ステップ3. 自分にあった外貨預金を見つける

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【ポイント1】期間を選ぶコツ

短期運用と長期運用の比較から運用期間を決めましょう。

短期運用と長期運用の比較

  • 資産運用においては、長期での運用を目指すことで、安定した運用成果をあげることが期待できます。
短期運用した場合(1年単位のリターン)

短期運用の場合、短期的な為替変動の影響を受けるため各期間の相場変動の幅は比較的大きくなる傾向にあります。そのため大きなリターンを期待できる反面、大きなリスクを伴います。

長期運用した場合(10年間の平均リターン)

長期運用の場合、長期的には為替相場の変動は平準化されるため平均リターンは変動幅が比較的小さくなる傾向にあり、安定した運用成果が期待できます。また高金利通貨の場合、高い複利効果が期待できます。

  • 上の図はイメージであり、実際のリターンを表したものではありません。
  • 長期運用によりリターン(利益・損失)が平準化して変動を小さくすることが期待できます。結果として元本割れになる確率を比較的低くすることができると言われています。ただし長期保有を行えば損失を必ず回避できるということではありません。

なるほど、長期運用の場合、短期運用の場合と比べると安定した運用成果が期待できるのね。

外貨預金取引の初心者の方には長期運用をおすすめします。

<長期で運用する場合>

  • 成果が平準化され、安定した運用成績を期待することができます。
  • 長期運用を目指した上で、途中で利益が出た場合には短期で利益確定することもできます。ただし、長期運用の場合でも「元本割れ」の可能性を避けることはできませんので、ご注意ください。

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