返済方法

戻る

返済期間や返済方法の種類等ご紹介します。

返済方法

住宅ローンの返済方法は、「元利均等返済」と「元金均等返済」の2種類があります。

  元利均等返済 元金均等返済
イメージ図
返済額 毎回の返済額(元金と利息の合計)を、一定の金額とする返済方法。 毎回の返済元金を一定の金額とする返済方法。
(毎回の返済額は、これに利息を加えたものとなりますので、ローン残高に応じて変化します。)
メリット 毎回の返済額が同じなので、将来の見通しが立てやすい返済方法です。 元利均等返済にくらべ支払利息総額が少なくなります。
デメリット 元金均等返済にくらべ支払利息総額が多くなります。 借り入れ当初の元金が多い時期は、利息が多いので返済額が多くなります。
こんな方におすすめ 返済額を一定にして、必要な他の出費にも備えておきたい方にオススメです。 早めにローン残高を減らしておき、先々の返済をラクにしたい方、当初の返済額が大きくても支払える余裕があれば総返済額をおさえられます。
  元利均等返済
イメージ図
返済額 毎回の返済額(元金と利息の合計)を、一定の金額とする返済方法。
メリット 毎回の返済額が同じなので、将来の見通しが立てやすい返済方法です。
デメリット 元金均等返済にくらべ支払利息総額が多くなります。
こんな方におすすめ 返済額を一定にして、必要な他の出費にも備えておきたい方にオススメです。
  元金均等返済
イメージ図
返済額 毎回の返済元金を一定の金額とする返済方法。
(毎回の返済額は、これに利息を加えたものとなりますので、ローン残高に応じて変化します。)
メリット 元利均等返済にくらべ支払利息総額が少なくなります。
デメリット 借り入れ当初の元金が多い時期は、利息が多いので返済額が多くなります。
こんな方におすすめ 早めにローン残高を減らしておき、先々の返済をラクにしたい方、当初の返済額が大きくても支払える余裕があれば総返済額をおさえられます。

返済の基本的な考え方

【返済期間】

期間を長めに
いろいろな出費が大変で、当面の返済額を抑えたい方
(期間を長めに借りて、返済額を押さえておき、一時金(退職金等)で繰上返済をしていく、という方)

期間を短めに
今は家計に余裕があるので、とにかく早くローンの返済を終えてしまいたい方

住宅ローンの返済期間は通常、1年から35年の間で決められます。ムリのない返済のためには、余裕をもって長めの返済期間を設定しておくとよいでしょう。 総返済額を考えて最初から短い返済期間を設定すると、月々の返済額が大きくなり、生活の余裕資金やいざというときの出費がきびしくなることがあるかもしれません。

住宅ローンの返済がはじまったら、余裕資金をうまく活用して一部繰上返済を定期的におこなってはいかがでしょうか。 繰上返済は元金に充てられるので支払利息を減らすことができ、結果的に総返済額をおさえられます。

【返す方法】

毎月返済
毎月の給料(収入)だけで返済

半年ごと増額返済
毎月の給料(収入)のほか、ボーナスで年2回多めに返済

繰上返済
住宅ローンの返済期間中に、残りの返済額のうちの一部、またはすべてを一括でご返済。
三井住友銀行なら、インターネットや電話で繰上返済のお手続ができます。

ワンポイント

ワンポイント

三井住友銀行では、元利均等返済、元金均等返済ともにご用意しています。
ご自分に合った返済方法をお選びいただけます。

次は、繰上返済

お客さまのライフプランにあわせたコンサルティング力に自信があります!

住宅ローンのご相談・お問い合わせ

お近くの店舗を探す場合は
こちらから

店舗検索

一部店舗では土・日・祝日も受付

一部店舗においては土・日・祝日も受け付けております。

土・日・祝日はご相談・お手続のみ承っており、実際のお取引は、翌営業日となります。

ご相談・お問い合わせは
こちらから

ご相談・お問い合わせ

お問い合わせ

フリーダイヤル 0120-56-3143
(通話料無料)

ダイヤル後に、サービス番号3♯を入力後、3♯をお選びください。

携帯電話・PHSからもご利用いただけます。
受付時間:毎日9:00〜21:00(1月1日〜3日と5月3日〜5日は除きます。)

[海外からの通話等フリーダイヤルをご利用いただけない場合](通話料有料)
 東京:03-5745-5051 大阪:06-6258-0012
 受付時間:毎日9:00〜21:00(1月1日〜3日と5月3日〜5日は除きます。)