投資対象を選ぶ その4

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リートに投資するということは?

リートは、投資家から集めた資金を主に不動産等で運用する金融商品です。「リートに投資する」ということは、「間接的にさまざまな不動産のオーナーになる」ことと似た効果が期待できます。

投資家はREIT(不動産投資信託)へ投資し、REITは住宅、オフィスビル、ショッピングセンター、マンション、病院、ホテル等の不動産へ分散投資(投資/所有/管理/運営)します。その賃貸や売買損益で発生した収益を、REITが投資家に配当金として渡します。上記は投資対象の一般的なイメージであり、全てを網羅し説明しているものではありません。

リートの特徴

安定した配当収入が期待できる

リートの配当金は、賃料収入がもととなるため安定した配当が期待できます。制度上、一般的に法人税が免除されるかわりに、投資家に賃料収入の大半の部分を配当することが義務付けられています(国によっては異なる場合があります)。

インフレに強い傾向

リートの配当金の原資となる賃料は、物価の上昇にあわせて上昇する傾向があり、インフレに強い傾向があります。

間接的に不動産オーナーに

個人投資家では所有が難しい高額の物件に間接的に投資できます。

REIT(リート)は不動産投資信託(Real Estate Investment Trust)の頭文字をあわせたものです

「不動産」は、昔から株式や債券とならんで主要な投資対象として知られています。
しかし、個人投資家が不動産に気軽に投資に行うには様々な制約があり、身近な投資対象にはなっていませんでした。そこで「不動産投資」を身近なものにしようと考え出された金融商品がリートなのです。

リート価格の変動要因

リートの価格変動リスク

  • 不動産テナント入居率や賃料の変化によって不動産価格が変動し、リートの価格も変動します。
  • リートの主な収入源は賃料収入です。一般的に景気が後退すると、賃料収入等も下がり、リート価格が下落します。
  • 上記以外にもさまざまな理由でリートの価格は変動します。上記のケース、価格変動の要因は一般的なものを示しており、必ずしも上記のようにならない場合もあります。

その他の投資対象についてくわしくはこちらをご覧ください。

次は 【その5】その他ファンドにはどんなものがある?

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