どんな犯罪が起こっているの?

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鞄や財布と一緒にキャッシュカードを盗まれ、気づいた時には既に預金が引き出されていた、という盗難後わずかな時間で預金を引き出されてしまう事件が発生しています。

犯人はキャッシュカードと一緒に盗んだ、保険証や免許証などから暗証番号を推測し、預金を引き出します。そのため、短時間のうちに不正出金の被害を受けてしまうことになるのです。

暗証番号は、「最後の砦(とりで)」です。あなたの“暗証番号”は大丈夫ですか?

それでは、ここで問題です。

問題3
暗証番号の取り扱いについて、危険なものはどれでしょう?

1

キャッシュカードの暗証番号を忘れないように、暗証番号を書いたメモと一緒に持ち歩いている。

2

キャッシュカードの暗証番号をメモすると危険なので、絶対に忘れないように暗証番号を生年月日にしている。

3

キャッシュカードの暗証番号に生年月日は危険なので、電話番号にしている。

みなさんはもうおわかりですね?

それでは、答えを見ながら具体的に注意すべきポイントを見てみましょう。