投資対象を選ぶ その5

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その他にはどんなファンドの種類がある?

株式や債券、リートなどの他にも、このような種類があります

バランスファンドとは?

「バランスファンド」とは、主な投資対象を国内外の株式、債券、リート等とし、分散して投資を行う投資信託のことを指します。ひとつのファンドで投資対象の分散・地域の分散効果が期待できます。

資産を国内債券、海外債券、国内株式、海外株式、国内リート、海外リート、コモディティなどへ分散して投資します。

そうか、ひとつのファンドでいろんな資産に分散して投資できるんだ・・・

コモディティファンドとは?

「コモディティ」とは、石油等のエネルギー、小麦・大豆等の農産物、金等の貴金属といった日常生活に必要な資源や商品のことです。
「コモディティファンド」とは、これらの商品を投資対象とした投資信託のことを指しています。

コモディティファンドとは日常生活に必要な資源や商品であるエネルギー、農作物、金属に分散投資することをいいます。たとえば原油市場はガソリン価格と密接な関係があり、小麦市場は、小麦を原料とする食料品の価格や小麦を飼料とする食料品の価格などと密接な関係があり、金市場は貴金属の価格と密接な関係があります。

ブル・ベア型ファンドとは?

「ブル・ベア型ファンド」は、日経平均株価等の株式相場等の動きに対して同じ方向、または反対の方向に連動するパフォーマンスを出すことを目標に運用しています。ブル(雄牛)型は角を上に突き上げて攻めることから上昇相場で、さらに利益を出すことを目指して設計されており、ベア(熊)型は手を下に降り下ろして攻めることから下落相場で利益をだすことを目指して設計されています。

たとえば、日経平均株価などの指数に対して、相場と同じ方向を目指して運用する場合は利益が期待でき(ブル型)、相場と逆の方向を目指して運用する場合は下落相場で利益が期待できます(ベア型)

転換社債(CB)ファンドとは?

「転換社債」とは、一定期間内にあらかじめ決められた価格(転換価格)で株式に転換できる社債のことです。株価が転換価格を上回ったら株式に転換して売却すれば利益が得られますし、そのまま債券として保有し続けてもクーポン収入を受け取ることができます。
「転換社債ファンド」は、これらの転換社債に分散して投資しているため、一般的に債券ファンドの安定性と株式ファンドの成長性の両方の特徴を持っているといわれています。

一定期間内で株価が上昇した場合、転換価格で株式に転換し、株式を売却し、転換価格と売却価格との差を利益とします。株価が下降した場合は、株式に転換せず普通社債としてそのまま保有し、クーポン収入と償還時の損益を持ち続けることになります。

いろんなしくみを利用したファンドがあるんだな・・・

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