将来への備え

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繰上返済で家計の見直しが出来たら、ぜひ将来への備えを!

繰上返済等家計の見直しによって生じた余裕資金は、将来への備えとして、毎月少しずつでも計画的に積み立てていかれることをおすすめします。
早い時期から始めれば、将来大きな差が生まれます。
将来への備え方は、一人ひとり異なりますので、みなさんに合ったプランは、ぜひご相談を!

年代別におすすめのプランをみてみましょう

ケース1 老後のためにじっくりと準備を始めようと思っている30代のご家庭

家族構成:夫31才(会社員)、妻30才(専業主婦)、長女1才

老後の生活には大きなお金が必要になりますが、一方で、今後の退職金や公的年金制度は不安。
そのため自助努力で老後へ備えておくことが必要になります。

たとえば、こんなプラン

60才の定年退職時に約2,000万円準備しておくことを目標。
「毎月3万円」×30年間、投資信託の積立で運用。
たとえば年利回り3%で30年間運用できたと仮定すると(※)、30年後は1,713万円に!

【解説】

投資信託の積立は長期的な資産づくりにおすすめ。価数変動のリスクはありますが、預貯金にはない収益が期待できます。また、ためる期間が長ければ長いほど、複利での効果もあります。

  • 積立継続年数は、積立を開始した時(年初)からの期間。
    年初から積み立て、年末に1年分をまとめて投資し、1年ごとに複利運用した場合。算出にあたり税金その他諸費用は考慮せず。

ケース2 さまざまな出費で家計への負担が大きくなった40代のご家庭

家族構成:夫46才(会社員)、妻45才(パート)、
長男 高校1年、長女 中学1年

住宅ローンの返済、お子さまの教育資金等出費がかさみ家計への負担も大きくなる時期ですが、家計を1つ1つ見直してみて、毎月少しずつでも将来への備えを始めていきましょう。

たとえば、こんなプラン

下のお子さまの大学入学時(5年後)に、入学金約250万円を準備しておくことを目標。
「毎月3万円+ボーナス時7万円」×5年間、積立預金で準備。

【解説】

必要な時期や金額がはっきりしている場合や間近にせまった目的のためには、積立預金や財形預金等の商品で、コツコツと着実に準備することが大切です。

ケース3 退職金2,000万円の使いみちを考えている50代のご夫婦

家族構成:夫59才(会社員)、妻53才(専業主婦)、
長男・長女ともに独立

退職金による住宅ローンの全額繰上返済もひとつの考え方ですが、これから長く続く老後の生活に備えていくことも大切です。

たとえば、こんなプラン

退職金2,000万円を

  • 住宅ローンの繰上返済1,000万円
  • もしもに備える資金500万円
    →定期預金等へ
  • 老後の生活資金500万円
    →投資信託、外貨預金、個人年金保険等へ

【解説】

使いみちに合ったふやし方を考えましょう。
「もしもに備える資金」は利回りは低くても安定的にふやせる商品、「老後の生活資金」は長期にわたって大きくふやしていくことを期待できる収益性を重視した商品、というように組み合わせで考えることが大切です。

お客さまのライフプランにあわせたコンサルティング力に自信があります!

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