条件付外貨定期預金<ハイクーポン>(募集方式)とは

当商品は、外貨定期預金に条件付為替予約が付加された仕組預金です。
外貨(米ドル、ユーロ、オーストラリアドル、ニュージーランドドル)
でお預け入れいただき、3ヵ月間運用します。
通常の外貨定期預金
より高い利率が適用されます。
ただし判定日(満期日の2営業日前)の為替相場(当行の公表相場仲値)が、お預入時に定めた予約相場と比べて
- 予約相場より円高の場合 →『元本および利息は外貨(米ドル、ユーロ、オーストラリアドル、ニュージーランドドル)のままでお受け取り』
- 予約相場以上の円安の場合→『元本および利息は予約相場で円転され、満期時の元本と利息は、円貨でお受け取り』
となります。

- お預入通貨(米ドル、ユーロ、オーストラリアドル、ニュージーランドドル)は、お預入時にお選びいただけます。オーストラリアドル、ニュージーランドドルでのお預け入れは、書面(店頭窓口)でのお申込に限ります。

- パーソナル外貨定期預金(店頭表示金利)
元本欠損リスクがあります。
下記の「ご注意」
も必ずご確認ください。
ハイクーポンの通貨転換
外貨(米ドル、ユーロ、オーストラリアドル、ニュージーランドドル)
でお預け入れいただき、3ヵ月間運用します。
ハイクーポンの満期時における元本および利息の払戻通貨は、為替相場の動向によって決まります。
判定日(満期日の2営業日前)における為替相場(公表相場仲値)が、
判定日(満期日の2営業日前)における為替相場(公表相場仲値)が、
- お預入通貨(米ドル、ユーロ、オーストラリアドル、ニュージーランドドル)は、お預入時にお選びいただけます。オーストラリアドル、ニュージーランドドルでのお預け入れは、書面(店頭窓口)でのお申込に限ります。
- お預入日の為替相場より円安の予約相場を設定します。
- 当行のパーソナル外貨定期預金(店頭表示金利)
ハイクーポンの運用例
運用事例で為替相場と通貨転換の関係を確認してみましょう。
【運用例】
10,000米ドルをお預入期間3ヵ月、年利3.0%(税引後2.4%)で運用した場合
※ 運用例の為替レート、利率等は一例であり、実際のお取引とは異なります。

元本:10,000ドル×100円-10,000ドル×(100円-99円)×20%(税金
)=998,000円
利息:10,000ドル×2.4%(税引後)×3ヵ月/12ヵ月=60ドル 60ドル×100円=6,000円

満期日に予約相場で外貨から円貨に転換されます。通常この場合、満期日に市場実勢相場で外貨から円貨に転換する場合と比べて、不利な条件である予約相場で外貨から円貨に転換されることとなります。
元本:10,000ドル
利息:10,000ドル×2.4%(税引後)×3ヵ月/12ヵ月=60ドル
上記の利息の計算は月割で行っておりますが、実際は1年を360日とする日割計算となりますのでご注意ください。
ハイクーポンは、円貨での投資元本が保証されておりません。
下記のご注意をご確認頂き、商品のリスクを十分にご理解ください。

判定日(満期日の2営業日前)の為替相場(公表相場仲値)によって、元本および利息の受取通貨が円貨になるか外貨になるかが決まります。
元本および利息を円貨で受け取ることになった場合、元本および利息はあらかじめ定められた予約相場にて円貨に転換されます。(転換される相場は、判定日における市場実勢相場ではありません。)通常この場合、満期日に市場実勢相場で外貨から円貨に転換する場合と比べて不利な条件である予約相場にて、外貨から円貨に転換されることとなります。

お預入時に定めた予約相場で元本および利息が転換されるため、予約相場を超える円安メリット(為替差益)は享受できません。

元本が外貨での受取になり、受け取った外貨を円貨にする場合には、TTBレート(外貨から円貨に替えるレート)を適用します。TTBレートと公表相場仲値には差(例えば、米ドルであれば、1米ドルあたり1円、ユーロであれば、1ユーロあたり1円40銭)がありますので、払戻時の円貨額がお預入時の円換算額を下回り、元本割れの可能性があります(TTBレートには手数料相当額が含まれています)。
満期日前解約は原則としてできません。当行がやむを得ず満期日前解約に応じる場合は清算金が発生し、お客さまにご負担いただきます。その結果、満期日前解約時にお支払いする金額が当初お預けいただいた元本を下回り、「元本割れ」となる場合があります。
この預金は預金保険の対象外です。預金保険については、窓口にお問い合わせください。
この商品は一部お取扱のできない店舗があります。
この預金は、外国為替相場動向によっては、元本および利息があらかじめ定められた予約相場にて円貨に転換の上、払い戻しされます。
満期時に外貨にて払い戻された場合は、払戻金額の円換算額が税引後利息を合算してもお預入時の円換算額を下回るなど、「元本割れ」が生じるリスクがあります。
商品詳細
商品に関するくわしい詳細はこちら。
ハイクーポン(募集方式)の
お申込・ご相談はこちらからどうぞ

インターネットでは、外貨からのお申込に限ります。
- お問い合わせ電話番号:
0120-56-3143
- (携帯電話・PHSからもご利用いただけます)
- 海外からの通話等フリーダイヤルをご利用いただけない場合 (通話料有料)
東京:03-5745-5051 大阪:06-6258-0012 - 平日・土・日・祝日 9時〜21時
(1月1日〜3日と5月3日〜5日を除きます)
【特約付預金の留意点について】

ご検討にあたっては、最新の「商品説明書」を必ずご覧ください。「商品説明書」は当行本支店等にご用意しています。
特約付預金は、円定期預金もしくは外貨定期預金に条件付為替予約が付加された仕組預金です。
この預金は、外国為替相場動向によっては、満期時の払戻金額(円貨ベース)がお預入時の金額(円貨ベース)を下回り「元本割れ」が生じるリスクがあります。
TTSレート(円貨から外貨に替えるレート)とTTBレート(外貨から円貨に替えるレート)には差(米ドルであれば1米ドルあたり2円)がありますので、外国為替相場に変動がない場合でも、払戻時の金額(円貨ベース)がお預入時の金額(円貨ベース)を下回り、「元本割れ」が生じるリスクがあります。
TTSレートとTTBレートの差は往復の為替手数料に相当し、当行の特約付預金対象通貨における差は1通貨単位あたり最大8円です。
外貨によるお預け入れまたはお引き出しの際には原則、手数料がかかります。外貨現金の場合、当行の特約付預金対象通貨における手数料は1通貨単位あたり最大9円(例えば米ドルであれば1米ドルあたり2円)かかります。送金等その他の手数料については、お取引内容により異なりますので表示することができません。
原則として満期日前解約(または預入日前取消)はできません。
当行がやむをえないものと認めて満期日前解約(または預入日前取消)をお受けした場合、清算金をお支払いいただくことがありますので、払戻時の金額(円貨ベース)がお預入時の金額(円貨ベース)を下回り「元本割れ」が生じるリスクがあります。
プレミアム円定期預金で外貨での受取となり、元本を外貨預金口座に入金した後は、預金保険の対象外となります。預金保険については、窓口にお問い合わせください。
外貨預金の商品説明書もあわせてご覧ください。
インターネットバンキング(SMBCダイレクト)での特約付預金取引は、20歳以上の方に限ります。









