本割れの可能性があります。

金利

現在、通貨によっては円預金よりも外貨預金の方が高金利なものがあります。


外貨預金の為替損益

お預入時、お引出時の為替レートの変動により為替差益・為替差損が生じます。

  • TTSレート(円貨から外貨に替えるレート)とTTBレート(外貨から円貨に替えるレート)には差(米ドルであれば1米ドルあたり2円)がありますので、外国為替相場に変動がない場合でも、払戻時の円貨額がお預入時の円貨額を下回り、「元本割れ」が生じるリスクがあります。
  • TTSレートとTTBレートの差は往復の為替手数料に相当し、相場公表通貨における差は1通貨単位あたり最大16円です。

1ドルを100円で購入。1ドルが90円の円高になった場合、損が発生。1ドルが110円の円安になった場合、利益が発生します。


外貨預金の為替手数料

円貨から外貨に替える時と、外貨から円貨へ戻す時ではレートが異なります。この差が為替手数料往復に相当します。

TTSレート:
円貨から外貨に替える時のレート
TTBレート:
外貨から円貨に替える時のレート

TTSレートとTTBレートについて

米ドルの場合、公表相場(仲値)1ドル=99円と仮定。TTSレートは円から外貨に替える時のレート。米ドルならTTSレートは仲値プラス1円で1ドル=100円。TTBレートは外貨から円に替える時のレート。米ドルならTTBレートは仲値マイナス1円で1ドル=98円。この場合TTSとTTBのレート差は仲値といい、三井住友銀行が設定する基準レートです。

  • 10万米ドル相当額以上のお預け入れの場合は、原則、市場実勢為替相場を用います。くわしくは窓口までお問い合わせください。
  • 為替手数料詳細は各外貨商品ページをご参照ください。

外貨預金は自分のスタンスに合わせていろいろな買い方ができます

インターネット・モバイルバンキング(SMBCダイレクト)での外貨預金インターネット・モバイルバンキングでの外貨預金

インターネット・モバイルバンキングで、外貨普通預金またはパーソナル外貨定期預金をお取引すると、以下のような特徴が!

平日24時間お好きな時にお取引平日24時間お好きな時にお取引!

パソコンや携帯電話を使って、平日24時間いつでもどこからでも外貨預金のお取引が可能です。

  • システムメンテナンスの日曜日21時〜翌月曜日7時はお取引できません。

時々刻々と変化するリアルタイムレートでお取引時々刻々と変化するリアルタイムレートでお取引!

リアルタイムで外国為替市場にアクセスし、最新の為替レートをお取引に適用します。

為替手数料が違います  店頭比半額為替手数料が違います 店頭比半額!

円貨→外貨、外貨→円貨ともに為替手数料が店頭比半額でお手続きできます。

(注)パーソナル外貨定期預金の満期時のお取扱において、「自動継続(利息円貨受取)」、「満期自動解約(円貨受取)」を選択した場合、解約時の円貨受取の為替レート、為替手数料は店頭・電話でのお取引と同様の公表レートと為替手数料(50%割り引きされません)が適用されます。

インターネット・モバイルバンキングでの取引について詳細はこちら

インターネット取引等の特徴と留意点

外貨として使う

外貨預金は海外旅行に行くときに、

  • 外貨現金

に替える方法もあります。


  • 外貨によるお預け入れまたはお引き出しの際には原則、手数料がかかります。外貨現金の場合、相場公表通貨では1通貨単位あたり最大15円(例えば米ドルであれば1米ドルあたり2円)かかります。くわしくは窓口までお問い合わせください。

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  • (携帯電話・PHSからもご利用いただけます)
  • 海外からの通話などフリーダイヤルをご利用いただけない場合 (通話料有料)
    東京:03-5745-5051  大阪:06-6258-0012
  • 平日8時〜21時 土日祝日9時〜21時
    (1月1日〜3日と5月3日〜5日を除きます)

【外貨預金の留意点について】

  • ご検討にあたっては、最新の「商品説明書」を必ずご覧ください。「商品説明書」は当行本支店等にご用意しています。
  • 外貨預金には、為替変動リスクがあります。外国為替相場の動向等によっては、払戻時の円貨額がお預入時の円貨額を下回る等、「元本割れ」が生じるリスクがあります。
  • TTSレート(円貨から外貨に替えるレート)とTTBレート(外貨から円貨に替えるレート)には差(米ドルであれば1米ドルあたり2円)がありますので、外国為替相場に変動がない場合でも、払戻時の円貨額がお預入時の円貨額を下回り、「元本割れ」が生じるリスクがあります。
  • TTSレートとTTBレートの差は往復の為替手数料に相当し、相場公表通貨における差は1通貨単位あたり最大16円です。
  • 外貨によるお預け入れまたはお引き出しの際には原則、手数料がかかります。外貨現金の場合、相場公表通貨では1通貨単位あたり最大15円(例えば米ドルであれば1米ドルあたり2円)かかります。送金等その他の手数料については、お取引内容により異なりますので表示することができません。
  • その他の通貨におけるTTSレートとTTBレートの差および外貨現金の取扱手数料等は、前記とは異なりますので窓口までお問い合わせください。
  • 外貨預金は、預金保険の対象外です。預金保険については窓口までお問い合わせください。
  • インターネットバンキング・モバイルバンキング・テレホンバンキング(SMBCダイレクト)での外貨預金取引は、20歳以上の方に限ります。



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