資産運用が必要な理由 その1

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私たちを取り巻く環境は、刻々と変化している?

みなさんはどのような目的で貯蓄しているのでしょうか。

貯蓄の目的は?

老後の生活資金、67.8%。病気や不時の災害への備え、64.0%。子どもの教育資金、30.2%。とくに目的はないが、貯蓄していれば安心のため、21.1%。耐久消費財(車、家具、家電等)の購入資金、13.8%。旅行、レジャーの資金、12.5%。住宅(土地を含む)の取得または増改築などの資金、12.1%。遺産として子孫に遺したい、7.3%。子どもの結婚資金、6.2%。納税資金、5.4%。

  • 出所:金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査[2人以上世帯調査](平成26年)」

みなさんの貯蓄の目的はさまざま。なかでも「老後の生活資金」「病気や不時の災害への備え」が3人中2人以上となっています。

これからの世の中の動きを考えると、どんなことに備えておく必要があるのかしら・・・

わが国では少子高齢化が進み、公的年金や税制の見直し等がささやかれています。平均寿命の伸びに伴って、老後の保障期間が長くなるとともに、年金世代を支える現役世代の数は減っていることから、抜本的な見直しが必要とされています。

日本は長寿国です。

平均寿命

男性の平均寿命80.50歳、女性の平均寿命86.83歳。

平均余命※

平均余命。50歳、男性の平均余命は32.2年、女性は38.0年。60歳、男性の平均余命は23.4年、女性は28.7年。70歳、男性の平均余命は15.5年、女性は19.8年。80歳、男性の平均余命は8.8年、女性は11.7年。60歳の方が90歳までご存命の確率、男性は26%、女性は50%。平成26年9月15日時点で90歳以上の人口は172万人を超えています。

「平均余命」とは、統計上、各年齢の方が将来平均して生きられる年数のことをいいます。
0歳の平均余命を「平均寿命」といいます。

  • ※1出所:厚生労働省「平成26年 簡易生命表」より作成
  • ※2出所:総務省統計局(平成26年)

少子高齢化が進んでいます。

少子高齢化

  • 出所:2010年は総務省統計局「国勢調査」、2015年〜2060年までは、国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推定人口」(平成24年1月推計)

少子高齢化が進むと

2010年では現役世代2.8人で年金世代1人を支えていますが、2030年には現役世代1.8人で年金世代1人を支えると予想されます。公的年金の見直しや、その他にも、医療・介護費用の増加、年功序列制度、終身雇用制度の崩壊、税制の見直しが必要になってきます。

  • 出所:国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口」(平成24年1月推計)、総務省統計局「国勢調査」をもとに推計

各国の付加価値税率

今後、税負担が増えたら、生活に影響する支出が増えるかもしれません。

日本が8%、オーストラリア10%、中国17%、ドイツが19%、イギリスが20%

  • 出所:財務省「付加価値税率(標準税率)の国際比較」(2012年1月)
  • 米国は州や都市によって税率が異なるため掲載しておりません。
  • *日本に関しては2014年4月1日現在の税率を掲載しております。

ワンポイントアドバイス

このような社会の変化にあって、私たちはある程度は自助努力で生活を守るための工夫をしていく必要があるのかもしれません。
資産運用は、まさにそのひとつの例と言えるのではないでしょうか。

次は 【その2】 物価が上昇すると、資産価値が目減りする?

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