各種お手続


住宅ローンの年末残高証明書の発行

対象の方へ「住宅取得資金にかかる借入金の年末残高等証明書」をお届けのご住所へご郵送いたします。
住宅借入金等特別控除を受けるには一定の条件がありますので、くわしくは税務署におたずねください。
なお、ご郵送時期はお客さまのお借り入れの状況等により、以下の通り異なります。

対象 ご郵送時期 ご参考

お借り入れの年から数えて2年目以降の方

10月下旬頃

給与所得者の方で、年末調整で手続される場合には、この証明書を給与の支払者に提出してください。
確定申告が必要な方は、税務署にご提出ください。

お借り入れ1年目の方

お借り入れされた年の翌年1月下旬頃

税務署にて確定申告(毎年2月頃)のお手続が必要です。

  • 年末残高証明書が届かない場合や、ご郵送時期より前に年末残高証明書が必要な場合は、ローンお取扱店までご連絡ください。
  • 2年目以降のお客さまの年末残高につきましては、証明書作成日〜12月のご返済分について当初のご契約による約定返済の予定額により計上します。一部繰上返済等の条件変更をされた場合および約定分のご返済がない場合等は、予定残高が変更となりますので、新しい年末 残高証明書が必要になります。
    • 一部繰上返済等の条件変更をされた場合には、新しい年末残高証明書をご郵送させていただきます。お手もとに届かない場合は、ローンお取扱店までご連絡ください(新しい年末残高証明書は10月下旬以降の郵送となります)。
    • 約定分のご返済がない場合や、お届けのご住所に変更等がある場合には再発行手続が必要となりますので、ローンお取扱店までご連絡ください。
  • 9月30日以前に、他の金融機関等より当行へ借り換えされた方へは、10月下旬頃に郵送されます。10月1日以降に、当行へ借り換えされた方は、10月下旬以降の郵送となります。
  • 年末残高証明書の「年末残高」欄の金額が予定額で記載されている場合において、その年12月31日の実際の残高と異なることとなったときは、改めて実際の年末残高が記載された年末残高証明書を税務署または給与支払者に提出する必要がありますので、ご注意ください。
  • 紛失や条件変更等により年末残高証明書の再発行手続を行う場合は、ローンお取扱店に以下のものをお持ちください(手数料は無料です)。
    【再発行のご来店時にお持ちいただくもの】
    • ご本人さまのお名前とご住所が確認できる公的な資料
    • (代理の方がお手続きされる場合)代理の方のお名前とご住所が確認できる資料
    • (代理の方がお手続きされる場合)住宅ローン決済用普通預金口座の通帳
    • 条件変更等による再発行手続で、条件変更前の年末残高証明書がお手もとにある場合には、併せてお持ちください。
  • お借入人がお亡くなりになられた場合、および災害により罹災された場合は、ご依頼により、それぞれの事実が生じた日の残高で証明書を作成しますので、ローンお取扱店までご連絡ください。なお、証明書の作成にあたっては、別途書類等をご用意いただく場合があります。くわしくは、ローンお取扱店までお問い合わせください。

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