資産配分の見直し その2

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相場急変時の対応は?

相場の状況が急変した場合には、まず落ち着いて対処することが重要です。経済がグローバル化し、各国の景気変動は、時間の差こそあれ、ますます相互に密接な関係を持つようになりました。相場が急変する局面においては、たとえば、以下の手順で対処してみてはいかがでしょうか?

(例)相場急変時の対処法

1.マーケット環境の状況を確認する

マーケットは常に変化し続けており、将来の動向を読むことは困難です。急変時にはまず相場動向や価格変動要因を確認しましょう。

  • 相場環境全体の状況を確認しましょう
  • ファンドの損益を確認しましょう

2.当初の運用目的を再確認する

一時的な相場状況であわてて判断を下さないよう、当初の目的を再確認しましょう。

  • 運用を始めた目的や将来の使い道について、あらためて考えてみましょう
  • 運用可能期間がどれくらいあるのかを確認しましょう

3.今後の対策を検討する

現状の資産配分の確認をし、今後の資産配分を決定します。投資目的や相場下落を受けてリスク許容度に変化が生じた場合等は、資産配分自体を再検討します。たとえば相場下落の場合は、「現在運用中の金額内で、最もよい方法を検討したい」「なるべく早く元の投資額に戻す方法をとりたい」等、お客さまのお考えはさまざまです。

具体的な対策として一般的に以下の3つの方法が考えられます。

  • □ 現状維持
    相場動向を静観し、市況の変化が表れるまでは動かない。
  • □ 購入
    • 資産の平均購入単価を下げるため保有資産を追加購入
    • 分散投資を進めるため異なるアセットクラスを購入
  • □ 解約
    いったん損失を確定し、普通預金やMMF等の安定性の高い商品で運用する。

ワンポイントアドバイス

三井住友銀行では、資産運用に関するさまざまなご相談にお応えするほか、現在お持ちの金融資産の「ポートフォリオ診断」を無料で作成しています。

現在のお客さまの金融資産の状況をおうかがいしたうえ、「資産全体の配分状況」、「資産ごとのこれまでの運用実績」等をグラフでご確認いただけます。

お客さまのご意向に沿った資産設計のためにも、まず的確な現状の把握が必要ではないでしょうか。

「お金の診断は初めて」という方はもちろんのこと、資産配分の定期的な見直し、相場急変時の際などにも、ぜひご活用ください。

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