投資信託の選び方 その1

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「投資目的」「運用期間」「投資額」をまず明らかにする!

投資信託を選ぶにあたって、まず考えていただきたいのは、「どのような投資目的で」「どのくらいの期間」「いくらぐらいの金額」を運用するのかということです。

投資目的

まず、投資目的を明らかにしておきましょう。投資目的によって運用に対するリスク許容度も変わります。そして、投資目的やリスク許容度に応じて、選ぶ商品も異なります。

リスク 投資目的 リスク許容度
①元本の安全性重視 収益性は低くても、元本割れとなるリスクが極力小さいことを重視する
②分配金による安定的な収入重視 分配金を重視した中長期的かつ安定的な運用を望むが、ある程度の元本割れとなるリスクも許容する
③分配金や利金による収入と共に、値上がり益を追求 分配金や利金を重視するだけでなく、値上がり益も追求するため、相応の元本割れリスクも許容する
④利回り・値上がり益を追求 積極的に利回り・値上がり益を追求するため、元本割れとなるリスクがある程度大きくても許容する
⑤高い利回り・大幅な値上がり益を追求 積極的に高い利回り・値上がり益を追求するため、元本割れとなるリスクが非常に大きくても許容する
  • リスクの大小は一般的な傾向であり、実際に投資した場合と異なることがあります。
  • 上記分類は、当行が分類したものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。

運用期間

運用リターン(利益・損失)の平準化を期待するには、なるべく長期の運用が望ましいと考えられますが、お金が必要になる時期等を想定し、あらかじめ運用期間の目安を決めておきましょう。

運用期間と資金支出時期の関係(イメージ)

たとえば300万円で運用した場合

たとえば、運用開始から5年後に100万円支出、10年後に100万円支出

投資額

たとえば、お持ちのお金のほとんどをリスクの高い商品に投資するというのは考えものです。まず、現在のお金を区分けし、「当面使う予定のないお金」を今後に向けて計画的に運用していくという考え方が望ましいのではないでしょうか。

使いみちごとのお金の色分け(イメージ)

例えば、使いみちの決まっているお金、生活費として確保しておくお金、当面使う予定のないお金と、お金を区分けします。

ワンポイントアドバイス

「投資目的」「運用期間」「投資額」は、今後の運用成果をチェックする上でも重要な目安となります。

次は 【その2】「投資対象」「投資地域」を選び、最後に「値動き」をチェックする!

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